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日記帳 2000年9月1日〜9月30日
(9月30日)ベビースイミング
息子達はそれぞれ1才すぎから3才まで、土曜日の午前中はベビースイミングに行っています。今回3才にになった二男坊も卒業です。
長男の時、パパの単身赴任とママの職場復帰が重なって息子とのスキンシップが減った気がし、裸の付合いを兼ねて入りました。パパが帰国後はパパとのスキンシップをとるため、ずーと男同士のお遊びです。心なしか、教室で写してくる全体写真のパパの人数が増えた気がします。日頃、子供と接することの少ない方にお勧めのスポーツです。
再来年には三男坊がデビュー予定です。
(9月29日) 誕生日
二男坊の三歳の誕生日でした。いつのまにやら、しっかり会話が成り立つようになった息子、子供の成長は早いです。
誕生日プレゼントはMICKI社製の木製汽車セット(週間ニュースに写真あり)、ずーっといいなと思いながら、プラレールがあったので入手していませんでした。いつも兄から「にいの!!」と言われている弟くん、これで少しは強気にでれるかなと思っていたら、空き箱でビルを作ったりと「街つくろう」という兄にやはり仕切られていました。
(9月28日) 児童書
最近、長男が図書館で選ぶ本に字だらけの児童書が入り出した。先日の「マンモス〜」もそうだが、近所の図書館で借りた「ゆうれい恐竜にまた会う日」もだ。中味がおもしろいだけに親が夢中になって先にすすみたいばかりに早口になったり、しまいには頭で読んでいて、どこまで音読したか分からなくなる場合がでてきた。それにしても、色々なお話があるのですね。子供の成長とともに楽しめる本の種類が増えてうれしいかぎりです。
ところで、児童文学をお子さんに読んでいる親御さん、どんなスピードどのくらいの時間お読みですか?
(9月27日) どろだんご
今、長男のクラスは運動会の練習の合間をぬって、あやとりとどろだんごがブームです。このどろだんご、息子が先日欲しがったかがくのともの8月号「どろであそぼう」にもでていて、泥を丸めてから何度も砂をまわりにつけて水分をとっていって固くなったら、手でこすって磨くというものです。絵本では絵で描かれていたので、固くて黒いだんごというイメージしかわかなかったのですが、息子達のクラスに小学6年生の夏休み自由研究”どろだんご”が貼ってあって、勾玉ごときの輝きをみせています。水晶や御影石みたいに色々ない色があってすごくきれいでした。いやいやおそるべしどろだんごです。
週末作ってみようかな。
(9月26日) TVとPC
我家には”TV部屋”なるものがあります。子供部屋がまだいらないこの時期、家族の集うリビングにTVをおかず、別室に本棚といっしょに置いています。ついTVをつけちゃうということがなくすこぶる快適です。シュタイナー教育ではTVは絶対ダメで、童話館のブッククラブでもTVの実害を訴えたり、「母の友」ではTVの見方の特集を組んだりといろいろあります。我家では遊びに夢中だとTVどころではなく、週末はまったく見ません。だから、こどもを退屈させないことが重要なんだなと思っていたのですが、先日の「母の友」のエッセーでシュタイナー教育の幼稚園にお子さんを入園させていた方が先生から「お子さんを退屈にさせておいてください」と言われたという話がでていて目から鱗がおちました。そこからファンタジーが生れるからだそうです。そうすると退屈になるとTVを見ようとするパターンを打破するには曽野綾子氏の「太郎物語」みたいにTVを外へ投げ捨てるしかないのですが・・・。
息子に「TVみるのやめときな」と言って、「ママだってPC見ているじゃん」と言われて反省しました。息子の前では見ないぞ〜。
(9月25日)マンモス復活大作戦
子供は本選びの天才だ!!発熱でお休みした長男のリクエストで読んだ「マンモス復活大作戦」(旺文社)大当たりでした。
「マンモス」という文字と中のイラストで選んだ彼、小学生以上向けの字だらけの本、ママはSFかなと思ったら、実話でした。著者の後藤和文氏は、世界初の死んだ牛の精子で小牛を誕生させた方で、鹿児島大学教授職を前に退官されて、現在は熊本市の実家の幼稚園で園長先生です。大学に在籍中からの氏は、シベリアの凍土の中から、保存状態のいい雄のマンモスを見つけてその精子でマンモスを復活させる作戦を開始、現在も続行中です。いま、クローンとか遺伝子操作とか色々話題になって不安にもなるけれど、氏の話を読んでいると夢があります。ママは夢中になっちゃいました。
「感動なき人生は空虚である」氏の好きな言葉だそうです。
(9月24日)図書館
前日の疲れを癒すべく、マクドナルドでモーニング経由、図書館に行ったのですが、長男が「寒い」を連発、発熱していました。
それでも、前回の本を返すため入館したら、選ぶは選ぶで、9冊借りました。エリック氏3冊「ごちゃまぜカメレオン」「くもさんおへんじどうしたの」「ごきげんななめのてんとうむし」とベスコフ氏2冊「おりこうなアニカ」「ウッレと冬の森」後は「ベチューニアのたからもの」「カポックの木」「となりのせきのますだくん」「マンモス復活大作戦」。ベスコフ以外は息子達の選択です。
エリック氏はどうしてこんなに仕掛け絵本のアイデアがわくのかしら、今回もいきものたくさんの絵本おおうけでした。
でも、一番のヒットは「となり〜」怪獣で描かれている隣の席のますだくんが長男のこころをぐっと捕らえたようで、何度も読んでと言った上に、自分でも大きな声で読んでいました。「なんで”ごめんよ”って言ってからぶつんだ〜」
(9月23日)芋掘り
男3人組は園の父母の会主催の芋掘り&バーキューツアーに参加しました。昨年は長男のクラス会で企画、今回は全園児対象で行われました。ほくほくした黒土の中からお芋の他、虫も発見!!その後のバーベキュー会場のアスレチックコースでも小雨が降りつつも、元気にお友達と走り回っていたそうです。
公園の土と違ういきものが潜む土、もっと身近にあればいいけれど、どんな形でも触れさせてあげたいです。匂いの違い感じるかな?
次なるママの企画は海バージョン?!「地引き網」がベストだけれど「潮干狩り」かな。
何かおもしろいものありましたら教えて欲しいです。
(9月22日)魔法使いの学校
掲示板でも盛り上がっているハリーポッターシリーズ、第2巻「ハリーポッターと秘密の部屋」が出たようですね。楽しみ、楽しみ、ゆっくり読もう♪♪
年長になって字が読めれるようになった長男は片っ端から活字を読んでいますが、ママとしてはまだ字なんて知らなくてもいいのになんて勝手なことを思ってしまいます。絵本を読んであげている時、ついつい活字に目がいってしまう彼、なんだか一つの夢の時期を過ぎてしまった感じです。
ハリーポッターのホームページは(http://www.harrypotterfan.net)です。ホグワーツに入学できます。
(9月21日)リーサの庭のはなまつり
話はウォルドルフ人形の全国巡回展「空想の翼」の全国の会場の住所と日程を紹介しているホームページがあるということからはじまりました。そちらは
「本とおもちゃと通販のおたのしみルーム」でした。ここで、復刊ドットコムというHPで100人希望者が集まれば絶版の本を復刊してもらうよう交渉してくれることを知り、なななんと、私が一番欲しかったベスコフ作「リーサの庭のはなまつり」が候補に上がっていることを知ったのです。
花の精たちが色とりどりに描かれているその絵本、なんでこんな素敵な絵本が絶版になるの??と図書館で見つけた時は、そのまま入手しちゃおうかとまで思いました。
「本とおもちゃ〜」の主催者のりすけさんのお話ではベスコフ作「もりのこびとたち」、「ブルーベリー森でのプッテのぼうけん」「おりこうなアニカ」は福音館書店から来年6月ごろ再刊されるとのことです。もう、全国のベスコフファンにはたまらな話ですね。
みなさま復刊ドットコムで清き一票をよろしくおねがいします?!!
(9月20日)金魚鉢
我家には、水生生物好きのパパのおかげで、水槽とおぼしきものが7つあります。
パパの理想は庭に池だったのですが、ベランダ付のマンション暮し、実現は無理です。そこで見つけたのが鉢です。室内の3つの水槽以外に、ベランダには3つの直径30cm程度の鉢があります。それもこれも、川や池で息子と捕まえてくる肉食のザリガニやハゼ、稚魚のためです。それぞれ別々に飼わないと食べられてしまうので、種類が増えるたびに・・・。
息子達はベランダに出てはプラスチックの箱に入ったカメをはじめ餌やりを楽しんでいます。
(9月19日)ペットボトルと徳利
とうとう真夏日の記録更新されて67日になったそうです。今年はよく水を飲みました。水500mlのペットボトル4本以外も麦茶・牛乳を毎日、親子で空っぽにしました。このペットボトル水しか入れなくて2ヶ月近く使用していますが、全然問題なしです。外国ではこれを「リサイクル」ではなく「リターナブル」として再利用しているそうですが、日本もこれだけゴミとして氾濫しているのをみるとなんとか出来ないのかと思ってしまいます。昔は、徳利という便利なものがあったのに・・・。
日経夕刊の火曜日漫画家赤星たみこ氏「エコロなココエ」ではエコロジーについて毎回楽しい話題がいっぱい、そのホームページは(http://www.akaboshi.com)です。
(9月18日)ウォルドルフ人形2
久しぶりにお人形作りの先生宅へおじゃましました。だいぶ遅れて行ったのですが、すでに4人のお母さん達がお子さんへプレゼントするため、針を動かしていらっしゃいました。
ウォルドルフ人形ってな〜にと聞かれたら、抱き人形と答えています。実際、スウェーデンでは子供たちはママに作ってもらったこの子達を抱っこして散歩しているそうです。
身近な人が羊毛と綿ジャージという天然素材でつくってくれて、目と口は小さく想像の余地を残し、しっかりした形と手触りのお人形さん、シュタイナー教育に関心がある人もない人も一度手にとったらぎゅっと抱きしめたくなると思います。
そんな彼らに惚れてたママ達と子育ての話をしながら針を動かのはとても楽しいのです。
「てとてと工房」で10月7日〜11日まで「ウォルドルフ人形/空想の翼展」と称してぱたぽんくらぶの展示会が開催されています。北は北海道、南は熊本まで18ヶ所の全国巡回展の一環です。
(9月17日)ステージママ
なんと長男坊が歌手に?!パパのお友達からの依頼で「慎吾ママのおはロック」のカラオケ用子供の声「オッハ〜」を録音に青山のスタジオに行きました。お友達の兄弟と、最初で最後の経験とばかりに親子5人が大挙しておしかけ、事務所の中は保育園状態になりました。初めてのことどうなるかと思いましたが、保父さん化された録音担当のお兄さんの上手なアドバイスのおかげで無事収録できたようです。「ユウカラ」の「おはロック」の子供たちの声は、しおりちゃんとわたるくんとかおりちゃんとうちの息子で〜す。(関連記事RDJ週間ニュースにも)
ところで、どなたか先週最終回だった慎吾くんのでていた「合い言葉は勇気」録画されていませんか?失敗してしまって・・・。
(9月16日) 絵本の会
月に1、2度、近所のお友達と絵本の会をしています。三男坊の誕生で2ヶ月ほど間が開いたけど、久しぶりに集まりました。お友達は秋を意識して「だんまりコオロギ」「やまなしもぎ」、我家は「ありとすいか」「へんてこハウス」、男の子4人がゆっくり聞きました。
さて、そのあとが楽しい遊びのタイム、小1の夏生くんは昆虫博士、それも図鑑の虫の名前を全部知っているだけじゃなく、自分の手でみんな作り出しちゃうのです。彼がはさみと紙を握ったら、どんな虫でも切り出されます。うちの子達が次々リクエストして、我家は「へんてこハウス」さながら、虫の国になりました。(関連記事本棚にも)
(9月15日)敬老の日
我家のデジカメは2年ほど前に、年賀状用?!に購入したのですが、ここに来てほぼ毎日のように使われて、やっと日の目を見たようです。
百聞は一見にしかずで、へたな文章より画像のほうがインパクトがあると利用しています。
下記のRJD週間ニュースは田舎のおじいちゃんおばあちゃんにも楽しんでもらおうと企画しました。
(9月14日) かがくのとも
長男のリクエストに応えて注文した福音館書店のかがくのとも8月号「どろであそぼう」(380円)が届きました。白黒の絵に泥の茶色、シンプルだけれど楽しい絵本です。
学習研究社の「かがく」と「学習」、小学生時代、親は「学習」をとらせたけれど、私は実験道具がおもしろい「かがく」があこがれでした。最近は学研の「大人のかがく」という蓄音機などをくみたてれるシリーズがヒット、やはり昔「かがく」を楽しんだ方々が手にとっているようです。
ハリーじゃないけれどかがくって魔法みたいでどきどきします。
(9月13日) ハリーポッターと賢者の石
掲示板での都さんの書き込みをみて、読みかけのポッター一気に読みました。うわさどおりに読ませる本です。私は友人から借りたのですが、息子達にも読んであげたいけど、ついてこれるか?何日かかかるか?と思うと入手せねばという気にもなります。しかし分厚い本、せめて岩波少年文庫ぐらいの厚さなら上下巻で買うのに、このあと全7巻でるというからますます購入がためらわれます。置く場所がな〜い!!でも欲し〜い!!!
ちなみに区の図書館は全館で33冊あって、161人が予約待ちだそうです。おそるべしポッター。
(9月12日) 本の雑誌
お月見だったようで、お友達からお供え台がついたお団子の差入れでいただき、季節を親子で味わうことができました。二男は「お月さま食べちゃうの?」、長男は「うそっこでたべるの??」なんて聞いたり楽しかったです。
おもしろいサイトを発見しました。「本の雑誌」が11日から開設したホームページ(http://www.webdokusho.com/)、読書相談がいいです。解答者はパソコンの前に座っていて、質問のメールにリアルタイムで答えているのかな?と思わせるつくりです。よくこんな質問出せれると感心しつつ、よくそんなに書名をかえせれると、双方のバトルを読んでいます。
本の雑誌は高校生の時からのファン、当時は列車でいく本屋にしかなく、季刊誌だったそれを、市内に出た時喜んで買ったものでした。今では、月刊誌、本屋にも結構平積みしてあったりすっかりメジャーになりました。
(9月11日) 図書館
週末は久しぶりに区の中央図書館に行きました。7月にオープンしたばかりのここ、一人1枚のカードで20冊まで借りれます。三男坊のカードも作ったら100冊!!!専用の本棚が家に必要になっちゃいます。児童コーナーで息子達が見つけた本、、ママの興味のある本を片っ端から持っていったら絵本13冊になりました。
「どうぶつがいっぱい」「ピーターのいす」「てんてん」「どこいくの?」「さんざんまたせてごめんなさい」「モノづくり断面図鑑」「科学ブックさかなのくらし」「ジャングル大帝」「はりねずみのはりこ」「ありとすいか」「へんてこハウス」「ロッタのひみつのおくりもの」「ロッタちゃんとクリスマスツリー」
子供たちは掘り出し物を見つけるのが上手、今回これ欲しいは「どうぶつ〜」です。200種類もの動物が細かく描かれていてかくれんぼ、ボロボロになっているから、きっとたくさんのお友達に読んでもらったのでしょう。
(9月10日) ウォルドルフ人形
今回からデジカメの画像もホームページに載せることにしました。
週末、10月にお友達と開催する「ママの手作り作品展」の打ち合わせと案内状の撮影をしました。近所にウォルドルフ人形作りの先生を見つけてから、友人達を誘いまくって、月に1度「お針子の会」と称してお人形を作っています。そのお人形さんたちと色々趣味をもつママ達の作品(トールペイント・水彩画・イラスト・木工・洋裁)を区の施設で展示しようという企画です。
これだけ集まってくるとかわいくって・・・。
(9月9日) ブロック2
我家で一番パーツが多いのはダイヤブロック、大きなセットや新幹線セットなどいろいろな種類が混ざって、25cm×35cm×15cmのボックス一杯だ。オリジナルで乗り物を作ったり、付属の作り方をみて作る息子達だが、部品を探すのが一苦労、そこで、色分けをしてみたら、ブロックの形が判りやすくなった。ただ今、ビニール袋にそれぞれ色分けして入れているけれどこの状態いつまでもつか、なにかいい方法はないかな???
(9月8日) 通販生活
通販生活のカタログが届いた。うーいいなと読みつつ、でも慎重に慎重にと思う。今までこのカタログで買ったものは、ミシン1号(トヨタミシン)、ミシン2号(山崎ミシン)、バーミックス、アイロン台、アイロン、健康器具、脚立、ワゴン、換気扇カバー、一番良かった物は換気扇カバー、全然使わずバザーに出したのは健康器具。今欲しいのはこたつ掛け、パン焼・・・・、パパに相談しよう。
日本国憲法をはじめ、カタログ以外の特集も充実しているこの雑誌、今回、藤本義一氏が阪神大震災の孤児のための「浜風の家」を造られ講演費などを寄付し運営されているのを知った。感動してしまった。私も出来ることをしようと思う。
(9月7日) おじいちゃんおばあちゃんありがとうの会
息子達の園で「おじいちゃんおばあちゃんありがとうの会」がありました。我家は三男坊を週末見にくる予定だった東海地方に住むおばあちゃんが予定を早めて参加、かわいい孫達の様子に大満足だったようです。
今月号のこどものともは「おばあさんとマリーちゃん」(380円)、こどものとも年中向きは「ふうおばあちゃんのあかいくし」(350円)、一瞬なんで今月はこんなにおばあちゃん続き??と考えたら、敬老の日があるんですよね。次に考えたのはなんでおじいちゃんの絵本はあまりないのかな?でした。
落合恵子氏発行のクレヨンハウス通信(毎月1回発行、年間購読料3600円)も今月はおばあちゃん・おじいちゃんの絵本特集、さとうわきこ作のばばばあちゃんシリーズ「どろんこおそうじ」(福音館書店・800円)も紹介されていました。我家にあるこのシリーズは1998年12月号かがくのとも「やきいもたいかい」(380円)色々な食べ物をアルミホイルに包んでたき火で焼くのだけれど、この中で一つだけ私が違うと思うのは”みかんをやいたのはさいこうにまずい!”という言葉、田舎では正月のお供えのみかんを焼く風習があるけどおいしいんだよな〜。
クレヨンハウスのホームページはhttp://www.crayonhouse.co.jp/です。
(9月6日) そらまめくん
昨日の続き、絵本作家たむら氏は「ロボットのくにSOS」や「きりのカーニバル」などの作品があり、独特の建物やロボットは誰もが一度はテレビのコマーシャルなどで見たことがあると思います。
さて、福音館書店のホームページをのぞいたら、やはりお気に入りの年中版こどものとも1999年4月号「そらまめくんとめだかのこ」なかやみわ作(350円)が9月の新刊でハード版として発行されるニュース、この作品は「そらまめくんのベッド」(780円)の続編です。そらまめ、えだまめ、グリンピース、さやえんどう、ピーナッツのかわいいお豆くんたちが殻ごと活躍するのですが、来年のカレンダーが出るなど人気急上昇中です。
以前、長男のクラスに2冊貸し出したところ、やはり好評で、実物を見たり、園庭に植えて芽が出るのを楽しんだりして大いに盛り上がったようです。
ところで、月刊誌をとるメリットは「最新作を読める」「ハード本の半分以下の薄さで場所をとらない」「同じく半値以下で安い」「作者のことばや読者の感想、絵本に関するエッセイがはいった折込付録付」デメリットは「ハード本が出た時に買うかどうか少々悩む」です。表紙以外の紙質は変らないのですが、がっちりしてピカピカの表紙で見た目は全然違います。
まあお友達にプレゼントすることにしましょう。
(9月5日) たむらしげる
「こどものとも・年少版」の今月号はたむらしげる氏の「おばけのコンサート」(350円)です。
この春、おもちゃやさんから届いた「福音館書店・月間誌のお知らせ」で「こどものとも各シリーズの1年間の作品名と作者」を見た時、あー全部欲しいと思いました。そこで、その冊子をお友達や息子達の同級生のママさんに見せたりしてPR、10名ほど定期購読をはじめられました。
我家は「5〜6才むけ・こどものとも」の「ぐりとぐらとすみれちゃん」4月号から毎月家に届けてもらうようにしました。それ以外のコースで気になる本は本屋で購入することにしてと、その内の1冊がこれでした。彼の1998年8月号年少版「かたつむりのタクシー」は、虫やさかながたくさん出てきて、子供たちのお気に入り、またこんなの欲しいなと思っていました。そして、今回は”おばけ”期待通り息子達の毎日”読んで”の1冊になりました。問題はカタカナで表現されている楽器の音、ハーモニカ、クラリネット、ハーブなどなんてどんな声をだしたらいいのか悩むママです。
この月刊誌は取り寄せタイプ、ハード本には人気作品が2年近くたってからなります。だから、最新作を読むには、身近な本屋さんで定期購読を申し込むか、大きな本屋さんで何冊か置いてあるのを購入するしかありません。バックナンバーは東京ではクレヨンハウスが多く扱っています。福音館のホームページは(http://www.fukuinkan.co.jp/)です。
(9月4日) 新聞小説
朝日新聞夕刊の連載小説に高橋源一郎氏の「官能小説家」が始まった。1週間ほど前に周知されてずーっと楽しみにしていたので、1回目から読むことにとりあえず成功した。新聞小説は1年以上の長丁場で一つの小説を読ませるから、途中から読んで話がついていけないと1年間読めなくなってしまう。日経のエッセイでここのところファンになった高橋氏が読ませると言っている内容(明治文学偽史)が今後どうなるのか楽しみである。作画もイラスト風でまたそれも期待させてくれる。
朝刊は「鍋の中」書いた村田喜代子氏が「人が見たら蛙に化れ」で骨董にまつわる人々を描いているがこちらもはじまったばかりで15回目、「なんでも鑑定団」が好きな人にはお勧めかもしれない。骨董商、盗掘屋、知らない世界を見るようで今のところ楽しく読んでいる。
残念ながら、日経の連載小説には完全に取り残されたしまった。
(9月3日) ブロック
先日年長の息子のクラスの子供たちへのインタビュー「好きなあそびは?」で男の子の3分2近くが「ブロック遊び」をあげていました。(女の子は0人)長男は「プール遊び」でしたが、彼もブロック大好き、園では「レゴブロック」が置いてあり、家には2歳の誕生日プレゼントで「デュプロ」が3歳で「ダイヤブロック」、最近は「レゴブロック」をちょっと3種類あります。
結構なパーツ数あるので、二男も兄と遊ぶ内に乗り物や建物をしっかりオリジナルで作っています。
そんな彼らのために、以前からママが目をつけていたのがパズルタイプブロック「ラキュー」(60ピース・600円〜4800ピース・32000円)です。板状のパーツを接続用パーツを使って立体的に組み立てるもので、今までのブロックとちょっと違います。
10月の長男の誕生日プレゼントと思っていますが、自己主張もある彼の気持ちはキャラクター物のおもちゃ、そこで作戦として「ミニキットシリーズ・175ピース・1350円」を昨日購入2人にとプレゼントしたら、すっかりはまってしまいました。お兄ちゃんは大きなセット(1350ピース・10000円もしくは2350ピース・16000円)を貰う気になっています。私もいっしょに作ったのですが、ピースがはまる時の”ぱちっ”という音が楽しく、三角・四角の組み合わせに何が出来るかと頭をつかいます。問題はこの魅力にはまった親子があと2ヶ月近く、セットを入手するのが待てれるかです。
興味のある方このメーカのホームページ(http://www.yoshiritsu.com)をご覧ください。日本のメーカーです。
(9月2日) ちょっとへんくつもの?!
某新聞の記事ではないが今年は夏休みの標本バッチリというぐらいの異物がでてきています。私はいきものの星だから入っていて当然と思うのですが、消費者の方々は敏感になっているようです。製造者の方々にあまりストレスがたまらなければと思うのは、台所で田舎の野菜についていた虫を子供たちのため、ビンに移しかえるからでしょうか?
この夏は暑さと母乳へのカルシウム補給のため今まで以上牛乳を飲んでいますが、ちょっと意識して雪印買っています。6月に買ったばかりの我家の新車は三菱。
働くみなさま応援しています。
(9月1日) 防災の日
防災の日ということで、息子達が行っている保育園でも避難訓練があり、保護者参加の「園児引き渡し訓練」がありました。今はお休みで家にいますが、実際勤務中でに災害が発生した時どうなるのだろうと電車を乗り継ぎ1時間通勤の中、毎年行われるこの訓練の際は思うのでした。
三宅島の全島避難が決定しましたが、生活費は自前とのこと、みなさん色々な面で不安を抱えてらしゃることでしょう。秋川高校での子供たちの生活を新聞で読むと、男子校だったため女子トイレが少ないとか、小学生たちが洗濯物の竿に手が届かないとか、夜一人声をこらして泣いているという話、自分の子供だったらと胸が痛みます。
私に何か出来ないかと思うのですが。
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