2006/6/20(土)

ライン河下り

  リューデンスハイム〜バッハラッハ 




初日 ICEでボンまで行った時、車窓から流れるようにライン河の風景を楽しんだのだけれど
今日はこの観光船でのんびり古城とブドウ畑の景色を楽しみます。


ライン川は「父なる川」ともいわれ、
中世 ヨーロッパの南北を結ぶ商業・交通の大動脈をなるに従い
関税を徴収する為の城が皇帝・大司教などの手により次々に築城されました。
フランス革命後は城の軍事的価値がなくなり放置されましたが
のち 古城ロマンが注目されるようになって城の修復・再建が進められています。
今はレストラン・ホテルになっているお城も多くあります。

古城跡エーレンフェルス

2ヶ所ほど波止場に立ち寄りました。
降りる人は
地元の小学生の遠足か
または外人観光客の昼食タイムか?

見難いですが左下の看板 ”GOAL”と書かれていてとってもお洒落。
立ち並ぶ建物はホテルだと思います。
ここで滞在するのもいいなぁぁぁ〜♪


風が心地よくてちょっと寒いくらい。
マイナスイオンを満喫できたクルーズでした。


(ローレライ)

美しい乙女の歌声に魅せられて船が座礁してしまう
ローレライ(妖精の岩)の伝説は歌と共に日本でも有名です。
船の中では5カ国でガイドアナウンスされるのですが
「日本の説明を聞く頃には通り過ぎてるよ。」と教えてもらっていたので英語の時から注意深く観察。
おかげでしっかり観れました。でも イメージとずいぶん違っていたわ。
乙女の像は帰りのバスの中から一瞬見れました。


乗船するまでの時間 リューデンスハイムで買い物と食事タイムがありました。
ラインガウ地方はドイツ最大規模のワインの産地です。
そんなワイン生産地の中心にあるリューデンスハイムはワインの集積地・消費地として栄えてきました。
街の中心と言える「つぐみ横丁」
狭い坂道の両側にはお土産物屋さんやワイン酒場・レストランがひしめき合っています。
体格のいいドイツ人にはチョッと狭すぎるんじゃないかな?


約8時間のオプショナルツアーはフランクフルトで解散

ドイツらしい豪華ディナーを求めて夕方の街を散策しました。
たどり着けたかどうかは・・・。(滝汗)

明日は帰国だぁ〜。