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嵯峨野小学校までは自宅からバイクで20分ほど。久々の快晴でバイクで風を切り走るのは爽快で到着前からいい気分
に。午後2時過ぎに到着。6月2日の植栽日以来の芝生との対面に期待がいっぱい。実は先週の土日に芝生スクール京都
会員(ボランティア)も動員した「芝地の目砂入れ作業」が行われる予定だったのですが天候不順のため中止に(晴れて
ないとだめなのです)。そういう事もあり、余計に芝生が現在どういう状況なのか自分の目で確かめたかったという気持ち
がありました。因みに「芝地の目砂(土)入れ作業」の目的は芝生が根を下ろした段階での発芽促進とフリック調整(デコボコ修理)
です。「芝地の目砂(土)入れ」の目的は鉢を大きくして新しい土を入れてやるのと同じ目的です。この広い芝生一面を
掘り起こして、その下に新しい土を入れてやる事は殆ど無理な事です。だから新しい土を補給するためには上からまくの
です。こうやって新しい土を与えることによって、その土に芝生は新しい茎や根を出して新陳代謝を繰り返します。この
ようにして芝生の成長を促すのです。ああ、それにしても、、、目砂入れ作業やりたかったなぁ。
さて、いよいよちょっと学校の中に入らせてもらい、中庭まで行くとそこで目に入って来たのは本当に緑いっぱいのこれ
以上ないほどの青さの自然の緑の絨毯。ワールドカップのピッチとしても使えそうなほど綺麗で、感嘆の溜息がでて暫く
見とれてしまいました。
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