2005年8月27日(土)
N里氏と家島に!全滅でした…。

仕事の合い間を縫って、N里氏と家島に釣行。
自家用車も使用可能なので、N里氏の送迎はなし。
別々に飾磨渡船に向かうことに。

4時半の出船なので、少々の仮眠をとって0時30分に起床。
解凍中のエサの様子を見ながら、いつもの様にユックリと釣りの準備。
今回はボイルも半分使います。
集魚材は今までの残りを使って、道具入れスペースの整理整頓。

今年は庭に「マル虫」が異常発生。
家中がボクの集魚材のストックやバッカンの水洗いが原因と思っています。
ホントにそうかは証明の仕様もないのに、家族全員がそれで納得。
それで家族中が上手く行くなら、甘んじて受け入れましょう。

4時前に飾磨渡船に到着すると、N里氏はまだ着ておらず。
渡船代(3,500円)を払ってからトイレを借りる(今日は下痢がヒドイ)。
トイレを借りてから渡船代を支払うのは、何となく気分がスッキリしないです。
ただし、大の方でトイレを借りると釣れた例がない。

そうこうする内に、N里氏が到着。
久し振りの飾磨渡船で、船頭さんから「太ったんちゃうか?楽しとるな!」の歓迎のお言葉。
N里氏は気楽そうに見えるんですよネ。
そんな人いるけど、イイのかワルイのか?

今日はボク達を含めて6名。
ボク達以外は全員グレ狙い(N里氏はチヌ希望)。

5時位に二人で登礁。
渡ったことのある磯だけど名前は知りません。
これからは聞くことにしようと思います。

N里氏に先端ポイントは譲って、ボクはワンド東向きに釣座を構えます。
風は西から東にカナリ強く吹いて、潮は東から西向き。
先端ポイントは風の影響をまともに受けますが、ボクの方は風は大丈夫です。
但し、仕掛が手前に流されて来て釣りにはナラズ。

足元に小さい払い出しがあったので、そこへマキエを打ってエサトリを集合。
押して来る潮と払い出しが混ざり合う所を攻めると、ウキがスッ〜と入ってアワセるとコンコンッとチヌの感触。
余り大きくなきけど貴重なチヌ。
ユックリと浮かせて、30cmくらいかな?と思っていたらハリハズレ!
銀色の影がヒラヒラと潜っていきました。
それから以降は気配が全くなし。

N里氏は7時位から小1時間、風裏で熟睡。
お目覚めになってからは、潮上・風下のワンド側を攻めています。
ボクはワンド向きを諦めていたので、N里氏の足元から風上・潮下を狙わせてもらいました。
マキエは自分では余り撒かずに、N里氏のオコボレを利用してエサトリを足元に集合させます。
それで仕掛は、沈め釣りの遠投(逆風で余り飛びませんでしたが…)。
ようやくアタリが出る様になりましたが、フグ・フグ・フグ。

頑張って色々探って、ベラが5匹とサヨリが1っ匹。
風に負けたN里氏は潮上を狙って、アタリは皆無。

本命は釣れなかったけど、潮上を狙っても難しいことを再確認。
港に戻って釣果を聞くと、グレ狙いの人は1〜数匹の釣果。
ボウズはボク達のみ!
残念、悔しい!

因みにグレは30cmまででしたが、ポッテリして美味しそうでした。

2005年8月18日(木)
妻と二人で牟岐大島へ!

先週、N里氏と牟岐大島でコッパグレを楽しんだけど、不完全燃焼。
そんなところで急浮上した、妻の「牟岐大島へ行ってみよ〜か。」の一言。
考える余地なし!で即決。

過去に何度か(多分3〜4回)一緒に行ったことがありますが、妻の目的は釣りに非ず。
綺麗な海・景色を満喫することが目的で、釣りの重要度は低いです。

エサは明石で調達し、準備万端で午前1時に自宅を出発。
行きも帰りもボクが運転するので、ユックリの安全運転。
途中コンビニで自分達の飲食料を買い込んで、午前3時40分に金毘羅丸休憩所に到着。
ボクはまたまた勝手にカギを開けて休憩所で寛ぎ、妻は車で仮眠。

4時過ぎに金毘羅丸の爺さんが到着し、しばし釣り談義。
ここ暫くはカゴ釣りの客も少なく、渡船も1日に4〜5隻しか出ていないみたい。
金毘羅丸はボクが行った13日以降初めての渡しとの事。
それから「今日はコッパグレでも絶対にリリースせずに持って帰れ!」とのキツイお達し。
「コッパグレは干物にすればアブラものって最高!」とのことです。

5時に出船。
今日の釣り人はボク達二人のみ。
本日は全てで5隻です。

妻と一緒に渡る時には、磯に条件が付きます。
「地磯で足場が良くて、トイレの心配が無いところ。」が条件です。

いくつか候補はありますが、今日の本命は前回渡った「4番のホリモン」。
磯割りのクジはボクが引きに行きましたが、ドンピシャの4番。
爺さんに「ホリモン」を告げて景色を見ていると、「ホリモン」の手前の「ウマノセ」にスピードを落として近づく。
「ウマノセはどうや?」との爺さんの言葉に気持ちが揺らいで、妻に「どう?」と聞くと「絶対に無理!」との事。
当然ですよね。一級ポイントだけど、幅が1Mもない独立礁、慣れてないとね。
で、当初の予定通りに「ホリモン」へ。

ペットボトルの氷だけで6kg、重い荷物を妻と手分けして無事登礁。
先週は小潮で潮も動かず、大型グレの姿も見えなかったけど、今回は大潮。
きっと姿位は拝めるでしょう。

妻の仕掛はボクが作って、釣りをするしないは妻にお任せ。
ボクはそそくさと先端ポイントで釣りを開始。

マキエに集まるのは前回同様の「タカベ」・「アジ」の大群。
潮は全く流れておらず。
取り敢えず大型グレ用のマキエを足元に撒き、仕掛けはマキエが効いてるかも?と思えるところへ投入。
遠投しても、横の小さなサラシを狙っても、アジ・タカベの大群。
先週いた手の平サイズのグレも見えない。

1っ匹目のグレを釣ったのは妻の方でした。
ワンド奥の足場の高い所で、マキエの外側を狙ってました。
ウキ下は1ヒロです。
その後もタカベとグレ(リリースも多い)をポツポツと釣っています。

ボクの方はサッパリ。
でも瞬間ですが大型のグレを見る事は出来ました。
底の方で、足元のエグレからチラチラと姿を覗かせます。
が、決して浮いては来ません。

10時を回った頃に、沖から大きな流木が磯に向かって流れて来ました。
潮も流れてないのに?と思っているとサメでした。
灰色の影がス〜ッと近づいて来て、右方向に90度旋回。
2M超(実際はもっと大きかったかも?)のシュモクザメでした。

その後も妻のことはホッタラカシ。
一心不乱に竿を振り続けましたが、然したる釣果はなし。
二人合わせて、20cm前後〜25cmのグレを10匹少し、タカベも10数匹、アジが10匹位の貧果で納竿となりました。

妻は途中で昼寝をしたり、双眼鏡で遠くを見たりと自然を満喫。
これで、また来年も家族旅行と称して1回余分に来れるでしょう。

持って帰ったグレは干物とサシミ・タカベは南蛮漬けに変身しました。
次回の牟岐大島は10月頃(転勤がなければ…)かな?

2005年8月13日(土)
牟岐大島でグレ見れず…。

毎年8月には牟岐大島に行きます。
理由はひとつ、大きなグレが海面スレスレまで湧きあがって来るのを見るためです。
釣れたことは一度もありません(カケたことはあります)。

確かに「釣る」と言うことに関しては、エサトリも少なく、馬力も全開でない冬場がベストシーズンです。
でもグレの魅力を満喫するなら、夏がベストシーズン!
スピードも馬力も冬場の比ではありません。
ウキが瞬間に視界から消え去り、そのスピードと馬力でハリスを引きちぎって行きます。
そんな大型グレを見るために、N里氏と牟岐大島へ釣行しました。

ボクの自宅に0時の約束が事故渋滞で30分の遅れ。
荷物をソソクサと積み込み、牟岐大島に向けてGO!

ヤッパリ盆の13日ともなると、車が多い!
普段の10倍位の交通量じゃないかな?
しかも遠方のナンバーばかり。
一番の遠方は室蘭ナンバー。
(室蘭で登録したけど、現住所はもっと近くじゃなか?と言うのが二人の結論)

そんなこんなで、4時前に金毘羅丸に到着。
またまた勝手にカギを開けて、室内で寛いで休憩。
出船までに続々と釣り人が来て、合計9名。
エッ〜、ウソ!の心境です。
例年、8月に行くと釣り人は1〜2名なのに〜。

当日出船したのは6艘。
シーズン中の1/3位で、どの船も乗っているのは2〜4名。
マ〜好きな磯には上がれるでしょう。フカセは殆どいないから…。

船内のクジ引きはボクが1番、これは予想通り。
狙っていた磯は4番だけど、磯割りでは5番。残念…。

それでも、船頭の爺に自分の乗りたい磯の「ホリモン」をオネダリ。
空いとるから行け!行け!の有難いお言葉を頂き、N里氏と二人で登礁。

「ホリモン」は先端付近でグレの大型を見ることが出来る一級磯です。
石鯛や真鯛も大型が上がっています。

先端でN里氏と二人で釣り開始しましたが、エサトリがビッシリの状態。
仕方がないので、マキエだけは足元にまき続けながら、仕掛をサラシの中・向こうの遠投して20cm前後のグレを釣って行きます。
数を釣ってりゃ、その内大型も喰って来るの甘い考え。

でも甘い考えって、やっぱり甘いんです。
最後の最後まで、大型グレは喰って来ませんでした。
姿を見ることも出来ませんでした。

20cm前後〜25cmのグレをボクが40〜50匹位、N里氏が10匹位の釣果でした。
潮が不安定だったからかな?
もう資金が尽きたから、次回に期待なんて言えないし…。

奥さんになんとかしてもらおッと。
N里氏は14日に帰省するとのこと。
お気を付けて…。

2005年8月9日(火)
3日連続の出撃!


夏休みを8・9日取って4連休。
色々と用事(8日は人間ドック)もあれけど、理解ある妻?にご理解頂き、3回は出撃したいナ〜!

8月6日は2匹目のドジョウを狙って、明石の新波止に出撃。
朝マズメを狙いましたが不発。
明けて暫くでルアーマンに囲まれ、釣座を追い出されました。
潮上はガラ空きだったけど、潮下に入られました。
トラブル回避で、白灯の下に移動しましたが、これまた不発で11に納竿。
釣果は、持って帰れないガシラ数匹・イソベラ2匹・スズメが多数でした。


8月7日は夜明けに見えるかも知れない「スペースシャトル」を見よう!
妻を誘って、明石の赤灯へ出撃。
妻は空を見て、ボクは海を見て!
ボクは初めっから「スペースシャトル」には興味なし!
こう言うイカサマめいた発想に天が味方するハズもなく、「大きなガシラが釣れたらな〜」の小さな期待も虚しく敢無く撃沈!
釣果は小さなガシラが数匹とジャコが数匹でした。

8月8日は朝から人間ドック。
7日の夜から飲まず食わずで、昼過ぎまでヒモジイ思いをしました。
今回は胃カメラなので、ブタ肉の破片なんかが残ってると少しハズカシイ!
医者の言いつけをキッチリと守りました。
妻も一緒に受けるので、久し振りの神戸デート(勝手に家庭サービスと思ってる)です。
帰りがけに「明日、釣りに行きたいな〜。でも1日休養取りたいし、今日夕方から行こうかな〜」と、少しづつ行く方向で話をすると「今日行く方が、イイんじゃない。」との回答。
話は持って行き様!快心の一撃でした。

で、妻に5時半過ぎに明石の新波止に送ってもらいました(納竿は9時の約束)。
平日にも拘らず、ウキ釣りが4〜5名、ルアーマンが10名弱の大盛況。
邪魔にならない様に釣座を構えて、6時位に釣り開始。

釣りだして早々に、ウキを流失。
流れはユックリしているものの安定感なし。
ガシラにジャコが釣れてくるばかり。
海面まで浮いて来るのは、グレかサヨリか?

そうこうする内にトップリと日も暮れて、夕マズメのゴールデンタイムは過ぎ去ってしまいました。
いよいよ夜釣りタイムのスタートと同時に潮がゴウゴウと流れ出し釣りにならず。
1号のオモリを付けても、50Mを6秒フラット位のスピード。
と思ってると、ピタッと潮が止まります。
釣れる気がしなくなります。

8時前位に妻が迎えに来ましたが、ハッキリ言って「終る気ナシ!」
その頃はルアーマンも全て帰って、残るは6名程。

諦めずに根気良く釣っていると、潮がユックリと東向きに流れ出しました。
流していたウキがユックリとシモッて、沖に出て行きます。
道糸を張って待っていると、スーッと入って行きました。
竿を立てると、ギュ〜ンと乗ってきて、コンコンの感触。
41cmのチヌでした。
その後は1度アタリがありましたが、乗って来ず。

10時位になって、残ってた刺し餌のオキアミをマキエに混ぜ込んで、終わり支度。
テトラ際を流していると、キューンとウキが入って、アワセると小気味の良い引き。
その割に重さがない、と思ってるとグレの31cm。

実に後片付の終ったのは11時過ぎ。
3時間待ってくれた妻とお魚に感謝!

追伸 新波止は秋口〜年末にテトラ際で大きなグレが見えます。
過去に何度か掛けた事はありますが、2号ハリスでは全く歯が立ちませんでした。
今度はグレの夜釣りを試して見ます。


17年10月の日記で〜す
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