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午前10時、嵯峨野小学校に到着。昨日から久しぶりに雨が降り、今日も小雨模様。芝生は喜んでいるんじゃないか
なと思いましたが、芝を刈るにはコンディションが悪いんじゃないかなとも思う。今日はNPOからは私も含め4人
。あとはPTAの方数名、教頭先生、芝生の専門家でNPOのアドバイザーの方、と言った参加者で芝刈りをするこ
とに。まずはランチガーデン(上の写真左)からですが、まずは芝刈り機の使い方のレクチャーを受けました。私は
芝を刈るという経験はこれが初めてで、以前テレビで芝生の小学校が取り上げられたニュースを見た際にそのニュース
の中で子供たちが手動の芝刈り機で刈っていたのを見た事があったので、てっきり手動のものでやるのだと考えていま
したが、今回ランチガーデンの芝刈りに使ったのは上の写真右のようなエンジンが付いた小型の自走式の芝刈り機でした。
エンジンをかけると刃が回転して芝を刈るというものです。ハンドルの下の部分にあるレバーを引けば止まり、倒せば
走ります。今回刈り高を15mmにセットして芝刈りを開始。刈る前の芝生は4cmくらいの長さでした。自走式の
芝刈り機はレバーを倒せば急に走り出すのと、ハンドルとレバーは別部分にあるためハンドルを持つ手を片方離して
レバーを操作しなければならないため一番最初はちょっとこちらが持っていかれるような感じになってしまいました
がすぐに慣れてまあまあ操作出来るようになりました。最初に考えていた通り、今日は雨で芝生が寝てしまっている
ため刈るには良いコンディションではなかったのですが上の写真左が芝刈りした後のランチガーデンです。サッカー
のピッチのように縞模様が出来ているのが分りますか?これは刈る方向によってこうなるのです。私もTV等では
しょっちゅう見ている光景ですが実際自分が刈って縞模様になったということに気分が高揚しましたね。刈り終わった
ランチガーデンはやはり綺麗に見えます。縞模様がつくだけでなくピシッと芝の高さが揃い、それを見ると爽快感が
あります。勿論芝刈りは芝生のグラウンドの良い状態を維持するために行うのですが、刈ることによる見栄えの維持
という点も重要だなと感じました。やはり綺麗な芝生のグラウンドであればそこで遊ぶ気がより起きやすいと思うし
、維持・管理していこうとするモチベーションも上がります。そういう意味でも芝生のグラウンドの魅力の一つとし
て「見栄え」という事もとても重要なことだなと感じました。
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