鳴神山(なるかみやま)(980m)
登山口近くから見上げた鳴神山です。

鳴神山は群馬県の東、桐生市北部に位置する山です。桐生の市街地から近いので、市民から身近な山として親しまれています。毎年4月下旬から5月上旬にかけて、山頂付近に群生するつつじ(アカヤシオ)の花が見頃です。
登山ルートは東西に二つあり、西側は桐生市川内町から、東側は梅田町からです。今回は西側のルートを歩いてみました。登山口までは、マイカー利用となります。前橋方面から来るときは、国道50号線を笠懸町にて岩宿方面に左折、渡良瀬川を渡り、川内町の北部の駒形が登山口です。(写真撮影は02/04/20)

  駐車場 =====
0:10
登山口 =====
1:40
山頂 =====
1:00
駐車場
           

車は登山口の手前200mくらいの道路脇に駐車いたします。登山口まで道路は、道幅が狭く一部砂利道となっていますので、手前に駐車して歩くのが無難です。
歩き始めて、しばらくは杉林の中を沢伝いに登ります。途中一部で、沢の中の歩きとなりますので、雨上がりで岩が濡れているときにはスリップに注意が必要です。
登山口です  
杉林から広葉樹林帯に変わると、傾斜がきつくなり、やがて稜線にある「肩の広場」にでます。
ここは東からのルートの合流地点になっています。すぐそばには、鳴神神社があります。
肩の広場と鳴神神社(後方)
鳴神神社からひと歩きで山頂にでます。山頂からは、ほぼ360度の眺望が望めます。
北側には袈裟丸山、皇海山、上州武尊山など群馬と栃木県境の山々が見えます。
山頂から見る袈裟丸山(後方の奥)  
同じく山頂から南側をみると、吾妻山に続く稜線と桐生市街地が望めます。
帰りは往路を戻ります。
山頂からアカヤシオと桐生市街方面