アメリカの多くのエレベータのかご内の階数ボタン。
かご内には1箇所あるだけで、背の高低にかかわらず、共用している。
階数はボタンの脇にレリーフの文字と点字で表記してある。
ボタン上ではなく脇にあるので、触ってさぐっても誤って押してしまうことはない。
女性の合成音声による案内はないが、1フロア移動するごとにチャイムがなり、
音で着床階が判断できる。
またエレベータホールで待っていてエレベータが到着した場合、
チャイムがなり、その鳴数によって上階行きか下階行き区別ができる。
州によってはその周波数や音の大きさについて規定がある。