ぐるぐるべーぐるは、食材と製法にこだわりをもっています。ぐるぐるべーぐるがなぜおいしいのか、安心でヘルシーなのか、についてお話しします。また、おいしいお召し上がり方もご紹介します。
ベーグルとは?

今やベーグルも日本に定着しましたが、もとは17世紀ごろ、ユダヤ人の間で妊婦や出産後の女性に贈ったリング状のパンに由来するといわれています。「終わることのない人生の輪」という言葉を意味しているらしいですよ。その後ユダヤ人社会のあるニューヨークで広まりました。
生地を焼く前にゆでることにより、モチモチとした独特の食感が得られます。また焼き上がりのカリっとした食感も好まれます。生地に卵やバターを入れないため(ベーグルの種類によって異なります)、卵やバターにアレルギーのある方、カロリーやコレステロールが気になる方にもおすすめです。
ぐるぐるべーぐるでは、シンプルなベーグルを始め、トッピングやフィリング入りのベーグルなど、バラエティにとんだフレーバーをご用意しております。いろいろとお試しいただき、お気に入りのベーグルを見つけてください。冷凍保存ができるので、買い置きも可能です。また、サンドイッチにも適しているので、ご自宅でさまざまなバリエーションをお楽しみいただけます。
安全でヘルシー、そしておいしいこだわり食材
毎日のように口にするものですし、子供たちも大好きなベーグル。おいしいのはもちろんですが、安全でヘルシーなものを食べたいですね。ぐるぐるべーぐるは使用する食材も厳選しています。
| 小麦粉 | よりすぐった北海道産の小麦粉を使用しています。安全でおいしい粉を数種類ブレンドしています。 |
| 塩 | 「海はいのち」(平釜炊きのおいしい塩)を使用しています。まろやかなお塩です。 |
| 酵母 | 麹の香りがいっぱい。風味のよいホシノ天然酵母を使用しています。フルーツや穀物などの自家製酵母を使うこともあります。 |
| あん | 北海道産有機つぶあんは、くどくない控えめのあまさが人気です。 |
| クリームチーズ | 北海道生乳を100%使用して、4種の乳酸菌をプラスしたさわやかなフレッシュクリームチーズです。 |
| ベーグルの種類によって以下の材料を使用しています。 くるみ、アーモンド、ごま、よもぎ粉、黒砂糖、バナナ、かぼちゃ、さつまいも、たまねぎ、トマト、有機シリアル、五穀、三温糖、有機麦芽、ダージリン茶葉、キャラメルチョコチップ、チョコチップ、チェダーチーズ、ダイスチーズ、コーヒー、練乳、赤唐辛子、ベーコン、焼き海苔、カスタードクリーム(自家製、無添加)、ハチミツ他 |
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おいしいベーグルができるまで
1.材料選定
ベーグルの性質に応じて、北海道産小麦粉を数種類ブレンドしています。この独自の粉配合がぐるぐるべーぐるの特長の一つです。
2.生地づくり
ぐるぐるべーぐるでは、良質材料を使ってすべての生地をお店で捏ね上げています。モチ生地づくりには、酵母種の作り方、粉の合わせ方も工夫して2~3日かかります。
3.発酵
低温で生地の旨みが出るように一次発酵をとります。
この過程はベーグル生地の種類(プレーン、グラハム、よもぎ、バナナ、黒糖etc.)によって調整しています。

4.成形
タイプによって、ベーグルの大きさも変えています。ベーグル特有にわっかの形に成形します。
5.二次発酵
ホイロに入れて、温度を抑えてほどよく発酵させます。
6.ゆで
蜜を入れたお湯で一つ一つをしっかりめにゆでることで、さらにモチモチ感をアップさせていきます。
チョコチップやクリーム入りの熱に弱いトッピング、フィリング入りベーグルは、熱蒸気をたくさんかけて水分をギュッと入れていきます。

7.焼成
外側カリッとがベーグルの特長。表面がほどよく色づいたら焼きあがりです。
ベーグルの保存方法
常温で保存する場合
ラップやビニールなどで包んで、直射日光が当たらない涼しいところで保存します。2~3日以内には食べ切ってください。
※夏場は常温保存は避けてください。
冷蔵庫で保存する場合
ラップやビニールなどで包んで、冷蔵庫で保存します。3~4日以内には食べ切ってください。
冷凍庫で保存する場合
ラップやビニールなどで包んで、さらにジップロックなどの冷凍保存袋に入れ、冷凍庫に保存します。1ヶ月以内には食べ切ってください。冷凍保存したベーグルの召し上がりかたは「ベーグルのおいしい温めかた」をご覧ください。
ベーグルのおいしい温めかた
そのままでもおいしいベーグルですが、時間が経ってしまったものや温かいものが好きな方は、以下の方法で温めてください。あなたはカリッと派?モッチリ派?お好みの方法でベーグルを温めて、よりおいしくお召し上がりください!
カリッとさせたい場合
トースターで軽く焼いてください。スライスしてカリカリにしてもgood!冷凍ベーグルを解凍したあとは、トースターで軽く焼くのがおすすめ。
モチモチっとさせたい場合
電子レンジでほんの少し温めてください。
※温め過ぎると固くなってしまいます!
(50℃を超えるぐらいの温度でOK。電子レンジのタイプにもよりますが、約20~30秒が目安です。)
ふんわり+モチモチにさせたい場合
蒸し器で蒸してください。
冷凍ベーグルをすぐに食べたい場合
電子レンジで1分弱温めてください。
もっとベーグルを楽しもう
そのままでも、温めてもおいしいベーグルですが、サンドイッチにすると、作る楽しみも広がります。パン切りナイフで横半分に切って、いろいろな具をはさみましょう。プレーン、全粒粉、パンプキンなどのベーグルがサンドイッチにおススメです。
- スモークサーモンとクリームチーズのベーグルサンド
- 海老とアボカドのベーグルサンド
- ささみとほうれん草の胡麻和えのベーグルサンド
アレンジ方法は、無限大。いろいろなベーグルサンドをお試しください!


