![]() 三色泉 |
![]() 大沼 |
![]() サンショウウオ |
![]() 三蛇ヶ滝 |
![]() 鳶岩 |
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前回の取立山登山で体力不足を痛感しており、体力づくりをしようと近場の医王山に行く事にした。
医王山は様々な登山道があり、色々なコースを選ぶ事ができるが、
お手軽コースを意識してビジターセンターから三蛇ヶ滝をまわって箱屋谷山に行く事にした。 まずは、三色泉に訪れてみた。三色泉は、伏流水が突然湧き出している場所で、時間や季節によって泉の色が変化する事から 名づけられたそうだ。この日は大変暑かったが、湧き水と周辺の生き生きとした緑は、その場所にいて心地が良かった。 次に大沼(おおいけ)に到着。医王山で大沼と鳶岩は医王山を代表する景観である。大沼は池の中央に浮き芝が張り出しており、 植物がくさって堆積した物に植物の根が張ってできたものだそうです。また、泉鏡花の小説「薬取草」の舞台になったり、 伝説が残っていたりし、歴史ある池のようです。池に近づいてみると、たくさんのサンショウウオが泳いでいてびっくり。 水がとっても綺麗な証拠なんだと実感しました。 ここから急な登山道を下っていくと三蛇ヶ滝に到着。この時期で梅雨入りしていない北陸は雨の量が少なく心配だったが、 それなりの水量があって一安心。様々な角度から滝を撮影。こちらも大沼と同様にサンショウウオがいる。室生犀星は、 この滝を「三重の滝」と読んでいたようだ。昔の人も登山してこの場所に居たんだなぁと想像するとちょっと不思議な気分になる。 実はこの滝の上流には白姫滝が存在しているとのことだったが、体力のことも考え、次なる楽しみに取っておく事にした。 その後、大沼→地蔵峠をとおり、箱屋谷山に行ってみた。ただし、木々に覆われた山頂は眺めが悪く、消化不良となった。 次は有名な鳶岩や白姫滝を目指して、再度登山してみようと思う。 |
| コース | 医王山ビジターセンター(10:45)→三色泉(11:30)→大沼(11:55)→三蛇ヶ滝(12:25)→大沼(13:10)→地蔵峠→箱屋谷山(13:40)→医王山ビジターセンター(14:45) |