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わらび 4月上旬から5月上旬頃まで採集できます。 1リットルの熱湯に小匙1の重曹を入れわらび (※写真)の上から注ぐ。一晩置いて、お浸しの要領でゆでる。(固さを見るのが難しい)
保存方法…飽和状態の塩を入れて生のまま塩漬けにする。
 
山うど 山うど(※写真) はわらびとほとんど同時期に採集出来て6月まで採れます。 柔らかい葉は天婦羅にすると美味しい。たらの芽より美味しいという人もいます。 たくさん採れた時は、生のまま味噌漬けがおすすめです。  
たらの芽

たらの芽(※写真)は最近乱獲によりずいぶん少なくなりました。 栽培のものが多く出回ってきましたが、味は自然のものと比べるべくもありません。採集するのは、2番芽までで3番芽を採ると枯れることがほとんどです。 天婦羅の味は最高ですが、新芽を手折るときの罪悪感。。。 を感じるのは『歳のせい』かしら。

ぜんまい ぜんまい(※別ページ) はわらび・うどに先駆けて採れます。 とてもアクが強いので、下ごしらえに時間がかかります。 大鍋に湯を沸かし、重曹小さじ1を入れ、ぜんまいを2〜3分煮ます。そのまま自然冷却させる。 さめたら水が澄むまで時々替えながら1日おきます。
保存方法…重曹でアク抜きをした後、天日で干す。 手でもみながらしっかり乾燥させます。  
ふき

ふきのとう

ふき(※写真)の皮をむく時、5cm長さに切りながら水に放っていく。 皮をむき終わったら、重曹を1ℓにつき小匙1。少し固めにゆでる。冷水に浸し、一晩置く。 その後好みの味で煮ます。 ふきは採集場所によりアクの強さが違います。上記のものは、アクの強いところのものです。
保存方法
…キャラブキにして冷凍保存。
ふきのとう (※写真)は、天婦羅やふき味噌が美味しいです。
 
つくし つくしは春一番にぜひ食べたい味です。家では、はかま とかわいいけれど頭も取って、茎だけをだし (これはちゃんと取る。)で、薄味に炊くと絶品です。 お酒が頂けると良いと思うほどです。

せり せり(※写真)もたくさん採れた時は、 そのままだと全体量が多いので、さっと湯に通して、よく水を切り味噌漬けにします。
こごみ こごみ(※写真)子供の頃、父の採集してきたものを良く頂きました。こちらへ来てからはないものと思っていましたら、 ちょっと「細んぼ」ですがわらび採りのときに発見しました。ボイルしてあっさりとお浸しに。 または、マヨネーズ和えにします。(30年ぶりの味・・・ウルウル)
タケノコ タケノコ(※写真) は採ってきたらなるべく早くあく抜きをしましょう。皮の先端が緑色の濃い物より薄い色の方が『えぐみ』が少ないとNHKの『ためしてガッテン』でやっていました。 タケノコを多くもらいすぎた時は、一回使用分ずつにして冷凍保存しておくと便利です。  

きのこ

秋の楽しみは、やっぱりこれしかないかしら。きのこ(※別ページ) は春・夏・秋と長い期間採れるそうですが、我が家は9月になるときのこの季節とそわそわします。 ホームグランドは、富士山5合目付近。富士吉田です
きのこの種類
富士山 イグチ類・ショウゲンジダケ・ツガタケ・黄ヌメリガサ・カベンダケ・茶ナメツムタケ・クリタケ・アシナガ・タマゴダケ等です。
富士吉田 何といっても松茸(最近はしばらく見てない)アミジコ・黄シメジ・ショウゲンジダケ等です。

注意事項 山の幸を採るときは必要以上に採らないことがマナーです。
紛らわしい物も多いので専門家に相談することも大切かと思います。
★おことわり★ ここに掲載したものは我が家なりの方法です。

自然の恵み・・・海のものはこちらです。

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