| 牛伏山(うしぶせやま)(491m) |
麓からみた牛伏山の全景です。
上信越自動車道、吉井IC付近から南を見ると、頂上近くにお城のある丘陵が見えます。この山が「牛伏山」です。道路も整備され山頂まで車でも登ることもできます。標高の低い山ですが、春の桜や新緑の季節、秋の紅葉の頃は、手軽なコースとしてお勧めです。
登山口は、吉井ICから車で約10分くらい、案内の道路標識がありますので判り易いです。今回は、牛伏山の自然遊歩道のうち、麓から登るAコースを歩いてみました。山頂までは、登りに約50分くらいです。(写真撮影は01/04月)
登山口 ===== 山 頂 ===== 登山口 0:50 0:30
登山口から、杉林の中の林道を10分くらい登ると、山頂まで700mの標識があります。ここを左に折れ、山腹をトラバースしながら登ると、さらに左からの道と合流いたします。このあたりから階段の登りとなります。さらに左からの道が合流し、最後の急登を登ると山頂にでます。
山頂には、鐘楼のある「一郷亭」と「琴平神社」があります。登山口
山頂で休憩したら、展望台へと向かいます。展望台は三階建の天守閣の形をしています。1、2階が展示場で、3階が展望台となっています。
天気のよい日は、東は筑波山から日光連山、上越国境の山々、上毛三山と北側の展望が開けています。展望台からみた山頂
春は、山頂周辺が桜の名所です。
帰りは、往路を戻るのも良し、車道をあるいて登山口に戻ることもできます。天守閣の形をした展望台