Horti Fair 13-16 Oct,2009 in Amsterdam
オランダホーティフェア視察へ行ってきました。
農業系イベントの草分け的な存在の「ホーティーフェアinオランダ」(開催時期10月13〜16日)に行ってきました。世界各国からアグリビジネスの中心地に企業が集まり、最新の技術紹介や素材紹介、品種紹介などが行われています。今年の印象は中国系企業の参加が多く見られました。
キーワードは「省エネ&新エネルギー」
世界各国で問題となっている省エネ&次世代エネルギー技術の展示が目立っていたように思います。実際に生産技術やノウハウでは世界一進んだオランダではさらに先の未来まで考えたアグリビジネスの展開を思っているようで、今私が計画している新大型温室の構想にもとても良い刺激を受けました。
来月、日本でも行われますがどんな違いがあるのか楽しみにしています。
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2008/11/25
スローフード秦野コンヴィヴィウム発足記念パーティーが11月25日に丹沢の麓にある石庄庵にて開かれました。
日本とイタリアのコラボレーション!
当日は自然溢れる石庄庵を会場に、そばとパスタのどっちの料理ショーならぬ料理対決が行われました。会場に訪れた多くのお客様はイタリアのワインやそば、パスタに大満足の様子でした。
私もひょんな事から参加する事になったのですが、なかなか面白い出会いや、懐かしい出会いがあり楽しい時間を過ごさせてもらいました。
今後はどんな形で私たちが参加できるかは解りませんが、「食べる」という世界共通のキーワードを中心に心に残る活動が続けられたらと思います。
視察研修レポートin栃木
株式会社Tedy パプリカ生産 2008/10/25
国内ではほとんど行われていないパプリカの大規模生産を行っているテディさんにお邪魔してきました。
パプリカはここ数年国内での消費量が右肩上がりにのびています。ですが国内で消費されるパプリカの多くはオランダ産や韓国産がほとんどで約9割のシェアになります。国内産は年々生産量を増やしてきていますが、栽培の難しさや、近年の燃料高騰、資材の高騰を受け、あまり増えていないのが現状です。
安全で、美味しくをもっとうに!
最近では輸入農産物の安全性が疑われ、国内産を見直す動きが多く見られます。パプリカにおいてはほぼ全量輸入に頼っている状態を考えると、国内産を生産するメリットはとても高いと考えます。
テディさんでは品種はすべてオランダ系統の品種を使い、コンピュータにおいて環境を制御しながら栽培を行っています。私もオランダでの研修中に多くのパプリカ農場を見学しましたが、日本でこれだけの規模の栽培を行っているところは初めてです。栽培状況を見てみると、パプリカにとっての最適環境を作り出す事の難しさを感じました。湿度や温度管理、CO2管理等改良を重ねてよりいっそうの品質の向上、収量の増加が今後の課題であると林代表はおっしゃっていました。

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