| 天狗山(てんぐやま)(1179m) |
左は、天狗山への登山口となる、榛名神社です。
1400年の長い歴史の古い神社で、観光客や参拝客が絶えません。天狗山は、榛名山系の西南に位置する山岳信仰の山です。登るルートは榛名町の室田から登る通称「表参道」と、榛名神社から登る「裏参道」があります。
今回は、裏参道を歩いてみました。山頂までは片道で約1時間20分くらいです。出発地点は、榛名神社の山門の脇を右折です。(写真撮影、00年11月)
登山口は、榛名神社山門前から右に折れる道を登ります。しばらく舗装された林道を歩くと、道が終わり、森の中に続くの細い登山道となります。
小さな礼拝所を過ぎると、道は徐々に急登となります。この急登を登り終わると、鏡台山へ続く尾根に出ます。写真は、その尾根から見た、榛名山の最高峰、掃部ガ岳です。(山頂は右端のピークです)
中央やや左の杉の木の森と岩山が、榛名神社です。掃部ガ岳
旗矢岳の山腹を巻きながら登ると、やがて天狗山へでます。山頂には大きな岩がたくさんあります。眺望は最高ですが、足元には充分に注意が必要です。 写真は、天狗山山頂付近から見た西上州の山々です。右手奥に、妙義山がかすかに見えます。
天狗山から見た西上州の山々
同じく天狗山山頂付近から見た浅間山です。右側手前の峰が、天狗山の「西峰」です。樹林の中に、山頂があります。 天狗山から見た浅間山