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■天体観測機材 [ Astro. tools ]
●天体望遠鏡 ED102SS D=102mm Fl=660mm
●天体望遠鏡 TS式屈折赤道儀P型 D=65mm Fl=500mm
●アイピース、バローレンズ

・アイピース(1) ビクセン LV 20mm
 アイリリーフ20mm、眼視側にはゴム製のカバーが付いています。ED102SSでは33倍で、 主に観測ターゲットの導入に利用します。 中心付近の星像は十分にシャープですが、周辺のコマ収差が結構気になります。
 昔使っていたデジカメDSC-F3との相性は悪く、このアイピースで撮影することはありませんでした。

・アイピース(2) 高橋 LE 12.5mm
 がっちりしたアイピースです。アメリカンサイズですが、大変コンパクト に仕上がっています。ED102SSで52.8倍で、視野一杯に満月がスッポリ入ります。
 コントラストは十分に高く、星雲・星団の眼視用に最適です。 冬季、空の透明度が高いときのM42の見え方は圧倒的です。

・アイピース(3) 高橋 LE 5mm
 タカハシ製らしい、堅牢な作りです。ED102SSで132倍になりますが、 恒星像は鋭いです。木星表面模様、土星の環などを見るのに好適です。シーイングが 良ければ、カシニの空隙を鮮やかに見ることができます。
 またコントラストも高く、アイリリーフも十分なため、デジカメによる撮影に最適です。 惑星撮影、月面撮影には、全てこのアイピースを使用しています。

・バローレンズ(1) テレビュー 2x
 テレビューのアメリカンサイズ高級バローレンズです。 LE5mmと組み合わせると264倍で、惑星の眼視観測に好適です。また、 この組み合わせで見る月面も凄いです。
 スリーブ長が長すぎて、天頂プリズムからはみ出してしまうので、挿入できません。

・バローレンズ(2) テレビュー パワーメイト 5x
 現状所有するアイピースとの相性はまあまあです。スリーブ長が短いので、 天頂プリズムにもスッキリ挿入できます。
 眼視には殆ど使えませんが、超強拡大した映像はデジカメにはピッタリ。像が大きい分だけデジカメの ピクセル数が稼げるので、特に惑星撮影には強力な武器になります。

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