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2001年1月7日(日)
(千里公民館・講座室)

ピースパックを難民の子どもたちに手渡してこられた125団の山根リーダーに来ていただきお話を伺いました。
(民族衣装で登場!)

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ピースパックプロジェクトを知っていますか?
| 今、アフガニスタンでは、大規模な内乱が、起きています。
住むところが無くなってしまった人々は隣の国のパキスタンに大勢で避難しています。 パキスタンにある難民村の学校に通う子供たちは、机も椅子もない状態です。 ピースパックプロジェクトは、そこで生活している 難民のお友達にピースパックを作って贈ろうという計画です。 1994年から始まり、日本のガールスカウトは、パキスタンにいるアフガニスタン難民やアフガニスタンの避難民のお友達に、今までの7年間で約100,000個のピースパックを届けました。このプロジェクトは国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)とパキスタン政府、日本の運送会社ほかたくさんの方々の協力で続けることができています。 ピースパックは、不公平にならないように、中身が決められています。その決められた文房具やおもちゃと一緒に、ガールスカウトからのメッセージをつけて、一つ一つ、みんなで心を込めて作ります。作る時には、使い古しのものは入れないようにしたり、宗教や文化的な違いを考えて、人や動物の絵が入っているものを避けたりしています。
ピースパックの意義は”教育の動機付けに役だってもらいたい。”ということが大きな目的の1つである。 お薬に書かれてある文字が読めなくて病気が悪化したり、死んでしまうことだってある。いろいろ勉強することによって平和を考えることができる。そういうことがあたりまえの日本の子ども達は幸せだな〜と思いました。 |
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| 125団のスカウト達と一緒にピースパックのことについて学びました. | |