荒山(あらやま)(1572m)
荒山の全景です。

赤城山の中にある「荒山」は、すぐ隣の「鍋割山」とともに手軽に登れる山として人気があります。また、鍋割山との間にある「荒山高原」には、レンゲツツジが群生がみられ、毎年5月下旬から6月上旬にかけて美しい花を咲かせています。
今回のコースは荒山高原から山頂を目指し、帰路は芝の広場を経由して往路を戻る道を歩いてみました。マイカー利用の場合は森林公園口の姫百合駐車場を利用できます。鍋割山と一緒にセットで登るのもよいでしょう。(写真撮影は01/06月)

  駐車場 ======
0:50
荒山高原 ======
1:00
荒山 ======
0:40
芝の広場 =====
0:50
駐車場
           

駐車場脇に、荒山高原への道標があります。林の中を30分くらい登ると、ゴツゴツした岩の露出した道となります。さらに斜度がきつくなると、直ぐに広々した荒山高原に到着します。
荒山高原から道標にしたがって、荒山山頂を目指します。
荒山高原から見る荒山  
緩やかな尾根道をしばらく登ると左手に、上越国境の山々が見えてきます。また、振り返ると鍋割山の全景が見えてきます。(写真)
さらに高度をあげ、山頂手前の岩の露出した急勾配を登りきると祠のある荒山山頂にでます。山頂からは北側と東側の眺望が開けています。
(荒山山頂からの眺望)
鍋割山と荒山高原  
山頂を後に、非難小屋経由で芝の広場に下ります。芝の広場は広々としたツツジに囲まれた所で休憩には最適な場所です。
ここからは、15分くらいで荒山高原に戻れます。後は往路を経て駐車場に戻ります。
山頂から見る鈴ガ岳