| 鈴ガ岳(1565m) |
高崎・前橋から赤城山方面を望むと、一番左端(北側)に突出したピラミッドのような形をした山が見えると思います。これが鈴ガ岳です。
今回は、「新坂峠」から登るルートを歩いて見ました。山頂までは、片道で約1時間40分くらいです。(写真撮影、00年11月)
新坂平 ===== 鍬柄岳 ===== 大ダオ ===== 鈴ガ岳 ======= 新坂平 50分 20分 30分 1時間40分
登山口の新坂峠から緩やかな尾根をアップダウンしながら約50分くらい登ると、このコース中間地点の好展望の鍬柄(くわがら)岳山頂にでます。
左の写真は、山頂から見た、鍋割(なべわり)山です。まるで、牛が寝そべっているような山容をしてます。鍋割山の後方に見える市街地は前橋、高崎方向です。
この鍋割山の左には、「荒山」がそびえています。この撮影の日は天気に恵まれ、荒山後方、遠く地平線のかなたに東京の新宿の高層ビル群まで見えました。鍬柄岳から見た、鍋割(なべわり)山
鍬柄山頂を後に、さらに尾根道を行くと、どっしりとした山容の鈴ガ岳が真近に見えてきます。ここから「大ダオ」と言われる鞍部まで一気に急勾配を下ります。
そして再び急登を登りきると鈴ガ岳の山頂にでます。途中、岩が露出した場所がありますので、充分に気をつけてください。鈴ガ岳山頂と黒桧山
山岳信仰の山でもある鈴ガ岳には、山頂にはご神体が祭られています。帰りは往路を戻ります。 左は山頂から望む、赤城山の最高峰、黒桧山(左)です。
黒桧山の右側の山が駒ケ岳で、その下に見える集落が大洞です。黒桧山の下に見える湖が大沼です。黒桧山と大沼