釣行日 本 文 画像
18年7月30日 久し振りに釣りに行きました!
ホントは土曜日に行く予定でしたが、金曜に呑みに行って、しかも呑み過ぎて、オマケに電車で乗り過ごして…。
それでも、土曜は午前4時に勝手に目が覚めたんですが、風邪が完治してない様で、断念しました。
土曜は炊事・洗濯・お掃除の家事に専念!
夕方にはキチンとお昼寝をして、万全の体制で日曜を迎えました。

釣果は段取り出来なくとも、準備は出来る!
起床〜茅ヶ崎駅までは、ほぼ完璧な進行でしたが、駅を出ようとした時に異変発覚!
キップを紛失!しておりました。
冷徹な口振りで、若〜いJRの駅員が「570円払って下さい!」との事。
当然ボクは気前よく支払いました。釣り場に早く行きたい!の一心で…。
イイこと、あります様に!

お迎えの車に乗って、客足を尋ねると「少ない。」とのことでスゴク嬉し!
夏になって出船と終わりの時間が1時間づつ早まったので、ボクの釣り時間が1時間短くなったんです。
電車は夏冬時間に変わりないですから…。

何時もの「ウ島」が2人しか乗っないと言うことで、即「ウ島」に決定。
しかも近づくと、本命場所が空いている!
こんなことは滅多にない!ボクが渡渉するまで、その場所動くナ!
で、一級場を確保、但し満潮一杯で一級場の横ですが、…。

さっさかさ〜、っと仕掛を作り、釣り開始。
なんせ、ボクには5時間弱しか時間がないですからネ。

ボクを入れて3人しか磯の上にいませんから、結構磯際を流せます。
期待を込めて、しかも丹念に釣るんですが、エサトリにOKされてバッカリです。
しかも30分としないうちに、潮止まりで、グレの気配は全くなし…。

少々ダレ気味で釣っていると、潮が逆向きですがフラフラと動き出しました。
潮も引いて来たので一級場に移って、再度チャレンジです。
色々狙ってはみたんですが、やはりエサトリの猛攻に曝されて、釣りになりません。

が、しかし、やはり、エサトリよりは人間の方が学習能力の高いところを見せたい!
マキエを二箇所に打ち分けて、足元のワレを釣っていると、ウキ(今は新しいウキに挑戦中です)が
50cm位シモッて、それから一気に消し込まれました。
若干アワセは遅れましたが、竿で溜めて、溜めて、溜めて…。
溜めてるつもりが、竿が極限にまで曲がって、1.7号ハリスがプッツン!
オ〜ッ!大きかった!キッとグレや。絶対グレや!
でも釣ってないから事実は分かりません。。
そんなもんですよネ。

きょうの釣果は、アジ15cm位を数尾・縞イサキ3尾・スズメ2尾・ジャコ数尾と言うところでした。
本命の顔は拝むことが出来ず、イライラが募りそうなところですが、久々の釣りで結構満足。
タツミ釣具のオジさん・オバさんはボクの話を否定もせずに、キチンと聞いてくれました。
それで結構満足したのかも?

来週は1週間夏休みを取って明石に戻る予定です。
牟岐大島・沼島・明石の新波止には行く予定です。
ボクらしきヘッポコ釣り師を見かけたら、是非声を掛けて下さい。
立派なヘッポコ振りをご覧に入れて見せます!
18年6月18日 18日は釣り大会。
19日は休みを取って参加の予定が、仕事の都合で休めなくなったので超ハード。
17日の昼過ぎに東京を出発して、4寺過ぎに明石に到着。
そのままエサを買いに行って、自宅に辿り着いたのは5時過ぎ。
簡単に食事を済ませて、暫し仮眠。
     
夜中の1時にN里氏がお迎えに来てくれるので、11時に起きて釣りの準備。
今回は入手不可能になった「鉄人ウキ」に代わって新しいウキを使用。
どうか使い心地がイイ様に!
     
1時15分にN里氏が到着し、ボクの運転(N里氏は前日も仕事の為)で受付会場へGO!
受付会場に到着したのは2時半過ぎで、駐車スペースは余裕の状態。
定員80名の大会だからこんなもんか?
N里氏は暫し仮眠で、ボクは散歩。
徐々に参加者も集合して、受付開始。
N里氏とボクは別々の船に決定。

乗船の順番で並んでいると、去年別の大会でご一緒させて頂いた方(神戸市在住のI氏)と2番違い。
今日の大会に出場する事をお聞きしてたので、お顔を拝見できればナ〜って思ってたら奇遇!

小豆島までは約1時間の船旅。
どんな磯に乗れるのかな?の期待と、本日の釣りを仕事でイカレた頭でイメージしてると、
船がスピードを落して、イヨイヨ登礁の雰囲気!
船を着ける方向を見ると、
オ〜ッ!テトラやんけっ
釣果よりも磯釣りの雰囲気を楽しみに来てたのに〜!

気を取り直して、場所を確保して釣り開始!
マキエを打つと、足元に大きなコブダイがチラホラ見えます。
竿一本先までは沈みテトラがあって、その先は落ち込んでいる様子。
足元がスケスケ状態なので、落ち込みの先を狙う事にしてマキエを集中。
潮は左右にフラフラ、初めはエサが残って来ましたが、途中から磯ベラの猛攻。
一投毎に釣れて来ます。
間にグレの20〜25cmがポツポツの状態。
グレが喰い上がって来る波紋が見えるけど、チヌ釣りに専念!
しかし釣れるのは磯ベラのみ(2つだけキュウセンが釣れましたが…)。

結果はテトラに乗った6人で、30cmが1ッ匹のみの貧果。
N里氏はインチキをして1ッ匹釣った様にしておりました。
神戸市在住のI氏はクーラーボックスをゲットしておりました。
そしてボクには帰京せざる得ないと言う過酷な現実が待っておりました。
     
風景1
風景2
18年6月2・3日 ゴールデンウイークの振替休日で2日に休みを頂いて、帰省をしました。
3日がタマタマ法事(ボクは忘れていた!)で、釣りに行くにはスケジュールが歪。
どうにか段取りしたのが、2日の4時に帰宅して5時過ぎから明石の新波止で夕マヅメ〜夜釣り。
明けて3日は、午後からの法事の終了後(4時過ぎ)から、またまたの明石の新波止。
結構イイ線いってるスケジュールと自画自賛。

2日は5時位に新波止に到着。
平日なのに車が一杯!駐車する場所もナイ!と思いながら奥まで入ると、ナント!
1台分のスペースが空いてる!
幸先良いワイ!なんて思いながら釣座確保に歩いて見ると、何時ものポイント付近に竿が10本以上!
しかも、仕事中か?と言うような服装の人までいる。
全員がルアーマンで、コリャ、ヤバイ!の雰囲気。
ところがところが、どうしたことか、いつものポイントの直ぐ横が空いてる!
両側のルアーマンのお邪魔にならない様に、上手に割り込んで釣座を確保。

潮は緩くて東流れ。チヌ狙いにも緩すぎる位。
このポイントから東は変化がなくて、余り釣れる気がしません。
流して行くとウキがシワ〜っと入って行きますが、明確なアタリにならないです。
仕掛を張り気味にしてウキの入るのを待っていると、コンっとアタッて18cmのメバルさん。
ニャンコの晩メシかな?と思っていると後ろで見ている気配!
横目で見るとオバアちゃまがこちらを見ているので、見栄を張ってリリース!(コレが後悔のもと)

そうこうする間に、周りのルアーマンが一人二人と帰り支度。
お隣さんにお聞きすると、サバ狙いだけどサッパリ!とのこと。
ボクにとっては近くにサバさんの居ないのはアリガタイことです。
トップリと日が暮れて、空席になった何時ものポイントに若干移動。

しばしの潮止まりの後に、大好きな西流れになりました。
いかにも釣れそうな雰囲気になったのは、午後8時を回ってから…。
時間も残り少ないし、なんて思いながら足元を捨てて沖の根の向こうを攻めると、
ウキがス〜なんてもんじゃなくて、ズボっと入ったと思ったら、竿が根元から曲がってしまいました。
ハリスが切られる!と思いながらも竿を起こして溜めていると、グイグイと底へ底へ。
それから足元へ沖へとやられっぱなし!
かなりの大物で、何時ハリスが飛んでもおかしくないな、って思っていると少しづつ浮いてきました。
ウキが海面から完全に出て、もう少しで浮かせられると言う段階で、最後の締め込み。
グ〜ウと潜られて、沈みテトラにスレたのか、道糸から飛んでしまいました。
捕れたと思った瞬間のバラシ!
その後も、夢よもう一度!とばかりに頑張りましたが、アタリはなし!
もしかしたら、自己記録更新だったのに…。
放心状態で新波止をアトにしたボクでした。

法事を忘れてたバチが当ったのかな?

6月3日はアタリすらありませんでした。

今度は6月18日にチヌ釣り大会(小豆島)で再度の帰省を致します!
18年5月3日 N里氏と久し振りに牟岐大島に釣行。
ボクのゴールデンウィークのスケジュールがなかなか決まらなかったので、N里氏には大変ご迷惑をお掛けしてしまいました。
お詫びに自宅から牟岐大島まではボクが運転させて頂きました。

釣り人は少なくないと思ってはいたけど、金比羅丸も20人弱の釣り人で2艘が出船。
ボクとN里氏は、ジイさんの船に乗り出発!
今日も結構ウネリもあるし風も強い!
ボクの釣りには釣り日和ってないみたいです。

船は全部で15艘位ですが、今日一日で大島の磯には200人位の釣り人が乗るんですよね。
ボクとN里氏は船内のクジで2人揃ってブービーとブービーメーカー。
マア〜こんなもんでしょ!
ところがところが、磯割りの抽選は9番!ほぼ完璧!
船内に笑顔が広がります。
で、ボクとN里氏、あと3人の合計5人がヒッツキに登礁。
残りの4人がヤカタに登礁。

ボク達二人は釣座の決定権はなし(クジが悪かったので…)、空いた所で釣ることに。
N里氏は船着きの結構イイ場所を確保。
ボクは親切なオジ様の横で釣らしてもらう事になりました。

でも風が強く(荷物は全て括り付けです。)て釣り難い。急に強くなるとボク自身も飛ばされそうです。
と言いつつ第2投目で本命のアタリ!
スルスルのウキがジワ〜とシモッていったので、道糸が張ったところで軽くアワセると、グウォ〜ンと竿が曲がって行きます。
かなり大きいけど、磯際なので一切糸は出しません。
両手で踏ん張って耐えていると、横の親切なオジ様が「グレか?一投目か?」とのインタビュー。
受け答えをする余裕なんか無いんですが、「イエ、2投目です!」なんて答えてるとプッツ〜ン。
竿が真っ直ぐに、竿にとっては楽な姿勢に戻ってしまいました。
2号ハリスがキレイにトンでしまってました。
残念!40cm以上でカレー1杯の賭けをしていのに!
グレとカレーが飛んで行ってしまいました。
その後、隣の親切なオジ様は3枚のイサキを釣っていましたが、ボクは風でヒラヒラ飛ばされる
サイズのグレを1ッ匹のみで終わってしまいました。
グレの姿はその1ッ匹のみでしたが、途中でグレの乱舞が2回ありました。
喰って来なかったけど、底付近ではかなりの大物の姿もハッキリ視認出来たので、
飽きることなく、最後まで熱中してしまいました。

1級磯に上がったけど、喰って来なけりゃボクの腕前ではこんなもの。
しかし、牟岐でも釣りを満喫できました。
5日から仕事再開!次は何時釣りに行けるかな?
今度はキチンと釣果を挙げたいものです。

追伸 6月18日は「小豆島のダイワ・釣りバトル」に参加します!
18年5月1日 久し振りに沼島に行きました。
5時半の出船を待っていると、結構多くの釣り人です。
川口渡船には、月曜と言うのにボクを含めて総勢8人の釣り人。
結構休みの人が多いのかな?

時々遅刻の川口渡船も時間に余裕でお迎えにきてくれました。
今日は2番回りなので、具足か平司かな?なんて沼島に向かってると、結構ウネリがあります。
安心してユックリ釣りたいので、平司に決定。
風と波を避けながら、一人ユックリ・ノンビリ釣りを楽しもう!と思って登礁したら、マキエやオキアミ、
フグさんの亡き骸が一杯で悪臭がプンプン。
何で少し位片付けないの?
エサトリ憎し!は分かるけど、フグさんも生き物!キチンとリリースしたげましょうよ!

そんなこんなで釣りを開始しますが、ウネリから来るサラシと風がキツクて釣り難い!
しかもエサトリさんがワンサカ!エサが残らない。
エサトリさんの正体を確かめるために、ウキ下をドンドン浅くして行くと、ウミタナゴさんでした。
20cmを超えていたので、ドンスカに入れて再度釣り開始。
グレでも釣れんかな?なんて思ってると、フグ・フグ・フグ。
と言うことで、サラシの中は諦めて、沖目を流す事に変更。

沖目の狙い目は3ヶ所。
左側からのサラシの延長線・右側サラシの延長線と、その流れがぶつかる辺り。
でも何処を狙ってもエサが残りません。アジの猛攻です。
どうもサラリを狙ってた時のマキエが広がってしまったみたい。
自業自得と言うものです。

それでも気長にサラシの延長線を避けながら沖目を狙っていると、よ〜やく!のアタリ!
結構元気者のチヌさんでした。
よく考えると、これが今年の初物。遅〜い初物です。

その後は、フグ・ベラ・アジのオンパレードで、ある意味釣りを満喫しました。
ヤッパリ沼島はイイ釣り場です。
釣り場は自分達の手で守って生きたいですね。
18年4月30日 28日の夜に明石に戻って来ました。
29日にの夕方から釣りに行きたかったのですが、体調と時間的な都合で30日の明け方、
明石に新波止にGO!

朝の2時過ぎに新波止に到着しましたが、自動車が数台駐車済み。
大半はルアーマンの様ですが、外向きには誰もいません。
風が結構キツイのと、ガンガン潮が流れてるからだと思います。
と、言うことでユックリと外向きの釣座を探します。
よくアタリの出るポイント近くに釣座を構えて(後から来るルアーマン対策!)、釣り開始!

しかし流れが速い、速い!
ス〜ッとか、ヒュ〜ッとかではなくて、ビュ〜ンッて言う雰囲気。
瀬戸内ならではの速さですね。

1号のオモリで流しますが、アッと言う間に30m位流れて行きます。
何となく様子が変で、リールを見るとスプールに道糸が残ってない!
釣りに行く度に少しづつ短くなってたのが、こんな状態を招いたんですね。
100m位、短くなってるんですね。
PEラインを使ってるんですが、丈夫だから道糸を換えることないんです。

そうこう(釣れないまま)する内に、潮が緩みだして釣り易くなって来たところで、ルアーマンのお出まし!
多分若いんだと思うけど、ボクの潮下に陣取ってルアーを潮上(ボク方向)に力一杯の遠投!
しかも、頭のライトは点けっぱなし!
ボクの流してるところは、海面がボ〜ッとしてる!
その時点でヤル気が失せてしまいましたが、夜明け直前から潮止まりで上手く行けば…。
一応集中して、気力を振絞って、頑張ったんですが小さな(10cm)メバル1っ匹で納竿となりました。
ニャンコの食事用にも、少し可哀想なサイズで即リリースとしました。

久し振りの明石の釣りでホントは釣果を期待したんですが、ボーズはボーズで楽しいものです。
今度は何時帰って来れるかな?

追伸 連休中は、沼島と牟岐大島に行って来ます。
18年4月22日 今日は茅ヶ崎のエボシ本島で釣りました。久々?10年振りかな?

ホントは平磯辺りでノンビリと、なんて考えてましたが、ウネリが残っていて、
大きな磯にしか登礁出来ない状態。
従って、釣り人の数はそれ程でもなかったんですが、釣り場には困る状況。
特にボクみたいな遅刻組みには、良いポイントが空いてるハズもなし!

仕方なく登礁した本島ですが、ウネリがキツクて竿の出せる場所がない!
釣座を探している間に、一発頭からカブってしまいました。
これで踏ん切りがついて、安全な場所で釣る事に決定!

以前一度竿を出した場所ですが、その時には手の平から足の裏サイズのグレをホンの少々と、
大量のワタリ蟹を釣った?場所で、余り深さのない場所です。
期待薄ではありますが、竿の出せる事がなによりも嬉しい!

釣り始めるとエサが残らない状態が続き、よ〜く海中を覗くと黒い塊りがウジャウジャしてます。
偏光グラスを持ってないので、ハッキリとは何者か分かりません。
仕方がないので2ヒロのハリスを少しづつ短くして、1ヒロで喰ってきたのが海タナゴさんでした。
本命でなくて残念ですが、正体が分かって一安心。
エサトリと思ってたのが本命だったりする事、よ〜くあるからね!

その後はエサトリを避けて探りますが、アタリが全くなくてエサが残って来ます。
スルスルで深〜く探ると、ウネリの中でウキに微妙な変化があって、スパッとウキが消し
込まれました。
ヤッタ!と思って竿に乗せると、軽い軽い!
スズメダイでした。
その後もスズメダイとイソベラの連発。

少々ウネリも治まって来たので、波を被ってた先端に出ようかな?と思った矢先に
先を越されてしまいました。
そこを押さえられると、ボクのポイントが死んでしまいます。
でも仕方ないですよね。そういうもんでしょう。

で、仕方ないので南側の最先端に釣座を変更。
結構場所的にはイイところなんですが、ここもエサトリだらけで釣りになりません。
ヤッパリ釣れるのは、スズメダイとイソベラ。
結構頑張ったんですが、上手く行かないものです。

2時のお迎えまでに時間はありましたが、そうそうに納竿し写真撮影をしました。
画像を貯め込んで、近いうちにエボシ群礁の磯マップを作る予定です。
またまたボクの記録が充実します(釣果の記録は増えませんが…)。

言い訳;本日の釣り人
全員ボ〜ズ!でした!
18年4月9日 久し振りの釣りです!
またまた、茅ヶ崎の磯に行って来ました。

何時もの通りに、7時過ぎに茅ヶ崎駅に到着。
そして何時もの通りに「たつみ釣具店」にお迎えの電話。
今日は、イイ天気!キッと釣り人で一杯だろナ〜。
ここしばらくはあまり天気も良くなかったし、結構釣りに行けずにイライラの人も多いだろし…。

お迎えの車でご主人に聞くと、ヤッパリ今日は一杯だって!
「たつみ釣具店」にとってはイイ話、久々のボクにとっては少し残念!

またまた、一人ぼっちで渡船で磯へ運んでもらいます。
なんとなくいつも申し訳ない気分、釣り名人ならカッコイイんだけどネ!

「今日は人の少ない磯。」と指定して、長者蔵に決定!
磯には釣り人が2人、結構広い磯なのでユックリ釣りが楽しめそうです!

8時過ぎに用意を完了し、磯の西端で北向きに釣りを開始。
残念ながら風が強くて、先端部分には渡れません(ポーターさんにしっかり注意されました)。

雰囲気はイイ!久し振りだから余計にイイ!釣れなくったって別にイイ!
釣りの間隔は空いてるけど、何時もの通りに足元から丹念に狙って行きます。

ウキ下は2ヒロ半ですが、足元は根掛かりの連発。
根掛りがない様に流すと、エサが残ったマンマ!
風の影響でウキは左に流されるけど、沈んだウキは右にユックリ流れています。
2枚潮だけど、沈め釣りで根気ヨク攻めてみます。

2回、カ〜ンと言う雰囲気でウキが入りましたが、足元に潜られてハリス切れ。
相変わらずのヘタクソ!

途中風も弱まり、釣り易くなりましたが潮が全く動きません。
磯ベラ・キタマクラ・スズメダイと外道のオンパレード、しかも散発的!

釣り人は一杯いましたが、余り釣れていませんでした。
40前後のグレが1匹釣れてましたが、あとは根魚中心の釣果。
周りが釣れてないのに、ボクに釣れる訳ないか!納得!

途中での撤収もなく、一日気持ちよく釣りを楽しめました。
釣果がなくても「感謝、感謝」の一日でした。

多分、オサカナも感謝してるだろナ!
次回に期待です!
18年4月〜7月の日記
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