おもちゃ箱

息子からよく「ママ小さい時どんなおもちゃで遊んだ?」と聞かれます。
覚えていないし、そんなに持ってなかったと思うのですが、、、。
そんなママが子どもにプレゼントすると称して我家のおもちゃ棚に増やしてきたお気に入りを紹介します。

(11月2日)木のおもちゃ(ころがす2)・「スカリーノ」

木のおもちゃにはまったママがさっそく、長男の4才のクリスマスプレゼントに購入しました。
積み木になっているパーツを組み立てて、玉がころがる道を作ります。
一番上に玉を置くと転がり出して、あっちこっちに行きながらおりてきます。
結構、その組み立てには頭を使います。
あと、破壊魔の二男坊の手にかかると、折角の道がすぐに壊されて・・・。
玉が転がる時の音がたまらないです。あとやはりその香りですね。

(9月29日)
木のおもちゃ(ころがす1)

ママが木のおもちゃにはまったのは、このおもちゃに出会ったからです。
長男が3才の春、友人と歩いていた鎌倉のお寺の近くの木のおもちゃ屋さんでこの組み立てキットを見つけました。それまで、シュタイナー教育のおもちゃを扱う「おもちゃ箱」カタログや童話館のブッククラブのおもちゃパンフレットを見て、”木のおもちゃいいけど、高いしな・・・。(だって1万円前後なんですから)”と思って手を出していなかったママ、2千円台のそのセット、パパが作って、私が色塗りすればと購入しました。
付属についていた木の車は走りが今一つ。息子はすぐ、ミニカーを走らせたがりましたが、なかなかの出来栄えのそれに疵が付くと止めました。その後入浴用の木のボールや飲んでも大丈夫な土?でできたカラフルなビー玉、木の車と増えて、我家に遊びに来る子供たちの一番人気の木のおもちゃです。(でも、ころがすものの一番人気はやっぱりミニカー、いまは全然OKです)
このおもちゃが出す音、匂い、雰囲気どれをとっても最高!!何歳になっても心から楽しめるおもちゃです。

(9月20日)おもちゃ棚

我家にはおもちゃ箱ならぬ「おもちゃ棚」が2つあります。どちらもパパ製作、ママデザインのもの。おうちのサイズとおもちゃのサイズにあってとっても便利です。
子供たちが好きなおもちゃを一目で選べて、自分で片付けられる様にと作ったのですが、片づけはなかなか・・・・。
この中におさまるだけしかおもちゃは持たないと決めているのですが、ママが掟をやぶってしまいそうです。
この中のおもちゃを少しずつ紹介していきます。

(9月14日)積み木おじさん

積み木ライブでの相沢氏(2000.7.2撮影)


いよいよでました。相沢康夫氏の「まだ好き・・・続・絵本とおもちゃの日々」7月からずーっと待ち続けて本日ただ今届きました。ピカピカの新刊です。
私は「好き!」の方は子持ちの友人におくりまくり、お友達にみせてあげるため2冊は自分用にもっています。
相沢氏の積み木ライブはネフ社の積み木をつかって、色々なものをつくりだします。
でも実はその後の子供たちの自由タイムがいいのです、「できない」という発想ではなく「こうしたい」という子供たちの発想で、おじさんより??すごい作品が続々創られるのです。たのしいですよ。
積み木おじさんのホームページは(http://www.epark.co.jp/jump/orange/block/index.htm)です。
すてきな積み木の作品がスライド形式でみれます。

(9月11日)おもちゃ選びのお助けブック

わたしのおもちゃ選びのバイブルは、ニキティキのカタログ、相沢康夫氏(積み木作家)の「好きッ!絵本とおもちゃの日々」、高橋恵美子氏(てとてと主催)の「おもしろくって」と、おもちゃ箱のカタログと童話館のカタログ。
見るだけでも幸せになれます。

(ただ今この先工事中しばらくお待ち下さい)

気になるおもちゃ

息子の誕生日かクリスマスプレゼントにいつかしたいとねらっています。
息子のおもちゃ

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パパの手作り(おもちゃ棚・机など)