![]() 大滝 |
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金沢の転勤してから、山登りが好きな会社のメンバー4名で取立山へ行くことにした。
取立山は水芭蕉が有名であるが、私個人としてはなんといっても、大滝があることにも魅力を感じていました。
登山口から出発してまもなく、大滝の前へと出る。新緑の中、水量豊富に流れ落ちる滝は迫力があり、周りの環境をみても
かなり良い滝であった。この日、デジタル一眼を購入して、初めての本格的な滝撮影。他のメンバーには、しばし待ってもらい、
滝の撮影に没頭する。 さて、ここから取立山への本格的な山登りとなる。三脚・カメラをザックに入れた私は、一気に皆さんのペースから遅れてとって しまう(汗)。体力のなさが一番の原因であるが、荷物の軽量化も必要かなと痛感させられた。ある程度登ると、とても 見晴らしが良くなり、山々にはまだ残雪が残っていることがわかる。 どうにか、こつぶり山に到着し、ここでお昼とする。私は妻の作ってくれた弁当を広げ、美味しくいただいた。 ここで、メンバーが持参したノンアルコールビールを少し分けてもらったが、これがなかなか旨い。癖になりそうだ。 弁当を食べ終えて荷物の軽量化をしたところで、続いては水芭蕉を見に行く。湿地帯と残雪のためぬかるんだ歩道であったが、 ぐるりと一周できる。ここでは、カメラを取り出し、写真を撮りながら歩いていく。これまでは一眼レフカメラでは 滝の撮影がメインであったが、デジタル化したので、フィルムの心配もいらず、どんどん撮れるのがとても良い。 水芭蕉の群生地帯から山頂を目指す。この道も登りであったが、ザックの重さに慣れてきたのか、気づいたら山頂に 到着したって感じでした。でも登ったぞっていう達成感は大きなものでした。 そこで、メンバー全員で記念撮影し、一気に登山口まで下山した。 最後に登山口の駐車場の500円は高い。いい商売してますね。 |
| コース | 登山口(10:00)→大滝(10:20)→こつぶり山(11:30)→水芭蕉(12:10)→取立山(12:40)→登山口(13:50) |