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18年4月〜7月の日記
釣行日 本 文 画像
12月30日 恒例の牟岐大島での釣り納めに、N里氏と行って参りました。
今度はボクが徳島まで安全運転を致しましたので、途中御用になることは御座いませんでした、ハイ。
途中で頼んでいたオキアミを取りに寄ったイハラ釣具では、最近では見たことがない位の大量のオキアミが解凍されています。
「オオッ〜、今日は釣り人一杯みたい。クジ運悪いとド〜モならんな…。」と自分の腕前を棚に上げて釣れない時の言い訳探しの様な会話がスタート。
イイ磯に上がっても、釣り人が少なくても、平均してボーズの二人ですから…。

金比羅丸では10名弱のお客さんと言うことで、1艘しか出さない予定でしたが、予約外のお客さんが結構来た見たいで最終的には2艘が出ることになりました。
N里氏とボクは当然ジイの船に乗り込み(もう、ボーズでも恥ずかしくない!)、何時もの場所で仮眠に入ります。
途中船内の抽選で目が覚めると、N里氏がまたまた1番(ボクは2番)を引き当てております。
なんと引きが強いことか、但し難点は最後まで強くないことで、磯割りでは16番とハッキリ言って船内では不評の結果でありました。

N里氏とボクが登礁したのは「タキ」と言う磯です。
グレ本命バンバンの磯ではありませんが、それなりに釣れてはいる(中型主体)磯です。
とは言いましても裏磯のことですので、潮が行かないことには釣りにはなりませんでした。
釣り始めこそグレの姿がチラホラしましたが、途中からはエサトリのオンパレードとなりました。

N里氏は取るに足らないサイズのグレを2匹釣っておりましたが、ボクには釣果なしでした。
一度だけ沈め釣りをしてる時にバカ程強烈な当たりがありましたが、針ハズレでアウトでした。
但し、年末の釣り納めと言うことで、食べられるものは持って帰ることとしておりましたので、16〜22cm位のイサキを37匹持って帰りました。
実質7時間程度の釣りでしたから、12分に1匹のイサキを釣ったことになります。
エサトリに最後までやられてしまった1年で終わってしまいました。

12月 9日 牟岐大島にN里氏と行って参りました。
天気は良くなかったんですが、サンデー釣り師としましては選り好みは出来ませんので、N里氏と仲良く出発と相成りました。
午前1時過ぎにボクの自宅に迎えに来てもらって、まずはN里氏の運転でスタートしたんですが、何時になく運転が荒っぽいかな?
高速に乗る時には結構スピードが出ておりました。

明石大橋を順調に渡っていると、赤色灯をクルクル回してる車が後ろを付いて来ます。
なんだろな〜、とN里氏と話しておりますと、ど〜もその筋の車の様で、窓を開けますと「左に寄って車を止めなさい。」とマイクでガナッております。
「オ〜、覆面パト!初めて!感激!サイレン鳴らして欲しかったナ〜」
不謹慎ではありますが、正直感動してしまいました。
出来ればN里氏と一緒に覆面パトに乗りたかったんですが、車で待つ様に命令されましたので、大人しくN里氏の車で待つことにしました。
一人で待つのは非常に退屈(覆面パトの中では3人で楽しく話してるのに…)なので、携帯のビデオで覆面パトを撮影したり、嫁さんにN里氏が捕まった、とメールを入れたり…。
不謹慎なことをしてると、バチ当たるかな?

船の出る時間は雨が降っていました。
予約は7名だったそうですか、実際には5名なので比較的ユックリと釣りが出来そうです。
船内の抽選で1番を引いたボクが磯割りのクジ引きに行きましたが、またまた1番で皆ガッカリ。

ボクとN里氏は前回と同じのノコに上がりましたが、潮が動かず大苦戦(今日に限ったことではないですが…)。
2人でグレ5匹、お土産には少々サイズ不足。
N里氏のガシラ1匹、ボクのカワハギ1匹と不明のお魚5匹のお土産でした。

今年はグレのお土産が全くないんじゃないかな?
恒例の釣り納めで、今年1年の総決算をしなくちゃならないけど、結構厳しい1年で終わるのは間違いないみたいです。
最後の最後に、逆転サヨナラ満塁ホームランってないかな?
11月25日 最近は幸せなことに、釣りに行けるんですよね。
仕事は忙しいんですが、限界を超えてる所までは達していない様です。
茅ヶ崎なんですが今月3回目の釣行です。

本日は「やのむね」、初めての磯に乗りました。
遅刻組みなので常に登礁人数の少ない磯を指定するんですが、今日は「やのむね」に誰も乗ってなかったので、ユックリと釣りを楽しむことにしました。

乗ってみると結構広い(長細い)んですが、足場は余り良くないですし、釣れるポイントもそんなに多くはないな〜と言う印象でした。
本命は「中のとさか」との間の深さのある所と判断しましたが、結構波が大きくサラシがキツク出て、ボクの技量では歯が立ちませんでした。
サラシの周辺の釣り易いところでポツポツとグレを10枚と少し釣りました。
型は25〜30弱と言うところで、若干の不満が残るものの初めての磯だから仕方ないかな〜。

この磯は左右に潮が流れますが、同じ方向に沈み瀬が走っていて、潮が沖に向かって流れる時には思わぬところで根掛りとなります。
それから、1番のアタリ出た時にその根の向こうに回られてプッツンが1回ありました。
型の良いチヌでした。

富士山の雪帽子がかなり下まで降りて来ていて、スゴク綺麗でした。
ナップの中を覗くと、カメラを忘れておりました。
ご覧頂くことが出来なくて残念です。
今度は、富士山の絶景をご紹介させて頂きます。
釣果を紹介するよりは簡単だと思います。

11月11日 またまた茅ヶ崎ですが、2週連続で釣りを楽しみました!
日曜日から天気が悪くなる、と言う天気予報を信じて行って参りました。
そんなに寒くもなかったので、念のためカッパだけは持って行きましたが、比較的軽装れ…。

電車で熟睡してましたが、茅ヶ崎に着く頃に目が覚めると、本降り、ドシャブリの2歩手前。
エッ〜、嘘ッ!と言う雰囲気ですが、茅ヶ崎駅では少しマシになってたので、決行することにしました。
ボク以外に1名が遅刻組みで、お迎えの車に乗って状況確認。
昨日の金曜日はヨク釣れたそうです。
今日は雷雨で磯に渡ってない人も多い(港で待機)様です。
状況は良くない、みたいですネ。

港では天候が少しマシになって、待機客が船に乗り込んでる最中。
用意も出来たし港へGO!でしたが、竿を乗せてた車がない!
聞くと、ボクともう一人の遅刻組みの釣り道具を乗せたまま、次のお客様を迎えに行った様です。
直ぐに帰るからと、船を待たせております。
ボクとしては先に出船して欲しかった(ボクのせいで待たせてるみたい…)のですが、
特に問題もなく、遅刻組み3人(一人増えました)を加えて出船。
エボシ群礁には釣り大会で結構な人数が上がっている様で、人の少ないところを希望しましたが、危ないので上げてないとのこと。止む無く「ウ島」に上がりました。
既に3人が釣っていましたが、ボクの釣りたい場所は空いていました(ポイントは空いてましたが、釣座は詰まってました)。
少々釣り難いですが、遅刻組みですのでヒッソリと釣らせて頂くことに致しました。

ウネリがあって先端には出られないので、少し引っ込んだ所から開始しましたが、早々に雷雨が激しくなって、中断。
雷が離れて安全かな?と思える様になって再開しましたが、調子は今一歩。
まず、カッパの防水がトンでしまっており、ビショ濡れ。非常に寒い状態。
手を常にクルクル回していないと、硬直しそうです。

ポツポツと回りはグレを釣っておりますが、ボクにはアタリが全く出ません。
見渡せる範囲で、40cm弱を2枚見ました。
ボオクは、スルスル・沈め釣り・固定・遊動と全精力を釣りに傾け(仕事で頑張れ!)ましたが、
グレ3っつの釣果(20・25・28cm)で終了してしまいました。
ま〜、平均的な釣果でしょうか。
全てリリースのサイズでしたので、お隣のS藤さんにはまたもお土産はなし。
そろそろお土産を持ってかないと、極端にヘタクソ!若しくは釣りに行くと言って一人で不純を楽しいでいる!、と誤解をされてしまいそううです。

途中ボラの攻撃を受けまして、腕はパンパン状態です。
結構型揃いのボラさん達で、ヒキが大変強かったとです。
これでは信用を勝ち取れないですよネ。

次回こそはS藤さんにお土産を!
11月 3日 久し振りに帰省が出来そう!で、牟岐大島に釣りに行きました。
前週から腰痛が出ておりまして、非常に微妙な体調ではありましたが昼休みに医者に通って、
直してしまいました。
8月以来の帰省ではありましたが、牟岐大島に直行のお許しを頂戴いたしました。
家族にはホントに感謝です。

東京から自宅に帰ったのが午後11時過ぎ、家族に軽く挨拶をしまして午前1時のN里氏のお迎えを待ちます。
久し振り過ぎて、釣り支度の段取りが良くない!です。こう言う時は何となく結果が良くない!
今回は珍しくN里氏が時間通りに到着して、これも不吉な兆候?
とは言うものの、久し振りの牟岐大島ですから釣果に関係なく楽しむこと、それが一番!です。

金比羅丸はお客さんが11名、何度もお顔を見てる方ばかりで緊張感はナシ!
ボクのボウズは超有名ですから…。
N里氏が予言通りに1番クジを引いたのには驚きましたが、ミスがあってヤリ直しです。
クジ運が悪いってことでしょうか?

結局は余り良いクジではありませんでしたが、何故かノコに上がれてしまいました。
ここには、デッカイのが居るんですよね(取れないんですが…)。
N里氏とボクは2人で仲良く釣りを開始しましたが、水温がまだ高くてエサトリだらけです。
ボクの方が若干イイ場所でしたので、賭けを致しました。
40cm以上で1枚勝れば、吉野家の牛丼大盛1パイを頂戴出来る。2枚目以降は1,000円のプレゼント。
現実味のない賭けですから、賭博には当たらない?

大潮直前でしたから潮も動いてくれると期待していたんですが、余り動かなかったですネ。
グレは20〜27cmを20枚以上は釣りましたが、牟岐では最低で30cm以上がキープサイズと考えていますので、全てリリース(若干の後悔はありましたが…)。

釣り方はマキエの3点打ちで、足の遅いエサトリを避けて釣りましたが、ホント小さなグレばかりでした。
足元をもっとキッチリと狙う実力があれば、違った釣果だったんでしょうネ。
恒例の釣り納めで結果を出す為に、東京で頑張ります。
追伸、撮り貯めていた画像で磯マップを充実させたいと思ってます。
また、今回ダイワの普及品のサオ・リールを購入しました。
釣り心地などを紹介したいと考えています。
10月21日 実に1ヶ月半ぶりに釣りが出来ました。
場所はいつもの茅ヶ崎です。
天気は良さそうで、大潮だけど波もないみたい。
久し振りの釣りには丁度イイです、釣果を期待してないからネ。

たつみ釣具に着いてビックリ!波があるみたいで、満潮時には低い磯に渡せてなかった様子。
1隻で瀬替りの最中とのことで、少々の待ち時間あり。
遅刻組はボクを入れて3名で、ボク以外はチヌ狙いでスズキ島に渡りました。

ボクは何時もの通り、釣り人の少ない磯を指定。
今回は
「中のトサカ」、初めて乗る磯です。
ここは普段から人の入ってない事が多いんですが、ボクは興味津々でした。
「最後まで出来ないかもしれないよ。」とのことでしたが、納得の上で登礁しました。
納竿まで5時間ない状態でしたが、気合十分!で早速釣り開始!

本命は本島側と聞いていましたが、ウネリで結構釣り難いです。
2人位が丁度イイ磯ですが、今日はボク一人なので色々と試してみました。
「沖のトサカ」との間に出来るサラシと、「ヤノムネ」との間のサラシ、それと磯際と沖の根周り。
まず朝一は「ヤノムネ」方向のサラシですが、ワラシが強すぎて仕掛が安定しません。
スルスルの沈め釣りで攻めてる事に決めての一投目。
磯際に流れて来て根掛り?高切れです。
2投目も高切れ。何かヘン!、喰ってきてる気がするんですが…。
それでも懲りずに攻め続けると結構大きな
メバルが喰って来ました。
勿体ないけど、ボクは食べないのでリリース!
サラシから磯際にかけては、少しのメバルと25cm位のグレと多数のキタマクラでした。

サラシから沖の根周りはベラとキタマクラとやはり25cm位のグレでしたが、終盤はサヨリ(結構大きくて40cm前後ありました)の猛攻でした。

「沖のトサカ」には釣り人が居たので、そちら側のサラシは目一杯の攻められませんでしたが、
釣り易かったです。
本日の最大のグレは31cmでしたが、このサラシから沖の根方向の流れる潮に乗せていた時のものです。

12時前には上げがキツクなって来て磯替わりとなりましたが、十分に満喫できる内容でした。
グレは25cm〜31cmを10数匹、メバルは20cm強3匹、ベラ20cm未満数匹、サヨリ40cm前後数匹、キタマクラ多数。

11月の3連休は牟岐大島に行く予定です。その時には二回りデカイのを釣りたいですね。
釣果
9月 3日 体はクタクタだけど、チョックラ釣りにでも行ってみよう!
と、言うことで茅ヶ崎へGO!

2時間かけて茅ヶ崎駅に到着して、電話でお迎えを頼みます。
大丈夫と聞いていたのに、台風の影響で
ウネリが出ていつ撤収になるか分からない!
とのこと。
どうする?って聞かれても…。
折角来たんだから、堤防で釣りをすることに決定!

車で防波堤の先端まで送ってもらって、久し振りの堤防釣りを開始!といきたいけど、
釣座を構えるのが難しい!
ウキ釣りはテトラに降りて釣りますが、ここは投げ釣りが多い。
堤防の上から投げ込んでくるから、上手く場所を構えないと
危ない!です。
それとオマツリが
面倒!です。

と言いつつ、キッチリと釣座を確保し、早速釣り開始!
ここは足元に沈みテトラがあって、かなりつり辛いんですよ。
でも10年くらい前だけど、荒れて撤収となって釣ってた時に、大きなチヌを釣った人を見たことがあります。
ボクではありません!誰か知らない人です。ボクは釣ったことありません。
だから荒れる日には、結構楽しめるカモ?

8時半・10時過ぎ・12時丁度に撤収の船が戻って来ました。
ヤッパ撤収か!渡らなくてヨカッタ!と心の中で少し嬉しくなりましたが、ボクは子ボラさんと
戯れるバカリです。
アホほど湧いとる!飛び跳ねとる!しかもエサ喰っとる!
ボラの下に、グレでもチヌでもいないかな〜。

スルスル・沈め釣り・固定仕掛と色々試しましたが、ボラ・ボラ・ボラのオンパレード!
ウキを2個もなくして12時過ぎに納竿。
今度はチャンとした釣りをしたいな〜。
茅ヶ崎港とビーチの画像を記念に帰途に着きました。チャンチャン!
茅ヶ崎港
テトラ
サーファー
8月27日 来週からは仕事が忙しくなる予感。
その前にユックリと体をケアーして!
なんて気持ちにはならず、茅ヶ崎に行って来ました。

何時もの様に出船時間には遅刻でしたが、今日はボク一人ではなくて合計5名。
曇り空のベタ凪。
今日は「沖のトサカ」に渡る事にしました。
初めて渡る磯ですが、グレの実績は結構あるように聞いてました。
先客はお一人で、ベストポイントを外して釣っておられたみたいですが…
ボクが仕掛を作って間に、(ス〜ッと移動して)キッチリとベストのポイントに入られました。

ボクは潮上に入って釣り開始(ハッキリ言って釣り難い!)。
水道の潮上(ベストポイントの潮上)だからかなりキツイ状況。
ボクはG7の2点打ちでのスルスルで試して見ましたが、それがドンピシャ!
型は小さいけど、釣ろうと思った時には必ず喰ってきます。
18cm〜25cm位と少々小さめです。
ボクとしては生意気にも型狙いで行ってますので、釣れる方法は取らずに沈め釣りに変更。
横流れなのでチョット厳しいけど、ハッているとギューンと持っていくアタリが出ます。
ポツポツと言う感じですが…。

沈め釣りでは、グレの型の良いのに当たった事がないです。
ボクの経験では、グレはスルスルの方に分があります。
沈め釣りでは、潮の緩い時にはチヌが多いです。
今日はグレを10匹位釣ったかな?
大型を狙うには状況に比べて、腕がイマイチの状況でした。

世間では夏休み最後の日曜日。
ボクにとっては、忙しくなる直前の日曜日。
今年の夏は、台風や体調の関係で最悪でした。
ボク程度の腕前では、自然現象を超える事は不可能の様です。
秋からの磯に期待です!
8月12日 とうとう夏休みも最終日。
もっと奥さん孝行をしないとダメだな〜、と思ってはいるけど…。
釣りにも行きたいな〜。
で、考えたのが甲子園に高校野球を一緒に見に行って(奥さん孝行?)、終わってから夜釣りに行く!
奥様はこれで納得してくれました、感謝!です。

甲子園では第2試合の香川西VS新潟文理をアルプスで観戦。
香川西の応援団の一員になって、地味な応援をいたしました。
結果は香川西が、2−0で辛うじて逃げ切って勝利!
ボク達夫婦の応援も少しは役に立ったのか?
次の高知商業の試合も見たかった(奥様はその気でした)けど、次の予定があるので、ソソクサと帰宅。

エサを買って、解かして、釣りの準備で大忙し。
でも6時半には新波止に到着!
予想通り、ポイントはルアーマンだらけ。
想定内の状態で、新波止のユックリ出来る場所で釣ることに…。

釣りの準備をしていると話しかけてくれる方がおられたので、準備をしながら少しお話。
「明日、東京に帰るんですよ。」と言う話になったところで、「あのHPの方ですか?」と、
ご質問を受けてしまいました。
大変嬉しく・名誉なこと(こんな風に声を掛けられたのは初めてでした)で、ご迷惑とは思いましたが、名刺を交換(申し訳ありませんA木さん、今後もヨロシク!)。
この名刺、世の中には全く出回っておりません。

で、釣りを緊張の中でスタートさせましたが、流れが速くて釣り難い状況。
変化も少なくて、仕掛がスッ〜と流れるばかり。
潮の緩むのを気長に待ちながら釣る事にして打ち返します。
そうこうする内に、A木さんもお帰りの時間。
「いつものポイント空いてるみたいですよ。」とのアドバイス。
アリガトウございました。

ボクの方はもう暫らくここで粘ってから、場所替わりをしようと思って釣ってると、
流した仕掛が巻き取れない!
何故?何故?で確認すると、テトラの間に巨木の枝が3本海中に!
道糸が枝に絡んどる!頑張りましたが、電気ウキを諦めることに!
この場所で、ナショナルの電気ウキを見つけた方!ボクのです!

コレを機会に何時もの場所に移動(A木さんのアドバイス聞いときゃヨカッタ!)。
で、釣りを再開しましたが、釣れてくるのはチビガシラばっかり。
決して悪いことじゃ〜ないんだけど、何となく雰囲気が悪い。
流れが不安定で、しかも速くなったり、止まったり。
最終日に相応しい釣果を!で、結局12時まで粘りましたが状況は変わらず。

気配で振り向くと、奥様がお迎えに来ておりました。
遊び過ぎの子供を迎えに来た様な雰囲気。
ボクの釣りが終わるまで夜空を眺めていましたが、流れ星を多く見たようです。
ボクは釣ってる間に1つだけ見ました。
願い事は出来ませんでした。

夏休み最後の釣果は流れ星1つ!でした。
9月にはまた戻って来るゾ!
名刺
甲子園
8月11日 牟岐大島、沼島共にウネリがあって、渡してもらえないので、またまた明石・新波止に出撃しました。
ルアーマンの密集する(ボクの大好きな)ポイントを避けて、朝の3時半に釣りを開始しました。
でもヤハリ、得意なポイントを外すと厳しいですネ。
底に変化がない様でアタリが全く出ません。
潮が緩み出して、ボクの好きなポイント方向に潮が流れ出した時に、ルアーマンが出現し、ポイントまでの間に二人が入ってしまいました。
ジ・エンドです。共存共栄はには無理があるみたいです。
ゴールデンタイム以降は遠投をしての沈め釣りの練習に切り替えました。
前ガシラ10枚目位のチビガシラが数匹釣れましたが、お持ち帰り出来る年齢には達していないので「知らないオジサンにお菓子をあげると言われても、ついて行っちゃ〜ダメですよ!」とキツク注意をし、お帰り頂きました。
父兄のお迎えはありませんでした、残念!

そうこうする内に9時をまわったところで、ルアーマン達が一人・二人と帰って行き、回りには誰も居ない状態になりました。
マキエも少なくなっていましたし、潮も見た目が悪くなっていましたが、最後のチャレンジ!と一踏ん張り。
エサをつけようと、しゃがんだ時に太ももの裏側に痛みが走りました。
何かが足に刺さっている様子。
フッ〜と頭に浮かんだのは「一昨日の夜、家でムカデを見つけたこと(退治しました)」
ボクの考えた最悪の事態は、「別の1っ匹がズボンの中を這いまわっている?」
耐えられない痛さではないけど、どうも動いてる様でスゴク気持ちが悪いので、一大決心をしました。
堤防に上がって、ズボンを脱いでパンツ1枚(上半身裸で釣ってました)になりました。
急いでズボンの中を覗くとなにも居ない!
ズボンの外側を見てみると、2cm位のハチさんがヘバリ着いてるじゃありませんか。
ボクに見付けられても慌てた様子はなく、フテブテしい態度!
成敗してくる!と思った瞬間に一旦反撃の姿勢を見せてから、飛び去って行きました。

ボクは何も無かった様にズボンを穿き直して、何も無かった様に釣りを再開しましたが、その後も何も無かった様な釣果で終ってしまいました。 以上
8月 9日
朝の3時過ぎから8時までの5時間弱、明石・新波止で久々の釣りを楽しみました。
アジと小ガシラしか釣れませんでした。
夜明け前後のゴールデンタイムに潮が動かず、サッパリでした。
エサトリの出没と同時に、ルアーマンとブッコミ釣り師がワンサカと出現し、仕掛が流せませんでした。
ルアーマンには、サバ30〜40cm弱が多数釣れていました。
8月 6日 8月5日から1の週間夏休み!で、夕方に明石に戻って来ました。
体が相当クタビレているので、様子見に近場の淡路・沼島に行ってきました。

関西は相当暑いと聞いていたので、お客さんがいるかな?
もしボク以外にお客さんが居ないと船が出ないカモ。
いつもの川口渡船さんに電話を入れると大丈夫、ヤッパ釣り好きはいるんだ!

N里氏も体がクタビレてるみたいで、単独の釣行です。
夕方から2回に分けて仮眠を取って、2時に起床。
そそくさと用意を完了させて、3時に出発!
途中コンビニに寄って、栄養ドリンク2本と水分、オニギリ2個を調達。
かなり暑そうなので、水分はタップリ(全部で6リットル)を用意しました。

5時出船ですが、4時半になっても余り釣り人は多くないみたいです。
今日は3番回りなので、上手く行けば「グンカン」にアガリたいです。
ヨ〜ク遅刻をする川口渡船が5時前に港に到着。
同船するのは、ボクを入れて3名。
若い釣り人お二人ですが、見覚えがある!
でも、年で思い出せない!
多分、牟岐で一緒だったんだろな。

そろそろ釣り場に到着と言うところで、「どこにします?」とお聞き頂きました。
お二人連れは青物狙いの様で、「グンカン」と「下立神」に分かれるとのこと。
では、ボクも「グンカン」に同礁する事としました。

「グンカン」に登礁して、「何処かで会いましたよね?」と聞くと、覚えてない様子。
年取ってるから、良く覚えてないんじゃないんだ!若くても覚えてない!
順番に聞いてみます。
@「牟岐大島には行きます?」⇒「ハイ、たまに。」
A「牟岐では、金毘羅丸ですか?」⇒「ハイ。」
B「行く時はお二人で?」⇒「ハイ、いつも一緒です!」
C「今年、一緒にヒッツキに登礁しましたよね。風のキツイ日に?」⇒「ああっ、石鯛釣った時ですね。」
一応、一緒になった事は理解してもらいましたが、ボクの記憶はなし。
覚えてないんじゃなくて、ボクの印象がなかっただけでした。残念!

「グンカン」では、年長者であるボクが釣座を譲り、船着けの反対側先端で釣ることに。
が、ウネリがあってチョット危険。
中央部のワンド状態(ここも1級場です)のところと釣ることにしました。
マキエは残り物の集魚剤と、オキアミの生とボイルでさっさ〜と作ります。
仕掛を作りながら、先端のエグレの所に何度かマキエを打ちます。
どうか早い時間に釣果が出ます様に!
仕掛はスルスルでチモトにG5を一つ打った簡単なものです。

いよいよ釣り開始!またまた瀬際を狙います。
で、2投目にアタリが出ました。
サラシの中のウキがス〜っと入って、シモった状態。
道糸を張って竿でキイてみると、ダイレクトのアタリで竿が満月状態。
ヤッタ!と思って、ヤリトリをしますが、結構なヒキです。
瀬際を走って、足元に突っ込んで来ます。
グレみたいな感触です。
やっとのことで浮かせると、40cmは楽々アップですが、何となく薄べッたい。
全体にブ格好なチヌでした。上半身?が立派で下半身が貧弱。
丁度ボクみたいです。

幸先良く釣れたので、余裕を持って釣が出来ました。
余裕を持って釣りをするんですが、その後はアジ・アジ・アジのオンパレード。
初めは取り込む気がなくて、ドンドン自然のリリースを繰り返してましたが、
多分、チヌ・グレは釣れないだろな、と思った時から、キープをする事に。
最終的には20cm前後が結構お土産になりました。

先端に出れる様になって、先端に出ましたが、浅くして仕掛を張るとグレの20cm位が数尾釣れましたが、深くするとアジ・あじ・鯵…。
足元のワレの中層付近でグレの30cm位が見えるんですが、食ってきません。
遠投しても、やはりアジ。

同礁してた人が瀬替りしてから、本命の船着きで竿を出しましたが、やはりアジ。
エサトリを避けて遠投し、ドンドン流して行ってもアタリが出るのはアジか小ダイ。

忙しい釣りを繰り返していると、体に異変。
夏場の日中釣りで手足がツルことはよくありますが、背筋と腰の奥深くがツリました。
呼吸もし難くなり(2週間風邪が治らず、気管支炎用の薬を吸引中)、一瞬ヤバイかなと思う位でした。
持って行った飲み物は納竿前に飲み干してしまい、最後は辛かったです。
帰港しても荷物を持って運べず、途中で座り込んでしまいました。
車のクーラーでガンガンに体を冷やして、タップリ水分を取って、漸く帰宅となりました。

ヤッパリ年なのかな〜。寂しいですが、仕方ないんでしょうね。
体調を戻して、牟岐大島の日中釣りをしてみたいです!
まだまだ若いとい実感してみたいものです!
風景1

風景2
18年8月〜12月の日記