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今日も午前9時30分に嵯峨野小学校に集合。天気は晴天、しかし9月も下旬に入ったと言うのに朝から気温が高い。
今日の芝刈り参加者はNPOから自分を含め3人、PTAから2人、地域の方1人とこれまでで一番少ない人数。
毎回同じメンバーが多いが、今季はあと2回で刈り止めになるからそれでもいいのだが、来季からは新しい学校の芝生
化も始まるかもしれないし、きちっとした管理組織を作りローテーションをちゃんと組んで維持・管理を行っていかな
いといけないなと思う。
早速、先週肥料を散布したのでその効果がどれほど出ているか楽しみに中庭まで行きました。しかし、目に飛び込んで
きたのは予想もしない芝生の状態でした。上の左の写真がランチガーデン、右の写真が中庭の真ん中当りの芝生の状態
です。「3日で真緑に戻る」という言葉を何の疑いもなく信じていたのですが、真緑に戻るどころか先週より茶色く枯
れた部分が多くなってる状態にショックを受けました。少しだけしか良い状態になっていないというならまだ納得でき
ますが、良くなっているどころか、逆に悪くなっているとは、、、。とにかく先週散布した肥料は全く効果を発揮して
いないのは見て明らか。「うーーん、、、」と腕組みしたまま暫く立ち止まってしまいましたが、いつも指導していた
だいているNPOのアドバイザーで芝生の専門家の方に『何故このような状態なのですか?』という質問をしてみました。
すると肥料の効果が出ていないことに関しては、先週の土曜日に肥料をやってから今日までの一週間、雨が降らなかった
ことも影響しているとのことでした。先週、肥料散布後に行った散水だけでは水が足りなかったようです。勿論散水をや
り過ぎると根をダメにしてしまうという事もあったし、散水後に雨が降ることも計算に入れてはいたのですが。結局、
水が土壌にあまり浸透しなかったため肥料も浸透せず肥料の効果が出なかったのです。また水は雨水の方が芝生にとって
良いらしく雨が降らなかったというのが一番大きな要因となってしまったようです。
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