数鹿流ヶ滝
(熊本県長陽町)
滝全景
2002年5月4日
【滝について】
国道57号線沿いに流れる黒川にかかる滝で、落差は60mある。滝は遠望するのみだが一気に落下する姿は迫力を感じる事ができる。
滝は、建久2年(1191年)に、この地で行われていた巻狩りは、「下野の狩」と呼ばれ、「富士の巻狩」の手本となったが、その巻狩の際、 数頭の鹿が逃げ場を失い、渓谷に流れ落ちた事から数鹿流ヶ滝と名付けられたといわれる。
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