西武芸公民館 公聴会に保護者の姿無し 参加者5名

 今回最後の公聴会が、西武芸公民館で開催された。
 週末で仕事に追われてなのか、保護者の姿が無いことに驚かされた。
 (参加されたのは男性4人、女性が1人)
 最後の開催地であることもあり、これまでに行われた公聴会の雰囲気の確認を含めた、質疑応答が行われた。
 保護者の参加者がいないこともあり、私が参加した4つの公聴会の中で、最短時間の午後8時5分に終了となった。
 やはり、受け入れ側の認識がある地域では、保護者の関心は低いのだろうか?少し寂しい感じ。
 質疑応答の主な内容を下に記載します。

 主な意見としては、子どもの人数が減り、統合という話であるが、少人数でも良い意見は出ていないのか。
 統合すると寂しくなる。少人数でも、仲良くやっていける等の意見があった。
 そうした意見がダメだから、提案事項となった理由は?(3項目にしないといけないのか?資料はあるのか?現在の児童生徒数の状況と今後の推移とかの資料は?)
 教育委員会ホームページで、学校適正規模等検討委員会の議事録を公開している。
 ホームページと言われても、今見ることができないので、意見を言おうとしても難しい。(今、配ることのできる資料は無いのか?)
 少人数のデメリットに関する説明。(児童生徒推計表の提供はなし。)
 他県の過疎地の小学校とか、視察はされていないのか。
 四国の地域へ視察に行ってきました。
 視察したところは、統合する場所だったのか。
 統合するところ、統合したところ、統合がストップしたところで研修してきた。ストップした地区は、遠いことが理由であったと聞いている。
 これまでの審議内容の(2)では、良いことばかりが書いてありますが、今日は若いお母さんがいないので、他会場ではどうだったのか、教えて欲しい。(統合することに対する不安など)
 不安とか出ていた地区もある。伊自良中学校の学年単学級解消に関する意見として、統合した場合に、自分の子どもが3年生だと、受験への影響が不安といった意見があった。
 通学に関することで心配がある。美山中になって、朝練ができなくなった。部活に支障が出ている声が聴かれた。小学校についても、通学に関する意見が出ているのではないか。
 夏季(10月の初旬まで)は、朝練を実施している。美山北中の時は、冬季(10月から2月)は朝練していなかったと記憶しています。
 南中は冬季も朝練していたが、バスが少なくなって出来なくなったと聞いている。(他校との練習量の違いに、不安を感じている。)
 委員会の中でも出ていた。通学時間がバラバラで、バスの時間に合わせないといけないことの制約はある。スクールバスなので、調整はできると思う。スクールバスを出してもらえば通学の安全が確保されるので、統合を良しとする意見もあるが、それが統合の良し悪しを判断する理由ではないと考える。
 決まっていくことは、決まっていくと思うが、ホームページを見ろではなく、学校を通して報告されるのか。
 広報誌、CCY等で、周知する方法は考える。

質疑応答の主な内容