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『 大丈夫。 』〜第40章〜
落ち込んでいる自分を、もう責めたりしないでね。あなたは十分頑張って来たし、一生懸命だったこと、ちゃんと知ってるよ。みんなが笑ってあなたは泣いてても、それでも逃げなかったし甘えなかった。あなたの強さは十分理解ってる。
大丈夫。泣いたっていいよ。我慢なんてしないで。泣く事も躓く事も、ちっとも恥ずかしい事なんかじゃないね。一生懸命頑張ってるからぶつかる壁。落ちたっていいよ。落ちるところまで落ちて、それ以上、下まで行けなければ、地面
を掘っちゃえばいい!でも無理だ。(笑)
大丈夫。落ちたら今度は、上がるしかない。しかもね、ただで上がるんじゃないよ。ちゃんと、強くなって上がるの。落ちる前より落ちた後の方が、1つでも2つでもハードルを越えてるから、その分かならず強くなってる!
大丈夫。人生のシナリオは、ちゃんと自分で決めて来てるんだから、自分にとって死ぬ
ほど嫌な事は、きっと書かない!自分が乗り越えられない事は書かないよ。だって自分が主役の人生だもの、自分にとって幸せな事も必ず書いてるはず。今はそれを忘れてるだけ。この壁の向こうに、その幸せを書いたことを、あなたは忘れてるだけなんだよね。もったいない!(笑)
大丈夫。人生はきっと何とかなる。何とかなるし、なるようになる!なるようになるし、何とかするさ。自分が書いたシナリオだもの。
大丈夫。もう大丈夫。今、私があなたにパワーを送っておいたから、間違いなく大丈夫だよ!あなたが書いて来たシナリオだから、あなたがちゃんと“シナリオ通
りに乗り越える”こと、遠くの空から祈っているね。
大丈夫。大丈夫だよ、いつかの私へ。
midori,a 〜2004年8月 〜
『言の葉カード』より
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