瓦工事、その他

←床を支える構造です。銀色に見える部分が防蟻シートです。床パネルは合板の両面接着ではなく、下側はこの防蟻シートが床パネル内の断熱材を支えています。断熱材は残念ながらグラスウール50mmです。

→コンクリートの基礎と、床パネルの間には左のように、穴がいくつもあいた高さ3センチぐらいのプラスチックの台輪が入ります。この穴から床下の換気を行います。従って基礎換気口はありません。同時に、この部品が、基礎コンクリからの湿度を遮ります。言い換えるとミサワの家には土台はありません。ツーバイフォーの家と比べてみると、おもしろいかもしれません。GLからの基礎高がミサワの方が高くても、土台の分だけツーバイフォーの方が、床が高くなることがあります。
 ←瓦です。

 →左のの写真を拡大してみました。45度の角度で走っているゴム(?)部品が縦桟木の役割を果たすようです。、瓦から漏れた雨が横の桟木で止まらないよう縦桟木を下に打ち付け、雨がしたまで流れるようにしてあります。
 ←山部分です。ルーフィング自体は油紙のようなものですから、軒に近い部分や、谷部、山部には余分にもっと性能の良い防水用のものがが張ってあるとのことです。

 →左のの写真を拡大してみました。雪止め金具が瓦の上に固定してあります。


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