「歌う軍人」 瀧下 明 〜管理人の自己紹介〜

この男の正体は・・・

1978年5月19日に千葉県君津市で生まれ、現在は山口県下関市在住。おうし座のO型。
趣味は音楽・TVゲーム・マンガ・エアーガン・パソコン&ポケコンなど。
仕事は現在は実家の父親の仕事(新聞屋)を手伝いながらその合間にライブ活動等をしていましたが2005年に新聞屋は無念の倒産、現在は郵便局にてアルバイトをしながら音楽活動を継続中。
高校生の時に初めてライブで歌を歌った時にサバイバルゲームの格好をしてステージに上がったことから「歌う軍人」のあだ名が付きました。その後それをプロジェクト名としてアマチュアミュージシャンとしての音楽活動を開始し、それ以来ライブでは迷彩服が欠かせません(笑)。

そして実際にはどんな音楽を

音楽的にスタイルはコンピューターミュージックを核としたソロシンガーで、ジャンル的にはまさにロック・テクノ・フォーク・ラップ・民謡(!)まで「なんでもあり」です。しかしながら、その多くのオリジナル曲は瀧下の提唱する新ジャンル「クイヤー」の要素を持つように作られていてJ-POPシーンではなかなかお目にかかれない(ある意味マニアックとも・・・)ひとくせある楽曲の製作を心がけています。
またライブでもバンドスタイルとは異なった「打ち込み」ならではのアプローチの仕方を試みています。
例えばサンプラーでお客さんの声をその場で録音し曲の中に組み込んでみたり、効果音を使ってパントマイム的なことをやってみたり、ミキサーをいじりながら歌うなど。

で、「クイヤー」とは?

「クイヤー」とは・・・瀧下の考え出した独自のスタイルの音楽でその定義は「歌詞の中に漫才のボケ・ツッコミ的な要素を持つ詞やセリフを取り入れている楽曲」というもので作曲や編曲の方法においてはまったくの自由というものです。確かにこの定義では既に多くのこの世の楽曲があてはまるでしょう。しかしそれをジャンルとして確立しようというのが狙いです。例えるならいわゆる「ビジュアル系」という言葉のようにイメージを示す言葉だと思って下さい。個人的には「ビジュアル系」に相反するものが「クイヤー(系)」になるのではないかと考えています。ちなみに「クイヤー」という言葉そのものは「奇妙」という意味です。自分で考えたキャッチコピー「君に笑撃(しょうげき)が走る!」を合言葉にこれからも活動に励んで行きたいと思います。