パネル組立工事

10月11日(木) パネル組立工事1日目

 いよいよパネル組立工事です。私は見ることができませんが、両親は午前中見学、妻はパートに行く前、パート後に見学、デジカメでの撮影を行いました。



向こうに見えるお宅は、20年ほど前にミサワで建てられたそうです。今ミサワの家がどうなっているか興味深いといっておられました。


 組立工事を見ていないので、何とも説明できません。

← 左の写真は、玄関、和室の縦長の窓で、ここの外観はよい感じだと思います。


 窓は北側和室の掃き出しを除いて全て工場擬装、またサイディングも7割以上は工場で擬装済みのようです。
 
 夕方現場に行くと、1階部分だけ完成しており、2階の床上にはシートがきちんとかぶせてあり、雨が降っても差し支えないようにしてあります。 ちょうど本日の作業が終わったところであり、工務店の現場責任者より挨拶がありました。(基礎打ち直しの関係で、予定されていた工務店の手配がつかなくなり、「ミサワ中国工務店」というところに変更されました。ミサワ中国直営だそうです。)

 業者が帰った後、妻と一緒に家の中に入ろうとしたのですが、どこからも中には入れません。仕方がないので、和室掃き出し窓が入る部分にホッチキスで留めてあった防水シートの一部をはがして入りました。

 入ったとたんに気づいた点。中が暗い。わずかなお金をケチって、居間部分の掃き出し窓の横幅を2.6mにしなかったのが大失敗でした。(実は、発注後15日程してから、変更をお願いしたのですが、一つ変更すると工場ラインでの入力が全て変わってしまうからと渋られ、実現できなかった点です。)ブルーシートに覆われている点を勘案してもやはり暗い居間になりそうです。遮熱ペアガラスは全てラベルがはがされており、空気層の厚みが6mmなのか、12mmなのか確認できません。しかし1階だけですが、我が家と思うとなんだかうれしさがこみ上げてきます。外壁も思った以上に良い感じです。5件ほど隣に、数年前にセントレージを新築されたお宅があり、そこのご主人から、ミサワの縦長の窓はどうやって開けるのかと質問され、セ○スイと同じですよと言っておきました。(セントレージの外壁取り付け方法は、カーテンウォール工法なので、いいですね)

10月12日(金) パネル組立工事2日目

 


サッシ、サイディングもついています 北面です。

2日目で既に北面以外全て、ブルーシートに覆われています。
屋根は、左が寄せ棟、真ん中も寄せ棟、右側が切妻です。
2階左の部屋は、インナーバルコニー、
真ん中、右側の部屋は一続きのルーフバルコニーです。




 夕方現場に行くと、パネル工事2日目で、2階の屋根までついてしまいました。(これは他のミサワで建てられた方のHPでおなじみですが。)
 野地板(屋根に張ってある板)にもどんな種類の合板が使われているのでしょうか。今度確認しておきたいと思います。

←北面の写真です。屋根上で指図をされているのがミサワの監督です。
 2階がついて、家に入ったとたんに感じた印象。「こんな木材やベニヤでいいの?」
 パネル材の角や表面には傷が付いている個所もありますし、釘の内付けが乱雑。私は構造見学会は1度しか行ったことがないのですが、その時は既に大部分は石膏ボードで木質パネルが覆われていたと思います。ミサワは石膏ボードを張る前に構造見学会をして、実態を顧客に明らかにすべきではないでしょうか。(ただし安心サービスのA先生に言わせると木造住宅の場合は素人は皆、釘の打ち付けの乱雑さには驚くとのことでした。機械で打つせいだそうです。)

左、右ともに野地板を、まさに破っている金具
おそらくは、後からルーフィングをするから、野地板の状態は関係ないということなのかもしれませんが、見ていて気持ちのいいものではありません。ミサワに限らないことなのかもしれませんが、驚くばかりの個所がたくさんあります。



 ←屋根と屋根の継ぎ目。ミサワの規定では1mmが基準のようです。どう見ても1mm以上あると思います。。規定以上に隙間がある場合は、接着剤で埋めるそうですが、接着剤も十分ついているとは言い難いです。(後日接着剤で埋めさせました)
 バルコニーに上がってみると、1階窓に続く失敗点。子供部屋2つの南側のバルコニーの壁は、経費節約のために全てを外壁材料と同じにしたため、非常に圧迫感を覚えることに気づきました。

 それに対して後からアルミ格子が上半分につく主寝室南のインナーバルコニーは非常によい感じです。

 翌日電話で、今ある外壁部分の上の一部を取り除いてアルミ格子をつけてもらえないかと嫁さん経由でお願いしました。できるそうです。(費用が心配ですが。防湿コンクリのような見積もりが出てこないと良いのですが→恐るべしミサワ)

←東側子供部屋の切り妻屋根につく、換気棟に空気を送る穴です。拙宅は主寝室は寄せ棟、中央子供部屋も寄せ棟、東側子供部屋が切り妻屋根ですが、主寝室、東側子供部屋には換気棟がつきますが、一番屋根が高くなる中央子供部屋の上には換気棟がつきません。寄せ棟の頂上の幅が狭いため、ミサワの純正品では取り付けができないとのことでした。(市販品なら取り付けができるものもあるかもしれないとのこと)


 屋根のルーフィングはまだですので、ビニールシートが屋根部分の上全てをきちんと覆っており、雨が降っても、風が吹いても全く問題ないようになっています。

 と思ったら、数日後の雨の時には、バルコニー上部を覆っているシート(完全には覆っていなかった)が、更に釘からはずれ、バルコニーには水びたし、1階には大量に雨漏りがしているし…


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