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自分勝手なオススメCD・・・ ポップス/カントリー/ロック/アイリッシュ等、
ここでは自分のお気に入りCDを紹介しています。
| ポップス |
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★愛の回想録★ Janis Ian これは超有名な「名盤」です。シンガーソング・ライターの走りで60年代に15〜6才でアメリカの人気ものになった。 13才ころよりギターで曲を作り出し、14才でプロデューサーの目に止まり芸能界へ。 10代でこんなすごいメロディーや詩が書けるなんて・・早熟! (只今、日本の芸能界で売れに売れてる某十代シンガーソング・ライター嬢は、バックボーンなる父の相当なる力であり・・・・バック・ミュージシャ関連から聞いた話です。やっぱりね、実力主義のアメリカと違う。) このアルバムの中の「17才の恋」は誰でも一度はどっかで聴いてる曲だと思う。「回りの友人たちに比べて、器量がよくなく内気な自分を相手をしてくれる男友達はいない、ひとりさびしいゲームで慰めるだけ・・」という寂しい青春を歌った内容。確かに、アルバムの写真を見ると・・・芸能界にいるのに、正直、納得(Janisゴメン)。 でもそんな悲しい詩を、明るいボサノバのリズムで「切々と歌い」悲しみを倍増させてる・・おそるべし、実力あり! 失恋した時に聞いたら、思いっきり落ち込める曲として「オススメ」です。 |
| ロック |
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★Marvy★ The RC Succession 今だに、日本のロック界でばりばり元気に活躍のロックミュージシャン「忌野清志朗」氏のかつてのバンドThe RC Succession、相当にファンだった友人のオススメですっかりハマッタのです。今まで、洋モノのロック・バンドならいろいろと聞いていたが、このバンドを聞いて何とも新鮮な印象があった。それは多分、日本語の歌詞だからだろう。 確かに日本人には「日本語の歌詞」分かり易い。でも、リズムに乗せるにはかなり難しい言語だとサザンの桑田氏があのような「早口言葉」みたいな歌詞にしたそうである。 RCはそんな「違和感」などもろともせず、RCのロックの世界をびしっ!と聞かせている。たしか大昔「早苗ちゃん」なるフォークを作っていた・・そんな「詩」重視のフォークも作っていたからだろうか。詩を聞かせるロックを聞いてのは「始めて」だった。ローリング・ストーンズばりの悪ぶった、エロっぽい詩もあるけど、なぜか「音楽に真面目に取り組む姿勢」も感じられるし、 あったかさも十分感じる、そんなバンドの、清志朗氏の人柄も感じるかっこいいアルバムだと思う。 オススメは「Call me」泣けるよ。 |
| フォーク |
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★元気です。★ よしだ たくろう きゃー!!ついに出してしまった、私の秘蔵品。 |
| アイリッシュ |
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★Live in concert★ The bothy band わが「泉沢カケス楽団」の課題バンドで、なにかと取り上げられるCDの名盤です。ライブなので臨場感たっぷりで、そのコンサートに行ってるような迫力があります。まだ買ってから間がないけど、聞いて、聞いて、聞いて・・すでにくたびれた「こんなに聞いてもらえばCDも本望だろう」状態となりつつあります。 |
| フュージョン |
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★BRIGHT SIZE LIFE★ Pat Metheny ジャズ・ミュージシャの弟の影響で、天才ベーシストで今は亡き Jaco
Pastoriusを知り、はちゃめちゃな酒づけ、薬づけのJaco をいつも影になり、日向になり応援していたPat
Methenyという有名なギターリストを知った。彼らはよくセッションしているところから、お互いに信頼しあった友人だったのだろう。
Patのギターに、すごいカラーで絡み盛り上げるJacoのベースもたっぷりを聞かせてもらえるアルバムです。
またドラムのBob Mosesもただものではない。1曲目を聞いて「買う」と決めた!アルバムタイトルの「Bright
size life」、イントロで参った。Patのギターが粋なり正面切ってぶつかってきた。 |
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