日記帳
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8月 9月 10月
(1月30日)ドリアン助川
朝日新聞の火曜日の家庭欄に「ティーンズ・メール」というコーナーがあります。
月替わりのテーマにメールで投稿して、識者?!がそれに対しメッセージを返すものです。
江川詔子さんやおすぎさん、内田春菊さんなど、自分を持った方々からのメッセージは30代の私にもすーっと入ってきます。
今月のテーマは「夢はありますか」。
実は一番回答をして欲しかったドリアン助川さんが毎回ぐっとくる文章を載せておられます。
前回は「あっ、舷がきれる・・・」、今回は「あなたが本気の本気なら」。
いろいろため込んで、頭が廻らなくなる時、新聞の地方版や家庭欄、投稿欄の隅から隅まで読むようににしています。
すると、自分の気持ちにそうようなメッセージを見つけ出すから不思議です。
新聞から元気もらっています。
(1月27日)大雪
明け方から降った雪で、あたりは一面真っ白になりました。
マンションの隣が公園なので、雪遊びをしておいでと息子たちとパパを外に追い出しました。東京の雪は、すぐに解けてしまうので、降った時が遊び時みたい。
先日、購入したユニクロのフリースを着せて、毛糸の帽子に手袋。
ところが肝心の長靴が兄の分ありません。
長靴をはくという機会がなくって買い損なっているのです。
実は、先日、実家で雪遊びをした時も、わざわざ、現地で購入しました。
でも、東京ではくことはないから、いとこ同士、冬遊びに行った時に履きまわせればと置いてきました。
やっぱり、長靴いるかな・・・。
(1月20日)5人兄弟
絵本の会のお友達を夕方からおあずかりしました。
小1、年長、3歳児2人、0歳児、末っ子をおんぶして、4人がくっついたり離れたりしながら遊ぶのを見ていました。
自分の気に入ったおもちゃで黙々と遊ぶ3歳児のそばで、お兄ちゃん達に遊んでもらう3歳児。親たちのことなど眼中になく遊びまわっています。
子供3人を産んで思うのは、1人より2人の方が育てやすいという感じです。
だって、2人で遊んでいてくれるんですもの。
二男坊は、昔、長男がママに言っていたことをお兄ちゃんに言っています。
「あそぼう♪」、「つくって〜!」
この冬実家で、3人の子持ちのおばさんに「1人より2人の方が楽だけれど、3人は又たいへん。3人と4人は同じよ!」と言われました。
じゃあ、5人は又たいへんなのかな??!
(1月14日)お餅つき
今回は、園の父母の会主催のお餅つき♪
お餅つきは簡単です♪♪
もち米を前日洗って、水につけておいて、当日、30分間蒸し、杵で臼の中よくもち米をつぶして、仕上げにたたきます♪♪♪
あん、きなこ、うぐいすきなこ、のり、納豆、大根と好きな具に、お湯にとった餅を手でちぎって入れてまぶします。
おいし〜い!!!
昨年から父母会主催で復活した餅つき、O157以来食べ物に関して特にうるさくなって、3年ほど、臼は園の倉庫の中に眠っていたのだけれど、今は大活躍しています。
以前、餅つきをするのに、自治会館を使わせてもらえればと交渉したのですが、子供がいるし、会館が汚れるからだめという返事でした。
それからは、近所のだんごやさんの御厚意でもち米を蒸してもらったり、自宅で蒸したり、近所の公園でするようになりました。
前述のように、やってみればとっても簡単だし、そんなに汚れるものじゃありません。
やらないための理由っていくらでも思い付くのですよね。
パパ・ママがばたばた準備している中、兄弟2人で公園の中を走りまわっていた長男が「お餅つきって簡単じゃん」と言ってくれたのがうれしかったです。
(後日、園で描いた冬の行事の絵に、力強く餅つきの絵が描かれていました)
(1月13日)本棚
念願の通販生活の「スライド本棚」がやってきました。
うわさどうりのすごい本棚、今まで前後に重ねて入れていて見えなくなっていた本もそれぞれの背表紙を見せて嬉しそうです。
昔、美術館めぐりが趣味で集めた図録も取り出しやすくなりました。
創刊以来とっている「ナショナルジオグラフィック」も黄色い背表紙が集まって圧巻です。
シリーズで集めた「ブラックジャック」「家栽の人」「ガラスの仮面」も息子達の目にとまりました。
のんびり、夜長に絵でもみたいけど、ちょっと今はそれはできそうにありません。
子供たちに変わりに見てもらいましょう(笑)
(1月10日)貧乏暇あり
朝日新聞で天野祐吉氏が上記の言葉をキーワードに文章を展開されていました。
さすが、広告批評家、言葉の使い方が違います。
21世紀は100人で働くところを110人で働いて、給料は安くなるけれど雇用と時間を得るという発想です。
その時間で何をするか?色々うかびます。
(1月4日)何をすべきかわかっているか
日本海新聞で村上龍氏が上記の言葉をキーワードに文章を展開されていました。
さすが、時代を先取りする作家、するどいなーと感心しました。
自分がなにをすべきかわかっているか、わかっていないか?
今ならわかっていると答えます。
(12月28日)2000年の締めくくりとして
2年前、私は考えていました。未来を作る子供たちを育てるのが私の仕事かなって。それもこれも、息子たちとはまっていた「ウルトラマンガイア」の設定が、10代の天才少年達が未来を救う科学者集団「アルケミンスターズ」になっていたからです。これからの時代は、私たちの手ではなく、彼らの手によって救われるのかな・・・。(考えすぎ)
親は、誰しも、自分の子供が健やかに育ってくれることを望み、そして、少しずつ夢をたくすのではないでしょうか?そうやって、夢をたくして、たくして・・・。私も夢をたくされて育ってきたのでしょう。
夢は人それぞれだけれど、たくすだけじゃないと思うのです。
知人の一言から、夢の実現を望むようになり、友人達との関わりで、夢がふくらみました。
そして、夢はどんどん育っていっています。
おひさまのたまごで紹介した言葉は「ガイアの思想」にでています。
「人間の想像力は単なる絵空事ではない。人は心に描いたことをいつか実現する。その為に"神"は人間に想像力を与えたのだ」(フリーマン)
本当にそう思っています。
来年は、がむしゃらにやってきたことを、確実なものにしたいと思います。
今年1年、色々な形でたくさんの出会いがありました。
素敵な出会いに感謝しています。
ありがとうございました。
(12月5日)籐かご
先週の籐教室の続きで、籐かごが一つ仕上がりました。
これに、紡いだ羊毛と紡ぎかけのスピンドルを入れたら、もう、1人満足の世界でした♪
(11月30日)羊毛4・つむぐ
ふふふっ、とうとうアナンダに行って、糸車で羊毛を紡いできました♪
おんぶで出来ると判った火曜日にすぐ予約、お店に行って、三男坊は寝ている時は机に寝かせ(まだ寝返りをうたないからいいものの、良い子は絶対に真似をしないように)、起きた時にはおんぶ。
4時間以上いて、一房毛糸ができました。
自転車に載る要領と言われつつ、片足でペダルを踏んで糸車を回し、右手に羊毛の固まり、左手でそこから少しずつ出して・・・。
羊毛の固まりから、糸が出ていく様子がとてもおもしろく、お店の方がおっしゃったように、帰る頃にはなんとなく様になりました。
初めての作品は細いの太いのが撚れていないのといろいろ混じっていますが、そこが味なのです。
合わせて、こまのようなスピンドルでの羊毛の紡ぎかたも習いました。
これからの人生50年は楽しめれると思うと、とってもうれしいです??!
(11月28日)おんぶデビュー
久しぶりの籐教室、三男坊くんと行ったのですが、今回からおんぶ♪
首が座っているとはいえ、はじめての試みにドキドキしましたが、やってしまえばこちらのもの、両手が使えて、背中は暖かく一石二鳥でした。
ママといっしょにたくさんの人のお顔見て、話し掛けてもらっている彼、ママにはお顔が見えないけど、愛想がいい様で、かわいがってもらっています。
ところで、韓国のおんぶは肩ひもなしで、腰に布をまいて固定するようですが、寝た子はどうなるのでしょうか?
(11月27日)友達の輪4
先月の展示会でお近づきになった、ママ達が子連れで2組遊びに来て下さいました。
たくさんお話して、楽しかったです。
お人形作りという共通の趣味を持って、子育てを楽しむ仲間。どんどん増えたら楽しいと思います。
(11月26日)クラス会
息子達の園では、クラスの役員が企画して、クラス会を実施します。
今回は、二男坊のクラス会、天気予報をはずして、快晴でとっても暖かい一日でした。
二男坊は「きょうは、ぼくのクラス会?!」と前日から張り切っていました。
ちょっとママが手抜きでお弁当を作りそこなったけど、そこは愛敬で、暖かい日差しの中、8組の家族と楽しむことが出来ました。
走り回っていた息子たちでした。
(11月25日)陶器市2
前日に味をしめて、又もや行った陶器市。
習った通りに「これ全部でいくら?」と聞いたら定価と消費税をそのまま言われて、がっくりしました。思わず買うの止めちゃいました。
あとから友人に言うと「これ全部でいくらにしてもらえます?」と聞くことのこと、日本語って難しいですね。
でも、新しい食器を買うと、料理を作る気になるから楽しいですね。
いい気分転換でした。
(11月24日)陶器市
この10日余り、近くで、大陶器市が開催されています。
買いに行った友人たちの話でちょっと覗いてみました。
焼き物は嫌いじゃないので、見出したら止まりません。
子供が出来てからは、実用的なものと思い、余り買わずにいましたが、家族5人にと、あれもこれもと、安売りコーナーで見つけて、茶碗に丼と皿をそれぞれ5枚ずつ購入しました。
定価で消費税付で買ったのですが、あとから、焼き物の本場九州出身の友人に、そういう時には「これ全部でいくら?」と聞くのだと教わり、ガクっときました。(彼女達はそこでいろいろまけてもらっていました)
次回は言ってみよう、でもいつ??!
(11月22日)友達の輪3
素敵な手作りママのホームページを見つけたのが月初め、友人たちと感心しまくっていました。
どうも同じ県らしいとメールを送ってみたらお返事いただけました。
うれしくって友人と遊びにお邪魔しちゃいました。
手作り品で飾られたお家に感激の嵐、お話も大いに盛り上がってとても楽しい一日でした。
ありがとうございました。
(11月19日)もちつき大会
今年はマンションの役員だったパパ、昨年息子達の園の父母の会で餅つき大会をして楽しかったのに味をしめて、企画・実行しました。
前日に臼と杵を園に借りに行き、浅草の調理器具の問屋街に大きなボールなど買いに、もち米は10kgを洗って大きなバケツに一晩と準備しました。
当日は餡・きなこ・大根おろし・納豆の具を用意、2升ずつもち米を炊き、餅つきのはじまりはじまり。
マンションの半分近い世帯が参加、秋晴れの中、男性陣はつくのに汗をかき、女性陣は具作りはげみ、子供たちは小さな杵でつかせてもらったりと、楽しんでいただけたようです。
パパは2回目にもかかわらず、さし水をしたり、つき方を言ったりとすっかり知ったかぶりっ子でしたが、4回無事つき終えました。
上の子二人はマンションの子供たちとすっかり仲良しになったようです。
ママと三男坊はもっぱら裏方にまわっていました。
たのしい一日でした。これで我家は餅つき完璧です??!
(11月17日)友達の輪2
以前住んでいた広島で仕事関係で知り合いになった友人が子連れで遊びに来てくれました。
話せば長いので話さないけど(笑)不思議な縁で結ばれている私たち、彼女は6月にママになったばかりで初々しいです。
彼女といっしょに来て下さった方は、なんと私のこのホームページを以前から知っておられたとのこと、お人形づくり、染色、フェルトづくりなどされていて、はじめて会うのにもう他人じゃない感じでした。
またもや友達の輪が広がりました。
(11月14日)羊毛3・フェルト
13,14日とNHKのおしゃれ工房で「フェルトをつくる」特集がありました。
月初めテキストの内容をチェックしていたら見つけて、すぐテキストを買い、当日はビデオ録画しました。
講師の溝口さんの作品、予想以上にしっかりとしたつくりで、ビーズというシリーズのそらまめの形をしたバックがかわいい。
番組の中で司会者の男性の方が羊毛ボールを作っているのがかわいかったです。
見逃した方残念でしたね。本当は早くにホームページで紹介しょうと思っていたのですが・・。
溝口さんのホームページはこちらです。
(11月13日)羊毛2・アナンダ
金曜日に紹介してもらった羊毛の専門店「アナンダ」のある吉祥寺まで、片道1時間強かけて三男坊だっこして、友人と行ってきました。
色々な羊の毛の他に、糸車と織機!!!
2時間単位で紡いだり、織ったり、フェルトを作る講習もされているので、3人のご婦人たちが、糸車に足載せて、羊毛から毛糸を紡いでおられました。
もう完全にあこがれの世界です。
何種類か羊毛を買いつつも、すっかり心は道具に、とりあえず、カーダーとスピンドル(簡易な紡ぐ道具)を購入し、本格的な道具について、あれこれと質問をしていた私です。
形から入るタイプなのです・・・・。
(11月11日)友達の輪
高校時代の友人と東京に来てから知り合った友人が子連れで”三男坊の拝見”と遊びに来てくれました。
女性3人に男性1人、2才の女の子2人の訪問で我家は賑やかになりました。
息子たちはそれとなく一線を引いていましたが、いつもの彼らのバトルが始まると、女の子達もビックリ、そのママ達もビックリです。(これが男の子兄弟のすごさよ!!!)
みんなとは、話せば長くなる縁で繋がっているのですが、本当に大人になってから、こうやって家族ぐるみで親しくなれるということはありがたいことだと思っています。
(11月10日)羊毛1
お人形作りの教室で、フェルトの室内ばきを作ることにしました。
今、密かにブームになっているフェルトづくり、布状のフェルトをはさみで切って縫ってとは違い、羊のふわふわの毛を好きな形に整えて、暖かい洗剤で固めていくという代物です。
(セーターを暖かいお湯で洗って縮めてちゃったという原理と同じです)
これで、縫い目無しで帽子もかばんも、小物入れもなんだって出来るのです。
さて、羊から刈って洗った状態の羊毛を、ときほぐしてそろえるために、専用のカーダーという道具を使ってカードしたのですがおもしろい、時間が立つのを忘れます。
この冬は羊毛にはまります。
(11月5日)タンテ・ボレ
人形教室で教えていただいた手作りキットを扱っている名古屋のお店「タンテ・ボレ」に東京への帰路寄ってもらいました。
カタログで見ていた以上に素敵な一軒家のお店、7年前に毛糸屋さんからはじめられたということでお店の入り口にはオリジナルのニット服がずらーと飾ってありました。
そして、さらに奥には、羊毛を使った人形服の手作りキットや、編み物でつくる動物キット、フェルト作りセット、人形遊びの道具、ドールハウス、シュタイナー教育のおもちゃなどなど、きれいに飾られもう夢のような空間でした。
息子たちの騒ぎを横目で見つつ、しばしその素敵な空間を楽しんだのでした。
HPはhttp://www.ask-net.org/inetad/tantewolle/index.htmです。
(11月4日)くじら博物館
和歌山のはずれ太地というところにある「くじら博物館」、長男坊2度目、二男・三男坊は初めて行きました。
昔、捕鯨の基地だった港に近いことから作られたのですが、距離的にパパの実家からは200kmも離れていないのですが、紀伊半島の先端、陸の孤島は遠かった!!往復9時間。毎度パパお疲れ様です。
入館するとド〜ンとセミくじら15mの骨格が天井から釣り下げられていてすごい迫力です。
シャチやゴンドウクジラ?、イルカが入り江で飼われていて、以前行った「鴨川シーワールド」よりは自然に近い環境です。
彼らとといっしょに泳いだらどんな感じなのかな?
(11月3日)高速道路
完全なペーパードライバーのママ、いつも運転手はパパです。
さて、東京から名古屋までは、中央道と東名のどちらが早いのでしょうか?
今回は初の中央道利用、パパが誰かからこちらの方が距離が短いと聞いたからですが、あえなくはずしてしまいました。
渋滞にも巻き込まれ、片道8時間、パパ本当にお疲れ様でした。
パパの「ひさしぶりに家族5人がいっしょにいれるから」という言葉が逆転の発想で気分を楽にしてくれました。
ママの説では、東名の方がたくさんのポイントを抱えていて途中降りる車が多いので、渋滞になっても箱根付近だけというのがありますが、真偽はわかりません。
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