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今日は午前9時30分に嵯峨野小に到着。今日の参加者は今までで一番多く、十数人という数でした。NPOからは7、8名。
そして学校側からは今日は校長先生、そして5年生の教務主任の先生も見えられていました。また京都経済同友会「校庭芝生化プロジェクト」
の細見委員長も状況を見に来られていました。
今日は、嵯峨野小に着き芝生を目にした瞬間、先週との芝生の状態の違いに驚きました。上の写真では分りにくいかもしれない
のですが(右上のランチガーデンの写真なら分りやすいかも)、先週と比べ枯れた色になっている部分がかなり多くなっている
なと感じたのです。「感じた」というよりもう見た目にハッキリとそう映ったのですが。『何か異常が起きているのか、、、?
それとも生育期が終わり休眠期に移行しようとしている時期だからなのか、、、?それとも雨が降らなかったせいなのだろうか?』
と疑問を持ちながらも芝刈りを始めました。今日は初めての参加の方も多かったので芝刈り機の使い方等のレクチャーも受けても
らいながらの実施。刈り屑の量は第1回目の時より若干減ったような気がしました。6月の植栽からずっと育成・維持管理に
携ってこられた地元の嵯峨野学区の方に聞くと、8月頃は1日に5mmくらい伸びていたというお話で、その頃の芝刈りでは芝刈り機で
中庭の端から端まで行くまでに、刈った芝が刈り屑受けに一杯になってしまうくらい刈り屑が出たそうです。その頃と比べたらも
うかなり刈り屑の量としては減ってきています。それだけ生育が旺盛な時期から抑制される時期に移りつつあるのだと思います。
ランチガーデンの芝刈りにおいて注意を受けたのは、方向転換の際に芝生を痛めないためのポイント。それは、芝刈り機を方向
転換させるときは芝刈り機を止めてその場所で回転させるのではなく、止めないで動かしながらラウンドさせて方向を転換させる
という事をした方が良いという事。何故かと言うと一旦止めてその場所で方向転換させると、回転軸になった部分が芝生面を掘って
しまったりして芝生を痛めてしまうからです。だから出来るだけ止めずに刈った方が芝生のためにいいという事でした。あと、以前
「雨の日に遊ぶと芝生が痛む」という話をどこかで聞いたことがあってそれについてちょっと質問してみたところ、「雨の日は芝生
の下の土が水分を含み柔らかくなっている。そういう状態で遊べば、見た目にはそう見えなくても轍がついて芝生面がデコボコ
になる。そうすると今度芝生を刈ったときに綺麗に高さを合わせて刈れず刈りむらが出来てしまう。そうすると芝生の良い状態を
保てなくなることに繋がってしまう。」との事で、「なるほどなぁ」と納得しました。
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