三蛇ヶ滝は三段になって落ちているのでその名が付けられたと言われています。 周辺にはサンショウウオが生息しており、近くの岩場を歩くと、するすると逃げていく姿が見られる。 この滝は室生犀星の小説にも書かれており、滝のあたりを「鹿すべりの渓谷」と書きあらわしているそうです。 故人にも古くから愛された自然は財産として後世に残していかねばならないと思うのであった。