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日記帳 2000年10月1日〜10月31日

(10月31日)児童館
展示会でお話した方に教えていただいて、近所の児童館に「藤細工」を習いに行きました。
小さい時からあこがれていて、藤や竹や蔓で籠をあむ職人さんの手さばきにいつも見とれちゃいます。
子連れOKということで行ったのですが、さすがに3ヶ月児にはビックリされたよう、でも、やはり寝る子の三男坊のおかげで、鍋敷を一つ編めて、これから毎週参加です。
とっても楽しみな手仕事です♪


(10月30日)祭りのあと
9日間続いた「ママの手作り作品展」も終わって、持帰りの大道具、小道具の整理に1日使いました。準備は時間がかかるけど、後片付けはあっというまです。
期間中、たくさんの方とお話が出来とても楽しかったです。
新聞も雑誌、本もましてやTVも全然見ることなく、世情にうとくなっていますが、違う意味でたくさんの情報を得ることが出来ました。
やっぱり、”現実=自分の身のまわり”でしょう。


(10月29日)
絵本のリサイクル
地元の中央図書館で古くなった本のリサイクルと称して、お持帰りフェアーがありました。
ずーっと行ってみたかったので、親子5人朝早くから現地へ、赤ん坊も含めて、1人10冊持帰りOKということで、絵本を約50冊ゲットしました。
日本の民話と外国のきれいな絵柄の絵本を注意して選んだつもりですが、次の用事と心もあせって、息子曰く「ママ全然本見て選んでないね」と言われてしまいました。
息子たちはやはり気に入った動物や虫のでてくるものを上手に選んでいて、やっぱりすごいなと思いました。
そんなに絵本持ってどうするかって内緒です(笑)
レオ・レオーニ、エッツ、マーシャ・ブラウン、マーガレット・ワイズなど有名どころもずらり、別途作品名はご報告しますね。

(10月28日)チョコエッグ
卵の形のチョコレート、中におもちゃが入っていて、何が出てくるか子供心をくすぐります。
あんな薄いチョコをおもちゃでつって150円!!”こどもだまし”とおねだりされても絶対買いませんでした。

ところが、以前アウトドア雑誌「ビーパル」で日本の動物コレクションをこれで出すので、読者からリクエストを募るという企画があって、結構おもしろく読んでココロの留めていました。
それが、今店頭に並べられていて、つい気を許して、息子たちに買い与えてしまいました。
アライグマとアカザ、みごとな造形に心が躍ります。
時々、水族館や博物館で購入する模型よりいけてるかもしれない、それが150円で手に入る、自分のために買うには許せないけど、息子たちへのご褒美としてならと、気を許しているママとパパ、アオバト、アカショウビン、カンムリカイツブリが増えました。
社の出版会社もこの図鑑を出すようです、ホームページでダブったモノが売買されたりと、ブームにはなっているのだけれど・・・自戒しなくては!

(10月22日)こどもまつり
園の父母の会主催の「こどもまつり」がありました。
毎年恒例のイベント、輪投げやヨーヨーつり、ボールゲーム、くじなど、各コーナーをクラス単位で運営します。
O157の事件以来、餅つきやトン汁など食べ物が姿を消しましたが、今年は、ちょっとお腹の足しになって暖かいものということで、フランクフルトを役員が焼きました。
前日に仕入れて我家の冷蔵庫を占めていた200本ソーセージ好評で完売でした。
よかった雨天延期にならず・・・。

(10月21日)誕生日
長男の誕生日でした。プレゼントは2ヶ月も前からのお約束の「ラキュー」の大入りセット、押し入れに隠しておいて、朝6時過ぎに「おはよう、お誕生日おめでとう、はいプレゼント」というと飛び起きた息子です。
その後は、作り方のパンフをみて「かちっ」「かちっ」と音を立てながら、わにを完成。その図面を読み取る力に成長を感じたママです。
3年前の「ダイヤブロック」の時は「ママつくって〜」だったのにね。

「ママの手作り作品展」が開始、その準備のため、朝早くから現地入り、スイミングの二男坊を除いた息子たちは、メンバーの子供たちとさっそく会場の庭でかくれんぼやおにごっこをしていました。

(10月19日)
就学前検診

前日の二男の検診に続いて、本日は長男の検診で、三男坊は今日もお供です。
受付で5年生のお兄さんに付き添われて、検査会場に向かった彼、「ぼくべんきょうしたよ」とのこと、始終にこにこの余裕でした。
来年の春はそこにいたお友達とピカピカの1年生です。


(10月18日)三才児検診
二男の三才児検診があり、三男坊をベビーカーに乗せて保健所へ行きました。
会場のカーテンにいたずらをしたり、歯の検査も大きく口を開けたりと、余裕の彼でした。
ちょうど三年ほど前も、長男とベビーカーの二男坊とこの検診に行ったので、あの赤ちゃんが今では、ワンパク坊主くんになっちゃてと感慨深かったです。
そこにいる子供たちと将来同じ小学校に通うのかと思うとまた、それぞれの顔をじっくり見たりして、子供の成長は早いですね。


(10月11日)
運動会ごっこ
先週運動会が終わった息子たち、その余韻を楽しむかのように「運動会ごっこ」がありました。年長から年少までの3クラスに特別参加の3才児クラスの子供たち、各自好きなダンスを踊ったり、年長さんがしたリレーをぐちゃぐちゃになりながら3才児くんもしたり、子供対先生の綱引き対決など、スポーツの秋を楽しんだようです。


(10月9日) マイマイカブリではじまりオトシブミでおわる
東京都児童会館で「かみきり名人」の夏生くんが「小中高お笑い登竜門」に出場するということで見に行きました。(会館の玄関は秋の模様が貼られていますが、その中の虫達も彼の作品です。)
弟同士が同級生なので、観客席には3人のチビッコ応援団ができあがりました。
舞台の上で、司会者の方がいろいろ質問され「カブト虫から切る?」と聞かれて首を横に振ったなっちゃんは曲がかかるとおもむろに”マイマイカブリ”を切り出し、関節を折ってみごとに立体的な虫を作り出し、会場の子供たちを夢中にさせました。
その後会場からのリクエストに答えて”カブト虫”、”カマキリ”と切り上げ、きり残った紙がOHPで舞台背景に映し出されるたびにため息がでました。最後の男の子のリクエストが”オトシブミ”、あまりメジャーじゃない虫の名前、密かに昆虫博士対決かと私は思ってのですが、みごと切り出したなっちゃんでした。かっこよかったです。


(10月8日) 手長エビ
久しぶりに近場の大きな公園にお弁当を買って朝から行きました。急だったこともあって(そうでなくても?!)「ごめんお弁当作らなくって、ゴミたくさんでちゃうね」といったら、「コンビニのお弁当が廃棄処分にならないから」といわれて、そういう考え方もあると妙に納得してしまいました。
大きな川沿いの公園で、流れ込んでいる小さな川にエビやハゼがいるのでそれをゲットするのが目的でした。釣竿をたれてのんびりとたのしんでいる方々の側で、パパと息子たちは網を使って、この夏たらふく食べて大きくなったエビを大量にゲット、5匹ほど持ちかえりました。楽しい朝のひとときでした。


(10月7日) 方言
今月のブッククラブの配本が来ました。「ぼちぼちいこか」(偕成社)セイラー作と「こぶたたんぽぽぽけっととんぼ」(こぐま社)馬場のぼる作です。
「ぼちぼち〜」がなんと今江氏の訳で関西弁!!関西方面出身のパパとママが、なんとなくイントネーションをつけて読むと息子たちは大笑い、おおうけでした。長男はもう何度も何度も大声で読んでいます。
奇しくも今月号のこどものとも年中版「ラッキー」が東北弁「〜ずら」という言葉づかい、難しいですが、やはり息子たちは喜んで聞いています。
時々意味がわかるのかなという言葉がありますが、絵付のためかすんなりと受入れているようです。方言の絵本、おもしろいですが、本物の発音で聞いてみたいです。


(10月6日) 地震
実家で大きな地震がありました。
私は外出していたのと、TVを見ていなかったので、友人からのメールを見るまで知りませんでした。よくよく見ると留守電も入っているし、いろいろアクセスはあったようです。情報化社会の難しさを感じました。
天災は忘れたころにやってきて、一瞬にして全てを飲み込んでしまいます。出来ることを出来る時にやっておかねばと思いました。


(10月5日)
展示会
年女企画第2弾の「ママ達の手作り作品展」の準備が少しずつ進んでいます。強力な仲間のおかげでポスターやDMのはがきを作成したり、もちろん作品づくりにも余念がありません(私はなかなかすすまないけど)。
図書館や保健所やお店にお願いしてポスターをはったり、会う友人に案内状を渡したりと、頭の中は作品展で一杯、少々HPの更新が遅れているかな・・・。


(10月4日) CD
しかった息子たちの運動会、今年のテーマは「ダンス!ダンス!」おはロック、お祭り、インドの踊りなど各クラスがいろいろ見せてくれました。
リレーなど大声で応援したのりで「らいおんハート」「ECHOES ZOO」
を購入??!息子たちと大きな声で歌っています。奇しくも、動物がらみの題名ですが、今年の我家のベスト盤です。

(10月1日)
啓風丸
海洋気象観測船啓風丸(気象庁)が竣功、一般公開されました。朝「船みにいくんでしょ」とはりきっていた息子たちは、現地につくと走り出し、船内を観測図つきの下敷き片手の見て廻りました。”係留気球”、”曳航敷水温水深塩分計”、”多筒採水器”、”ニスキン採水器”などなどいろいろな器具を搭載、かっこいい制服をきた乗組員さんや赤いジャンバーをきた解説員さんの目の前をチョロチョロ動きながら、少しウルトラ警備隊を見学した気になった親子でした。