[HOME][主なメンバー紹介][メンバーの楽器紹介][演奏予定・エピソード]
[グリコのおまけ]
![]() |
![]() |
| 中原団長 談 |
![]() |
『私のギターは「40歳記念、40肩こり防止小ぶりギター」「せまいパブで弾くためのOMサイズ」という、必要に迫られた「道具」です。テキサスのビル・コリングス氏が作った96年製 OM2Hというモデルです。ヘリンボーンやスロッテッド・ダイヤモンドが、美しくてかわいくてしょうがない!』 |
| 滝氏 談 |
![]() |
『アイリッシュ・フルートは97年に「ソーラス」のアルバムを聞いたことから購入した(布袋付)。ラーク・イン・ザ・モーニング(通販)で300ドルです。ボックス(ボタン・アコ)は200年もののクラシック・フルートの残を払えず、変わりに購入したもので、老後の為に練習し出しました』 |
| 滝氏 談 |
![]() |
『お New Get しましたぜーいっ!!!めちゃめちゃいけてます。今回の購入品は、・ 5キー アイリッシュ・フルート (かっこイー!) ・ プラスティック製 Low D ウィッスル (下品 : 団長 談)・ プラスティック製 D ウィッスル (パワフル! これでフルート並みの音量が出せる!)これで、君の心もゲットだぜー!!』 |
| 今泉氏 談 |
![]() |
『マンドリンですが、Ovationとはいえ、韓国製のApplauseというシリーズの安いマンドリンです。生音のボリュームが小さく、カケス楽団ではあまり活躍していない。追分フェスの「いまちゃんズ」ではディストーションをかけてフィーバーしました。 次にバンジョーですが、小松崎健氏から譲り受けたEpihoneの4弦バンジョー(これも韓国製)。 CRANの札幌公演の打ち上げの時、メンバーにサインをして貰い、「CRANバンジョー」の異名を持つ??・・・』 |
| 村中さん 談 |
![]() |
『ブルーのティンホイッスルはCLARKE製のThe Sweetoneという立派な名前が付いてます。いつかアイルランドのパブに行き、カウンターに座ってギネスを一杯注文する。 クリーミーな泡をじっくり味わったあとに、さり気なくこのSweetoneをとり出す。赤い鼻をしたパブのおっちゃんが「お姉ちゃん 吹ける口かい?」と尋ねてくる。それから後はドンチャン騒ぎ・・・・か。そんなことを夢みてはじめました。』 |
| 星野さん 談 |
![]() |
『芦別カナディアン・ワールド(赤毛のアンのテーマパーク)で演奏の仕事でプリンス・エドワード島から来日していたフィドラーから6万円で購入。 1890年もののフランス製で相当ボロだけど、 TV「大草原の小さな家」 の父さんが子どもたちの前で弾いて聞かせるような味な音だと思ってます。ボーランはまねき屋さんの手作りもの。皮が厚く、音も良く欲しがっていた人もいたそうですが、Cindyさんよりこの名品を安価で譲って頂けました。』 |
| 今泉氏 談 |
![]() |
『オーストラリアのクランダ・マーケットでLeslie van Peltさんから購入したDidgeridooです。半完成状態のまま持ち帰って、ピッチがDになるように調整して、ヤスリをかけ、ニスを塗り、蜜蝋をつけました。装飾のない”プレーン”状態ですが、Didgeridooは装飾によって値段が高くなることもありますから音の善し悪しで選ぶのであれば、ふき比べる必要があります。』 |
| 今泉氏 談 |
![]() |
『MATSIKAS S.A.のGreek Bouzouki ということでお願いします。』 |
| 北林氏 談 |
![]() |
『30年前に製造されたと思われるヤマハアコーディオンは学童たちに20年間に 渡る多くの心に残る歌を教えたのち、10年間の休暇を取て何故か私の手に渡った。真っ赤だったはずの外観はオレンジ色、いや、むしろベージュ色と思える状態だが、それだけ多くの光を浴びて来たマシン10年間の充電期間を終えて今、最高の音色を奏でている。トヨタのアルミエンジンを生産していたヤマハは、その技術をアコーディンで育てたに違いない。440HZを今もキッチリと出すマシンはその中身がアルミ部品だけで構成されていることを、エンジニアでもある現在の主人に主張している。』 |
| 長根さん 談 |
![]() |
『'93 夏、スイス人のムックリ演奏を聴く。その秋、自分も弾いてみたくなって挑戦! 以来、スイス人と日本のカセットテープ(自分の演奏を録音したもの)を送り合うこととなる。ムックリ(鈴木 規美代 作 500円)・金属製 口琴(目次 伯光 作)大(アメリカ製)・小(ハンガリー製)』 |
| 岸田氏 談 |
![]() |
『使用しているのはヤマハのP-32D(ブルー)です。ピアノしか弾けないのですが、持ち運べないので、代用品として使い始めました。でも、音をのばしながらクレッシェンドもできるし、ハモニカよりいろんな和音出せるし、結構応用がきく。自分では、ダルファーのサックスを目指しているけど・・。鍵盤ハモニカを「楽器」として認めさせたいです』 |
[HOME][主なメンバー紹介][メンバーの楽器紹介][演奏予定・エピソード]
[グリコのおまけ]
ご意見・ご感想をお寄せください。メールはこちらまで。
| (C) 1997-2001 Motoko Hoshino このホームページに掲載されている文章・イラスト・写真を転載・引用する場合にはご連絡をお願いします。 |