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歩道橋のタイムトンネル

風船

お宮参り

道産子馬

もう・・寝る!

 



歩道橋のタイムトンネル

★下を汽車が通る、古く長い歩道橋。鉄 の金網 はサビて、赤茶けていい感じです。レンズから見た歩道橋が、なんとも不思議なタイムトンネル。向こうに渡ると違う世界に行けそうな気がするし、そこは檻のようにも見えて、向こうの階段を降りると、 がぉーっ!檻から出た動物の心境にもなる。下をごーごーと走る汽車を金網ごしに眺め ると、どこかで見た「映画」シーンのよう。その上、強い陽射しを受けた金網の影が大したことない(腕)カメラマンを喜ばせた。

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風船

 

★小さなチューブから、ニュルと赤や緑の粘着物を出し、小さなストローにつける。真っ赤な顔で思いっきり吹くとプワ〜ン。駄菓子やには必ずあり、よく買ったものだ。最近の子供には受けないかと思いきや、結構楽しそうに遊んでいる。「風船」は童謡にもあり、また映画にもよく出てきて実に子供と似合う風情です。子どものようにまるくて、壊れやすく、手を離すと危ないからかなー。おっ、風船と同じホッペとなるからかー。

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お宮参り
★お天気に良いある日、北海道神宮にてお宮詣りの親子連れが数組ほど見かけた。「大安」?いい「日」よりなのだろうか・・・・・。 参拝を終えて、恒例の記念写真を 終え帰宅し ようとしていたらしい親子、三門にて眠って いる赤ちゃんの衣類を直す姿「美しい!!」「宮へ参ったとき なんと言うて拝むさー。一生この子のねんころろ まめなよにー ねんころろん」(中国地方の子守歌から)

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道産子馬

 

★江別にある「北海道開拓村」には馬がひ く小さな電車が走っている。車両は一両、線路もついているが、普通の馬より小柄な道産子馬一頭が引いていた。同じ道の往復 を首を上下に振りつつ、一途に労働する馬 の優しそうで悲しそうな目と、ふさふさ風になびく白いたてがみが美しくて・・・とても電車に乗る気持ちにはなれなかった。

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もう・・寝る!
★「夏」の暑い陽射しを受けて、どこにも日陰のない状況の野外ステージ前。毎年あ る「札幌フェス」。演奏中の バンドの前、 ど真ん中で「失礼ながら爆睡中!」。前日までの疲れがたたってか、敷かれた夏の陽射しを受けた青いビニールシートの上ではさぞ暑かろう、それでも仰向けで寝る!。どうしょうもない眠気は、結構いかなる態勢でも、完璧な熟睡が出来なかろうと、 演奏中のスピーカーの前でも眠れるものである。私は朝の混んだ電車の 中で、吊革にぶら下がったまま、立ち「寝」するから。

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[たまには・・カメラマン] [ギャラリー2]


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