ベスコフ大好き
エルサ・ベスコフ女史を知ったのは松井るり子氏「七才までは夢の中」です。
それ以来、夢あふれるストーリーときれいな絵に夢中です。
そこでこんなコーナーも作ってしまいました。
〜第1弾!ベスコフ作「リーサの庭のはなまつり」を復刊しよう〜
〜第2弾!ベスコフ作「ウッレと冬の森」を復刊しよう〜

上が「ウッレと冬の森」下は「ラッセのにわで」より
復刊ドッドコムというサイトで絶版になった本を100冊希望があれば復刊交渉してくれるということを知りました。ホームページは(http://www.fukkan.com/)です。
私は絶版になったベスコフの「リーサの庭のはなまつり」をぜひとも手元に置きたいと思っていました。
色々な花の精たちがおまつりのため集まってくるのですが、本当に素敵なのです。
というわけで、ご賛同いただける方、ぜひ下記でリクエストお願いします。
さらに第2弾企画で掲示板でsonomiさんが推薦されていた「ウッレの冬の森」へのリクエストもよろしくお願いします。
「リーサの庭のはなまつり」→
よろしくお願いします。
「ウッレの冬の森」→
よろしくお願いします。
(9月21日)ベスコフ

私の宝物です。どれが一番って??!決まっています。
エルサ・ベスコフ1874年〜1953年 ストックホルム
ベスコフには熱い思いがあるので紹介はまだ先と思っていたのですが、緊急企画をすることにしたので公開します。
5年ほど前、長男の育休あけに読んだ松井るり子氏「七才までは夢の中」、そこに熱く紹介されていたのがベスコフ、そんなに素敵なら読んでみたいと、図書館で調べて取り寄せして、絵のやさしさ、自然との近さ、空想の楽しさに惚れて欲しくなってしまいました。ところが本屋を廻っても古本屋を廻っても全然ない、この時、日本に本屋さんには絵本がない!!という事実に気付きました。キャラクターもののに占拠されて、肝心な欲しい本がない事実、そこで、童話館のブッククラブの会員になったのです。(つづく)
「ペレのあたらしいふく」(福音館書店)__一着の洋服が出来るまでの素敵な過程、手作りの楽しさを伝えています。
「ブルーベリーもりでのプッテのぼうけん」(福音館書店)__こけもものおんなのこがとってもかわいいのです。もちろん、ブルベリーくんたちも。
「もりのこびとたち」(福音館書店)__ここにでてくるトロルは怖くありません。とうさん・かあさん・こどもたちの暖かい生活が描かれています。
「おひさまのたまご」(ベネッセ)__「ようせいっているの?」「こびとっているの?」と息子が聞いたなら読んであげます、ほらいるでしょう。
「ラッセのにわで」(ベネッセ)__ベスコフを好きなのは草花のようせいを見せてくれるからです。こんなにたくさんの木の精がいる庭に入り込んでみたいです。
「どんぐりぼうやのぼうけん」(童話館)__もし、私が君が小人だったらどんなことができるかを教えてくれます。
「しりたがりやの魚のお話」(徳間書店)__二男は「てんてんおばさん」が大好き。さて何のことでしょうか?息子達みたいな主人公です。
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