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サンフランシスコのツーリストインフォメーションで配付している日本語のガイドブック とても便利で親切なガイドブック。見どころへのアクセス情報として行き方のみならず、坂がきついかどうかや、戻るルートが案内されています。 これで無料はすごい!! 他の言語版ももちろん用意されています。
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書籍 Finding the way Danish Design Center発行 SFの次に訪れたNYのMOMAの書店で見つけました。CADを使った触図やGPS、いわゆる『点字ブロック』(Paving Stones)のことなど、オランダや諸外国の事例とともにどのような検討が必要であるか、具体的に示しています。
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ニューヨークのライトハウス 昨年も訪ねたのですが、この度はご案内をお願いしました。大変こと細やかに全館をご案内くださいました。感心したのは、ここをやったよ、のみならず、及ばなかった反省点も教えてくださったことです。 写真はホールの脇にあるアートです。ここのアートは触ることを前提として置かれています。この場所では作品の足元にマットがひいてあり、上にのると(つまり作品の前に行くと)音声で作品解説が流れます。 |
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ライトハウスで発行しているハンドブック ライトハウスでは視覚障害者のための情報提供をするとともに、視覚障害を理解するためのパンフレットを多種用意しています。『見えない人に出会ったらこうしてね』というハンドブックです。「ドアが半開きはあぶないから、閉めるか開けるかきちっとしてね」とか「道案内の仕方」「点字について」などがのべられています。このほか、色のこと、文字のことなどのハンドブックがあり、無料配付(部数が多い時は有料)しています。 日本からも取り寄せ可能です。 ニューヨーク ライトハウス本部http://www.lighthouse.org
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ライトハウス調理実習室で使用しているメジャーカップ ライトハウスでは視覚障害者の料理講習を行っています。そこで使用しているメジャーカップは、「1カップ,1/2,1/3,4/1」の4種がセットになったもの。これで、目盛りを読む手間が省けます。各カップには半量に目安ラインが盛り上がっています。カップのサイズが把手に大きく表示されています。 特筆は色。 ちなみにこれは『Design Unlimited』が開催されたクーパーヒューイット美術館のミュージアムショップで購入。6ドル程でした。 |
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