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『感情』 〜第13章〜
〜前略〜
神様は本当に「感情」というものを上手く創られていますね。
「喜び」の背中には「悲しみ」を持たせ、
「期待」の裏には「不安」を張り付けるなんて、
なんて刹那的で
一層有り難みが増すことでしょう。
そしてその痛みに耐えられた者だけが
幸せを手にする資格があるのかも知れません。
私には、まだその勇気さえないのかも。
(少し弱気な事を書いてしまいました---)
人はきっと忘れてしまうのでしょうね。どちらかが背後にないと
堕ちていったり、上がれなかったり。
どうかあなたを見る度に、この事を思い出し、勇気が持てますように。
そしていつか私もあなたの「勇気の源」になれますように。
では、お元気で。
midori,a
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