1.大型遊具
写真ではわかりにくいですが、写真中央に三角を組み合わせた大形遊具があります。写真右手からアプローチし、迷路を通って左手のすべり台で降りてくる仕組みです。この遊具を囲んでスロープがつけられており、階段なしのすべり台になっています。
2.砂場
この砂場は車いすのお友達や大人がともに遊べるように、配慮されています。大きな台の上に砂が盛られています。内側はベンチ、外側は大型遊具の周辺のスロープからアクセスでき足元があいています。
3.ブランコ
手こぎのブランコです。手すりと座がヒンジでつながっており、うでの力だけでゆらすことができます。身体が落ちないように股と胸でバーが三叉になっています。写真の女の子は小学校3年生です。大きさの目安にしてください。
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ブランコその2は、幼児用のブランコです。ゴムの厚いシートが十字に交差しており、上から幼児をかかえて空いた穴に片足ずつスポっと差し込む感じです。かなり位置が高いので、こぐお父さんは腰をかがめる必要はありません。
4.水のみ
5.トイレ
児童公園そばの女子トイレでは2ケ所の車いす用トイレがありました。2つ並んでいますが、大きさに大小があり手すりの配置が異なります。使い易い方を『選択』することができます。
6.どうして?偏見かもしれないけれど、わたしの感想
意欲的な取り組みで、大変面白かったです。でも若干の???を感じたので、以下に述べます。
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