自己紹介


はじめまして、2000年7月31日に三男坊を出産した産休中のママです。
6歳、3歳、0歳児とパパの男ばっかりに囲まれてにぎやかで楽しい毎日を過ごしています。
子供たちのおかげで、日々興味の世界は広がっていますが、中でも、絵本とおもちゃが大好きです。

絵本は、長男が1歳の時から長崎の「童話館のブッククラブ」から定期購入し始め、昨年からは「福音館書店のこどものとも」も追加、近所のお友達と「絵本の会」を開いたり、歩いて5分足らずの小さな図書館を利用したりと、素敵な絵とお話の世界は広がるばかりです。
最近は来年は小学生になる息子とともに進化して、児童文学への興味も広がっています。自分自身、小中学生の時読んだ本と合わせて、大好きな心理学者の河合隼雄氏の「子供の本を読む」などを参考に、読みたい本はたくさんです。

おもちゃは、木のおもちゃと抱き人形作りにはまっています。
これに関して大きく影響を受けたのはシュタイナー教育関係の本です。
木のおもちゃは"高い”という気持からなかなか手が出せずにいましたが、長男が3歳の時に購入した自分で作る木のおもちゃでその香りと音に魅せられてしまい、その後、ブッククラブのおもちゃリストと「ニキティキのカタログ」片手に息子達の誕生日プレゼントとクリスマスプレゼントを購入する内に種類も豊富になりました。
加えて、後述のおもちゃさんで出会った相沢康夫氏の「積み木対決」と著書「好きッ!絵本とおもちゃの日々」のおかげで、さらに木のおもちゃの世界が身近に、親子で遊べて飽きが来ない一生物です。
また、松井るり子氏の「七歳までは夢の中」影響で息子達のお友達にとそれぞれ2歳の誕生日に「ウオルドルフ人形」を作りました。
そして、そのキットを購入するにあたって知った江東区の絵本とおもちゃの店「てとてと」は元保母さんが主催する敷地は小さいけど東京一素敵なおもちゃがそろっています。
毎週末、手作り講習会もいろいろ開催されていて、一度いったらやみつきになります。
ここで出会った講師宅で月に一度息子の同級生のママ達と「お針子の会」と称して、子連れで人形づくりをしています。


学生時代は心理学を専攻し、1度目の産休中にカウンセラーの資格をとり、2度目の産休中から保母の資格に挑戦中、本業は通信関係の会社に勤めています。

学生時代に、山歩きをしながらいきものに触れるサークルに所属して、パパと出会いました。
だから、夫婦そろってアウトドア大好き、パパは産休中のママと新生児をお留守番にして、この夏からは男3人組を結成、キャンプや旅行を上の息子達と楽しんでいます。

我家のペットはパパのおかげで、ハゼやドジョウ、メダカ、ナマズ、タナゴなど日本の淡水魚とミドリガメ、カブト、オオクワガタ、ヒラタクワガタ、コクワガタ、ミヤマクワガタ、ノコギリクワガタなどです。
息子達はパパと一緒に小さないきもの達のお世話と自然での捕獲を楽しんでいます。

今回、2000年8月が私の年女誕生月、それを記念してホームページを開設しました。
ここでの出会いでさらに楽しいことがいっぱいになればと思います。
ご覧くださったみなさん今後ともよろしくお願いします。