会の紹介


 
活動グループ名(正式名)グリーンマップおかざき
マップメーカー 小竹 央朗
グループメンバー数 常時活動に参加している人 20人 延べ約300人 
グループの活動エリア 岡崎市
グループの理念と目的

★ 昔からあって、今もあって、未来に伝えたい、人・モノ・場所・心

★ 自分の町を好きになろう 自分の町の自慢を増やそう

★ だれもが安心して暮らせる街、本当の豊かさのとは何かを考えていく

活動内容、目標など ★ 月1回の定例活動:午前 まち歩き、午後 マップ作成
★ 福祉まつり、文化祭などイベントの参加を通じて、知名度のUPをはかる
★ 環境問題を身近なものととらえるきっかけづくり
★ 引きこもり・精神障害者などの社会参加のきっかけつくり
★ 災害時の避難場所や、井戸の場所などを把握・防災マップとの連携
連絡先gm_o@hotmail.co.jp
ホームページhttp://homepage2.nifty.com/greenmap-okazaki/
プロセス
活動スタート時期 ★ 2003年9月頃に会の呼びかけスタート
★ 2003年12月20日 立上説明会(一般)
★ 2004年1月24日 活動開始(第1回目のまち歩き)
環境学習のためのプログラム方法  基本形として2回セット 地図作りは学校の先生を中心に行う。
  1)パワーポイントを使って、グリーンマップの説明(1時間程度)
  2)学区内を実際にあるく(2時間)
環境学習を行った場所

★ 上地小学校(4年生)
★ 矢作南小学校(4年生)

★ 山中小学校

★ 南中学校

豊山町消費生活研究グループみのり会

全ての活動で使用した小道具等 ★ アイコンルービックキューブ
★ 立体パスル:パスル4個=3組、6個=2組、12個(大人用)=1組 パズルの写真を完成させ、その写真にあったアイコンカードと合わせて完成。
★ イベントの展示用に、グリーンマップの説明ラミネート
★ 活動紹介・授業用パワーポイント
効果 ★ 普段、気づかなかったことに気づくことができる
★ 福祉の観点からまちを見直すことができる
★ グリーンマップが温和な手法なので、行政の人とも連携しやすい
成果 ★ ゴミ箱が景観となじむような工夫、ゴミの回収場所の立看板やネットが木に  打ち付けてあった光景を見て「木がかわいそう…」と、参加者の一人から。  直接、抗議した分けではなかったのに、今では改善されている
★ 身体障害者の参加によるバリアフリーの視点