2006/6/20(火)〜21(水
)
フランクフルト→タシケント→成田→関空
最終日
この日は来て欲しくなかったなぁ・・・。
目的のワールドカップ 対クロアチア戦は残念な結果に終わったけれど
旅行の収穫はたくさんあった。
30年来の友だちの じゅん たこ との友情は更に深まり
そしてたくさんの素敵な人たちと出会いもあった。
みっちゃん・・・ 初日 ケルン駅でなんか大阪弁で話している人いるなぁ〜と思っていたら声をかけてこられた。
「俊介や小野のサインもらってきたよ。もらえる場所教えてあげようか?」と。
一緒に列車に乗ってフランクフルトまで2時間以上しゃべりっぱなしだった30歳代独身男性
5日目に再びフランクフルトで会うとは思ってもみなかった。
夕飯を一緒にすることになってこの日も大阪弁炸裂!
ドイツ人にも大阪弁で熱弁している。楽しい最後の晩餐になりました。
結局彼はこの後半月くらいドイツにいたようだ。
秋田君・・・ハイデルベルクに行くICEの中で隣り合わせた秋田出身30歳代独身男性
この方は無口 サッカーに対して秘めた思いがあるみたい。
「4年前は仕事が忙しくってWCに行けなかったので
これじゃあいけないと思って年末仕事を辞めました。」と。
クロアチア戦とブラジル戦観戦予定
キャンプ地でテントまたは野宿をしながらWCの観戦を続けるという大学生二人
奥さんが元ヴェルディーのカズの追っかけをしているサッカーに詳しいご東大阪のご夫婦
長野から小学生のお嬢さんを連れてやってきた優しそうなお母さん
試合会場で見せた迫力ある応援ぶりにはびっくり!!
北海道から参加のカップル
サッカーボールの帽子を被って仲良く観戦
彼 ず〜〜っと
ビデオ
まわしていたなぁ〜。
みんな今頃どうしているのかな?
パブリック ビューイングに向かうサポーター
アルゼンチンのサポーターは余裕があるね。
怒涛のごとく過ごした8日間
日本ではにわかファンがかなりいるようだが(私もそれに近いでけど)
ヨーロッパの応援は国を挙げての歴史を感じる。
特にドイツでは観戦するために試合時間に合わせて仕事の段取りをつけるそうだ。
試合中はだれも仕事はしません。とガイドさん。
4年後は南アフリカ
オシムjapanに期待します。
最後まで読んでくれてありがとう♪