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18年8月〜12月の日記
釣行日 本 文 画像
12月30日 恒例の牟岐大島での釣り納めを行いました。
今回の同行者は、N里氏ではなくK君です。
ここ暫らく続いている牟岐大島での不釣を N里氏との相性によるものと結論付ける為、かなり力を入れた釣行になりました。
エサも十分に買い込んで、消耗品も十分に持って、乗り込んで行きました。
が、しかし…。
生憎の波浪注意報で表磯には行けず、裏磯で細々と釣りをする事となりました。

確か「もも」だったと思いますが、K君とボクとあと一人の3名で上がって、少々窮屈!
早速ボクがイイ場所を確保して、釣り開始!
K君は奥まったところで、窮屈そうに釣っておりました(スイマセンでした)。

グレの気配が全くなく過ぎて行きましたが、同礁した方がエサトリのアジを泳がせて、青物を連発されていました。
1本はボクが掬いましたが、後は全てハリスを飛ばされていました。
釣れたのは約70cmのメジロで、ハリスは2号とのことです。
結構厳しい釣りですよね。

ボクは終盤足下に大きな魚影を視認して、狙いましたがハリス切れと針ハズレで終わってしまいました。
取敢えずはグレと言う事で、納得して新しい年を気持ち良く迎えることと致しました。

年々釣行回数は減るし、釣果は激減するし…。
来年は頑張るゾ!
11月4日
11月24日
11月4日と24日は茅ヶ崎に行って参りました。
手を抜いてる訳じゃないんですが、段々と釣行記すら書き込めなくなって来てます。
仕事だけの所為ではないです。
ボク自身が、何か変わって来てるのかも知れないですネ。

4日は「やのむね」に乗りましたが、20cmのグレ1匹の釣果で撃沈されました。

24日は連休の中日で、かなり冷え込んでましたが、この日しかない!行くゾ!
で、普段通りに始発に乗って、橋本経由で茅ヶ崎へ。
何時もの通り駅までお迎えをお願いしましたが、何時もの通り気持良く迎えに来てもらえました。
予想通り、中日と冷え込んでることで、お客さん少ないとのこと。
今までに乗ったことのない「サバ島」か「バラアラ」に乗ってみたいな〜。

何時もの通りに「遅刻で〜す。」と挨拶をして「サバ島は何人?」と尋ねると、「3人!」とのことで、諦めました。
次に「バラアラは?」には「一人!」とのことで、バラアラに決定!

結構低い磯なので、今までチャンスがありませんでした。
満潮近くなので、船からは飛び降りる格好でした。
先客は先端部分で、内側を狙ってました。
波が荒くて、外側は狙い難いですが、サラシも出ててイイ雰囲気です。

荷物は一段高い所にチャラン棒で安全対策を施して、釣り開始。
ガンガンと波が打ち寄せて来て、しかも足下は根が荒くて道糸を盗られてしまいそう。サラシがしっかり(大き過ぎですが…)出ているので、潜り込んで行く打ち返しの波にマキエを打ち込むと、グレの姿がシッカリと確認出来ましたが、サイズは20cm前後です。

足下にシカケを入れると、20cmまでのグレが入れ食い状態。
竿2〜3本先を狙うとエサが残れば、25〜30cmのグレがポツポツと釣れて来ます。
でも時間が経つに従って、グレがスズメに替わって、終いにはキタマクラが釣れて来ました。

一旦下がった潮が昼前から、満ちて来ました。
ハッキリ言って、何処で釣っても波バシャの状態で、磯靴の中はビショビショ・ズボンもビショビショ。

その頃には、辺り一面はエサトリでビッシリの状態です。
サラシにマキエを打ったのが大失敗だったのかな〜。
そんな状況でしたが、ラスト1時間で潮が行き出した時から、グレの30cm位が連発となり、横の平磯で大きく竿が曲がって、石鯛が上がりました。
最後の一発!と意気込んでいたら、ドッカ〜ンの大波の直撃を頂戴致しました。
マキエバケツを押さえたところで道糸が足下の岩に絡んでゲームセット。
ウ〜ン残念!でも、25〜30cmを多分二桁は釣ったと思うので、満足・満足。

釣ったところを見ていた石鯛は50cm弱で、体高もあって立派なものでした。
茅ヶ崎で石鯛を見たのは初めてでした。
(後で聞くと鯉竿で釣ったみたいです)
やっぱり釣れないのは、自分の腕前なんですよネ。
居る所には、居るんですよね!
まら頑張ろう!
10月28日 27日に名古屋で仕事があったので、明石に戻りました。
28日は子供の誕生日と父親の入院があったので、少しばかりの責任を果たして、釣りに向かいました。
釣り場は気軽に行けて、大物の可能性のある新波止です。
16時30分に新波止に到着しましたが、予想通り釣り場は一杯。
でも日曜日と言う読みが当って、この時間に帰る釣り人の後に、巧くスベリ込んで釣座を確保。
ユックリと用意をして17時に釣りを開始致しました。
潮はユックリと西向きに流れており、結構釣り易い状況です。
暗くなるのが早いので、釣り人の減るのも早くて、18時には電気ウキでカナリ流して釣りが楽しめます。

ウキ下は4ヒロでユックリ流していると、ウキがキュ〜ンと入って、ユックリとアワセると強烈なヒキ。
ルアーマンも後ろで見ていて、大丈夫ですか〜。タモありますか?なんて、優しいお言葉。
かなり苦労してる様に見えたんだろナ〜。
沖で掛けたんだけど、テトラ側に突っ込んで来て、確かに大変です。
でも「大丈夫ですよ〜。」と言ったとたんに、竿がピ〜ンと伸びてしまいました。
「ア〜アッ!」と思ったら、後ろでも「ア〜アッ!」
ダメな結果が出たら、誰も居なくなります。寂しい!
ハリスがチモトから切れてました。
結構イイ引きなので、久し振りの大型かな〜、の期待があったんですが…。
時間は18時でした。
その後、もう1度アタリましたが、今度はハリはずれ!です。
ツイてないのか、腕がないのか。
その後は潮もフラフラ、全くアタリがなく気配がありません。

途中、横に入ったルアーマンにイカを1パイ、恥ずかしげもなく頂きました。

22時位に奥さんがお迎えに来ましたので、そろそろ終わろうかな〜。
潮が止まってはいますが、ウキが少しだけシモることが何度か続いたので「これもチヌだと思うけどナ〜」と言いながら、軽くアワセると、コ〜ンッと言うアタリ。
30cmのチヌでした。
カナリ型が小さくなったけど、取敢えずお土産が出来たので、終了としました。
ニャンコお土産の小ガシラも1ッ匹、貰い物のイカが1パイ。
何となく満足な、釣果かな?
釣果
10月7日 椎間板ヘルニアと業務多忙により、約2ヶ月間の釣り休止が続いておりましたが、今回の里帰りに合わせてK君と沼島に釣行を致しました。
当初は牟岐大島を考えていましたが、台風の影響で多分無理だろうと判断しましたが、天気予報を見る限り、沼島も難しいかも…。

もともとK君は同じ会社の同僚でしたが、転職をして、どうした事かボクのご近所さん(車で20分はかかるけど…)になりました。
だからN里氏とK君も釣友になります。

5時半出船、3連休の中日だから釣り人少ないかな〜と思ってたけど、全部で7名。
1番回りだけど、ウネリがあるみたいで、予想通りに裏っ側の磯になりました。
大バエに二人で登礁。

以前乗ったことのある磯ですが、二人で乗ると狙えるポイントは限られてる雰囲気です。
潮の流れが西向きになると、かなり難しいです。

釣り出すのは、ボクが先行しましたが、釣ったのはK君でした。
しかもチヌを2枚です。

ボクは20cmのグレに、磯ベラ・小ガシラ・フグにスズメのスレ掛かり。
潮はイマイチでしたが、K君はしっかり釣ってるから、少々焦り気味です。
途中、サンバソウの30cmと25cm(結構ヒキは強かったです)をお土産に出来ただけで、本日の本命の気配がありません。

スルスルでやったり、沈め釣りで狙ったりしましたが全くダメで、遊動仕掛でヤットコさで40cmを釣りました。

2ヶ月のブランクがあったので、こんなもんかも知れないですね。
ボクにとっては上出来です。
腰の調子も上向きなので、釣行を増やして行きたいですネ。

グレシーズンに向けて頑張ります!
二人の釣果

釣果
 8月8日 久し振りに牟岐大島に行って来ました。
当初はK君(当HPでは馴染み薄い名前ですが、元々の釣り仲間です)と日曜に行く予定でしたが、仕事の関係でダメになって、奥さんと行って参りました。
奥さんとは時々牟岐大島に来てますが、全ての費用が奥様負担になる所がイイんです。感謝です。

結構早目に出発をして、ユックリと安全運転(途中、風がかなり吹いてました)。
途中買い物をしたり給油をしましたが、午前3時過ぎに金比羅丸に到着。
出船までの少しの時間で仮眠をとります。
5時に目覚めて、用意を整え、5時半出船です。
釣り客はボク達夫婦二人だけです。

当日はかなりウネリがあり、津島の磯は完全に波飛沫に消えていました。
出航したのは5艘のみでしたが、やはりクジ引きを行いました。
ボクは3番を引き、爺さんに伝えると「マルバエに上がるか?」とのことですが、奥さんにはチョッと無理があるので、「ホリモン」にあがる事にしました。

潮が低いのでウマノセに二人乗っていますが、ホリモン周辺はサラシで真っ白状態です。
先端に出て釣れないので、夫婦二人が仲良く並んで地方寄りで釣りました。
マキエをしても、グレの浮いてくる気配は全くなく、釣れてくるのはアジ・アジ・アジ。
たまにグレも釣れて来ますが、20〜25cmが中心で超えてくる大きさはありません。

そうこうしてる間に、南の方にあった真っ黒な雲が、ドンドン近づいてきて、土砂降りです。
雨の降ってる境目がヨ〜ク見えました。
奥さんにはカッパの上着を着せましたが、ボクはそのままで釣りを継続。
小一時間位で雨は上がりましたが、頭の先から足の先までビショビショです。
雨が上がってからは、陽が射してきて着衣で自然乾燥です。

ウネリは収まらずに磯替わりとなり、裏磯の「モモオチ」に替わりましたが、足場が悪く奥さんは休憩。
ボクは時間一杯頑張りましたが、アジばかりで釣りにならず、ギブアップとなりました。
釣果はタカベが10匹、アジがもう少し。グレが10匹位でした。

帰り道、夕食に入ったのが小松島の「中国料理 王朝」。
こんな店あったかな?お客さん全然入ってないな〜!と思って入ったら、安くて・美味しくて、得した感じ。
釣果はなくても、何かイイことあるもんですね。
8月6日 久々に明石で釣りを楽しみました。
夜明け前の2時から釣りを開始しましたが、お気に入りのポイントには入れませんでしたので、少し横に避けた場所で竿だしをしました。
お月様は半月状態なのですが、潮が結構早くて釣り難いです。
時間と共に釣り人が増えて来て、長い時間仕掛けを流せなくなってきます。
ひさし振りの釣りなので、丹念に探ってみましたがチヌのアタリは全くなし。
気配のない状況で、4時位からはマメあじが当たってきました。
この日はルアーマンは少なかったですが、サビキ釣りの方が2名、ボクの潮下に入って5つ〜6つの連を連発。
1ッ本針のボクがカナリ見劣りしております。

完全に陽が昇ってからは、浅棚でグレ釣りをしましたが、20cm前後が散発的にアタッて来ました。
途中、サビキ釣りのオジサンが、「網!網!スズキや!」と大騒ぎ。
テトラ際をスズキがヨタヨタと泳いでいる!網で掬え!とのこと。
なるほど、オジサンの足元からボクに向かって、ピチャピチャと長いお魚が泳いできますが、よ〜く見ると、ボラさんです。
「ボラですよ。」と教えてあげると、「ア〜、そう?ボラ?」とオジサンは急に大人しくなってしまいました。

ただでさえ暑いのに、一気にバテてしまいました。
10時前に納竿と致しました。
本日のオミヤゲはございませんでした。
6月17日 ダイワのバトルカップ・チヌ、西区のI氏も参加するとのことで、久し振りの再会を期待して参加してまいりました。
集合場所で再会を果たして、しばし歓談。
真剣に優勝を狙ってると言う訳ではないので、特に緊張はないんだけど、やっぱり知ってる人と話をしてると落ち着くものです。

今回は参加人員が50名強位で、いつもより小規模、ボクにもチャンスがあるのかな?
で、普段は日本海で釣りをしておられる方と同礁して、釣りの準備。
番号の若いボクに釣座の選択権があるので、明らかにイイ方を選んで6時に釣りを開始。
9時に場所替りだから、それまでに釣っておかないと、後で釣る場所はハッキリ言って全く期待出来そうもありません。

足下はかなり浅くて、ポイントは3箇所。
正面の瀬際、右手ワンドのカケ上りと右斜め前のかなり遠くの沈み瀬。

順番に攻めて行きます。
正面瀬際はグレとフグが湧いてしまって釣りにならず、エサが残るとベラ・べら・ベラ。
右手ワンドのカケ上りは、エサはのこりますがイソベラの猛攻。
右斜め前の沈み瀬もフグにベラでお手上げ状態。

左から右にス〜っと潮が通す時には、正面瀬際から沈み瀬一帯の何処で喰って来てもおかしくないんですが、ど〜もエサトリに翻弄されて、ベラが増えて行くばかりです。
ニャンコの喜ぶ顔が目に浮かびます。贅沢に食わせてあげましょう!

で、場所替り。
後半戦は、ボクの予想通りで全く釣りになりませんでした。
只でさえ足下ゴロゴロ状態なのに潮が引いて、竿一本先まで海面から岩の頭が突き出してて、道糸がカラマない様にしないとダメ。
ボクの釣技レベルでは全然太刀打ち出来ませんでした。
先に釣ってた方もウキを2つ流しておられました。

で、納竿の時間を迎え、釣果を確認すると、同礁した方は一目見て40cm後半を1枚と、30cm弱を釣っておられました。
喰った場所を聞くと、右斜め前の沈み瀬でウキ下1ヒロだった、とのこと。
ウ〜ン、同じ場所狙っとったか〜。
でも、腕に差があると言うことか〜。

で、会場に戻って検量ですが、ボクはボ〜ズにつき、素通りで自分の車に戻ります。
西区のI氏もダメだった様です。
結局釣れてたのは3割くらいの方たちで、優勝したのはボクと同礁した方でした。

ところで、ボクの本番抽選会では、なかなかボクの番号が呼ばれず、ここでもボ〜ズかと、不安になっていましたが、最後近くにダイワのスカリをゲット出来、大満足の大会となりました。
これでイイのかな?

記念撮影を無断借用しました(問題があれば直ぐに削除します)。
真ん中付近で大きな顔をしてるのがボクです。
記念撮影
6月9日 久し振りに、三浦の横瀬島に行って来ました。
2度目の東京、初釣りは横瀬島でしたが、長らくご無沙汰しておりました。
時間が掛かるのと、交通費が高い(駅から港までタクシーです)のは仕方がないんですが、帰りの電車が満員で、汗臭く・エサ臭いボクがかなり迷惑な様で…。
ところが、少し時間は余分に掛かりますが、混まない経路を見つけたので、今回の釣行となりました。

美喜丸に三浦海岸駅から電話で「今から向かいま〜す。」の印象付けコール。
タクシーに乗って、途中でお魚とボクのエサを調達し、美喜丸に到着。
早速、用意を済ませて、小さなボートで横瀬島に向かいます。

江奈島には5〜6人乗ってるみたいですが、横瀬島にはご夫婦の2名のみ。
一応ベストポイントが空いていたので、ご夫婦の近くでしたが、早速釣り開始。

いつもの通り、スルスルで攻めてみますが、フグさんがかなり浮き上がって来ていて、即アタリが出るか、エサが無くなるか。
先客のご夫婦も諦めて、場所移動をされてしまいました。
今日はチヌの練習に来てるので、エサトリをかわしてツケ餌を深く沈める事に専念。
全然エサが残りませんが、常に緊張感を持って続けていると、ギュ〜ンとウキが入って行き、キュッとアワセるとグィ〜ン、コンコンのイイ感触。
今年初めてのチヌか?
沖に向かった根に沿って走ってますが、そんなには大きくないかな?って思ってたら、スッコン〜とハリハズレ!
オ〜、残念!
チクショ〜、って思っても仕方がないので、引き続きチヌ釣りに没頭するも、バラシた影響か、反応が全くなし。

諦めて時々アタって来るグレ釣りに変更!
小潮ですが、潮がサーッと流れる時にグレが喰って来ます。
最初は10cm位に始まって、時々26〜27cm位が釣れて来ます。
間には海タナゴがポツポツ、これも15〜25cm位あります。

そうこうする内に、ご夫婦が戻って来られて、ポツポツとグレを釣っておられます。
が、1時くらいになって雨が少々、ホント少しだけ降って来ました。
江奈島の方もご夫婦もその段階で納竿されてしまって、釣っているのはボク一人となってしまいました。

ところが、ところが…。
そこから約2時間ですが、グレの入食いが続きました。
ウキ下を1ヒロ半位にして、足下に集魚材の撒き餌、沖目にオキアミを撒いて仕掛を張ったままでいると、殆ど一投毎に喰って来ます。
型は20〜28cm位ですが良く引きます。
2時間で、多分60枚以上は釣ったと思います(20位までは数えてたんですが…)。
型はチッチャくても結構腕は疲れるし、ハリを外す指が千切れそうです。

足下には一時ですが、結構イイ型のグレも見えましたが、喰っては来ませんでした。
本日の感想ですが「こんなに釣れると言うことは、20〜28cm位はエサトリ!」と言うことです。
巧くなればキッと40オーバーは釣れるんだろうと思います。
しばらくは、横瀬島通いで頑張ります!

帰り道、川崎で回転寿司(以前、嫁さんと行った店)で生ビール3杯と10皿食べる寄り道をしましたので、帰り着くまでに4時間以上掛かりました。
これから、これも日常化しそうで、コワイです。

来週は小豆島でチヌ釣りです。
今年は1枚も釣ってないんじゃないかな?
ま〜、頑張ります!
5月20日 ホント久し振りにエボシに行って来ました。
昨日は出船出来なかったみたいですが、天気予報では大丈夫の様で、いざ出陣!
ところが、ウネリと満潮が重なって、大所以外は乗れてないようです。
大勢の釣り人が港で待機中でしたが、ボクが着いたらスグ出船となりました。
何時もは、ボク一人が遅刻組みですが、今日は大半が遅刻組み。
なんとなく気楽なんですが、遅刻をしてユックリと空いてる磯に上がることが出来ないのは、少し損をした気分です。

取敢えず、平磯に上がることにしましたが、底物釣り師3名を含めて8名位が登礁。
ハッキリ言って多過ぎ!ですが、ボクとしては結構イイ場所(本命ではありませんが…)を確保出来たので、特に問題なし!の、ハズでしたが、他の磯に乗りそびれた釣り人がドンドンと到着。
磯の上は満員状態で、少々釣り辛い環境です。

撒き餌をすると、何やら大きな黒い塊が出来ます。
釣って招待が判明しました!ベラの新子です。
エサトリは足下に留め置いて、撒き餌の効いてる沖目で釣ろうと考えましたが、沖もエサトリだらけで、なす術なし!

仕方がないので、スルスルで竿2本先の根の向こう側で釣ってみると、ウキがキュ〜ンと消し込みました。
重さは余り感じませんが、かなりの突っ込みとスピードで、根に入ろうとします。
根が激しいので、少々時間をかけてしましましたが、25cmの尾長グレでした。

結構早い時間に1枚釣ってこれで良し!なんて思わなかったけど、この1ッ匹で終わってしまいました。
回りは、底物・イカ・上物と釣り人が五目状態ですが、全く釣れてないみたいです。
だから、どう〜ってことはないんですが、ボクなりに満足かな?

6月17日はダイワの釣りバトルに参加予定です。
今年はチヌを全く釣っておりません。
考え方が前向きなボクとしましては、その日に今までの不漁を一気に解消と思ってしまいます。
当日、お会い出来る方がいらっしゃれば、声掛けて下さいネ。
ヨロシクお願いします。
5月4日 明石新波止に行って参りました。
結構車は止まっていましたが、投げ釣りが中心みたいで本命の場所はバッチリ確保できました。
朝4時から釣りを開始しましたが、撒き餌の準備中に腰がグキッとなってしました。
でも、本命場所で釣りが出来るのですからということで、真剣に釣りをさせて頂きました。
でも潮の流れが一定せず、フ〜ラフ〜ラと最悪状態!
釣れて来るのは、おこちゃまガシラとおこちゃまメバルばっか!
こどもの日前日なのに、何で?

7時位に大きなアタリが出て、ヤッタ!と思った瞬間に足下のテトラへ突進。
力較べとなりましたが、双方譲らず、ハリがギブで伸びてしまいました。
1号のチヌバリを使ってましたが、キビシかったみたいです。

キビシかったと言えば、ボクの腰もキビシかったみたいで、その後は寝たきり状態となり、釣り三昧の計画は何処っかに行ってしまいました。

結局GWは腰を痛めただけで、何の収穫も釣果もなしで終わってしまいました。
東京に戻るのも、少々辛かったですが、早く直して釣りを楽しみたいと思います。
皆さんのGWは如何でしたでしょうか?
きっと釣果はあったんでしょうネ?
5月3日 釣り三昧でGWを満喫する予定で、久し振りに明石に戻りました。
N里氏も居なくなって一人で牟岐大島に行くのは少しシンドイので、沼島か家島に行くことにしました。
生憎、沼島は祭りと言うことで、3・4日は出船しないとのことで、家島に出陣することに致しました。

飾磨渡船の4時半出船に紛れ込ませてもらいましたが、大勢の釣り人に驚きました。
多分、30人は居たんじゃないかな?
商売繁盛で言うことナシ!です。
一番最後に船に乗ったもんですから、当然キャビンには入れず風に吹かれて、5月と言えども結構寒かったです。

ボクは家島で釣る事にしてましたので、2番目に降ろしてもらえました。
かなり以前に釣ったことのある磯ですが、イイ思い出のない磯です。
ボクが渡った時には、既に他の渡船の先客が荷物を置いており、遠くの地で休んでいる様でした。
ボクはその旨を船長に身振り手振りで伝えたんですが、知ってか知らずか、船はサッサと走り去ってしまいました。
当然ながら揉め事となってしまいましたが、明らかにボクに非がある訳で、奥まった地にスゴスゴと荷物を持って移動した記憶です。

ですから、今回は初めて本命の場所で釣れると言うことですネ。ハイ!

何処を狙ってもイイ雰囲気な磯でしたが、足下から南向きに根が沖まで走っており、西向きの潮だったので、かなり沖目で流さないとスグ根掛りという状況でした。

釣れましたのは、磯ベラ多数・フグ少々・アイナメ1匹・ベラ1匹でした。
途中に、3回同じ場所(根の複雑な所です)でハリスを飛ばされました。
余りにも引きが強すぎるので、チヌではない様な気がします。
コブダイとしておきましょう。

悪い思い出の時には1枚釣ったんだけどナ〜。
またまたボーズで終わっちゃいました。
残念!!!
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