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『誇りに思えるように。』 〜第8章〜
お元気そうでなによりです。 あれからもう長い月日が経つのですね。
なんだかあっという間でした。 毎日充実しているとのこと、素晴らしい事と
思います。
人は、歩いている最中のことはなかなか把握できないけれど、
後で振り返った時、自分の足跡の濃さ、豊かさ、距離に 気付くものだと思うのです。
私は今、確実に自分の足跡をしっかりと残している感触がある。 とても大変だけれど、とても充実しています。
ちょうどこんな冬でした。私は驚きもせずとても冷静に受け入れた事、
誇りに思っています。 あの時を超えられたのだから、私にきっと超えられない壁はない、
そう思っています。 あの時期、精一杯人を愛する事が出来た事も、 後悔することなく自分なりに一生懸命生きていられた事も、
私なりの「本気」でした。
だから私は、どの瞬間の自分も好きです。あんな時期でさえ私は私を見失わないでいられた。喜びや悲しみどんな場面
でも、私は私が誇りに思えるよういつも、歩いてこれたから。
いつかお互いがもっともっと夢に近くなって、自信が持てる日が
来たら、偶然どこかで出逢う日が来るのかも知れませんね。
夢は、自分に与えられた修行を乗り越えた時に初めて叶えられる権利がある
のだと、思っています。
元気で頑張ってください。
あなたは一人でも、きっともう---大丈夫だよ。
midori.a

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