幸福とは(幸子のお母さんの言葉)
1 暖かい布団で眠れること
2 お風呂で気持ちよく疲れを取れること
3 美味しいご飯を食べれること
これ、ウチのお母サマの三原則(?)らしいです。
コレが満たされていれば、基本的な幸福を持っている。
コレで満足するか、自分を幸せと思うか、それともそれだけでは不満と思うか。 それは全部自分次第だと。
でもマミー(笑)、もう一つ、とってもA大事なものが入ってないわよん。
きっとそれは三原則じゃないと言うかもだけど。
大切な人といれること。
幸子さんのメール
お礼がすっごく遅れてしまったけど、この前は素敵なコミュの紹介メール、ありがとうございました♪♪
かんちさんの作品が見れるのが楽しみです♪♪
先日の日記のコメントなのですが、とても嬉しい言葉を、本当にありがとうございました。
認めてもらえるということは、本当に素敵なことですね。
とても嬉しかったです(*^〜^*)
その話を、失礼ながら母と話してたんです。
お友達がこんな嬉しいことを言ってくれたんだよって。
かんちさんの個人的なことを勝手に話してしまってすみませんでした。
後日、母から届いたメールでかんちさん宛ての文があったので、ご迷惑かもしれませんが一緒に遅らせてもらいますね(^_^;)
母の言葉をそのまま載せさせてもらいます。
>病気や苦しい試練はその人を成長させるための神様からのプレゼント☆その時は辛くて苦しくてどうしようもないと思っても、なんとか乗り越えれば何ものにもかえがたい贈り物をいただけます(^O^)
>せっかくこの世に生まれてきたのだから、泣いたり笑ったり怒ったりそして喜んで生きていきましょう↑
だそうです。
幾分、母はかんちさんを私と同年代だと勘違いしてるふしがありますが・・・笑
私も、かんちさん沢山A笑っててもらいたいです♪♪
こんな生きにくい世界ですが、お互いがんばっていきましょう♪♪
それではA、突然のメッセ失礼しました〜〜(^^ゞ
また、かんちさんの日記を楽しみにしていますね☆☆
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かんちがある人から学んだことです。
質問
女の人が一番美しいとき・・
それを「おんな花が咲く」というそうです。
「おんな花が咲く」ってどんなとき?
回答「かんち」
女の人が美しいのは・・18歳くらいの若い頃、オッパイも大きくなり、一番お肌もよく綺麗と思われます。また、コメントの中にもあったように・・
とびっきりの笑顔でいられるとき、恋をしているとき、鏡を見るのが好きなとき、お洒落をしているときなどいろいろなコメントをいただきました。
おそらく、そんな時は、かなり美しいでしょうね・・・!
かんちは・・そんな女性を見ると・・きっと惚れちゃうかも知れません。(笑)
でも、住職さんのお話によると・・
女の人は、赤ちゃんを産んで、お乳をあげているときが、女の一生の中で一番美しく・・その時を「おんな花が咲く」と言うのだそうです。
赤ちゃんは夜中であろうと、ところかまわず、お腹がすけば泣くし、おねしょすれば泣きます。そんな時、お母さんは、この子を育てるのに、
時給○○円だから一日○○時間大きくなるまでに。○○円になる。これを、働けるようになったら、全部返してもらおうと思って、お乳をあげてるんじゃない。
この子が、健康で、すくすくと育って欲しいと、ただその願いを込めて、お乳をあげている。
自分のためではなく、見返りを求めず、この赤ちゃんのために一生懸命にお乳をあげている。そういう姿こそ本当に美しいものである。ということです。
質問
これは、関西のある有名な住職さんのお話です。
ある男が山の中を歩いていました。
その男は道に迷い
どんどん、山の中に入ってしまいました。
でも・・
やっとの思いで、帰る方向がわかり、ホッとしました。
・・
すでに・・
彼は、額に汗して、疲れきっていました。
そのとき、
誰も通らないこんな山奥に、そっと咲く
一りんのゆりの花を見つけました。
彼は・・その花が今までに見たこともないほど
美しく感じたそうです。
さて・・
なぜ、そんなに美しく見えたのでしょうか・・
回答「かんち」
この辺に咲いている花は、道端の花でも通りすがりの人に見てもらえます。また、花屋さんの花は、もともと人に見てもらうために栽培した花で確かに綺麗です。
花の命は一生の中で一番短い期間です。
山の中のゆりの花は、誰かに見てもらいたい・・。
誰かに見てもらって綺麗だねっていってもらいたくて
咲いているのではありません。
自分の与えられた短い命を・・花の時を・・
精一杯生きていたのです。
その精一杯生きる姿を見たとき
人は本当に心の底から美しいと感じるんだそうです。
私達は生きていくとき
人から誉められたいから
何かをするというのではなく
与えられた事を
精一杯やっていくことが
結果として人に感動を与え、
素晴らしい生き方ができる
ということなのだそうです。
うまくまとまりませんでしたがごめんなさい・・。
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大八車
大八車は広辞苑によると「だいはち‐ぐるま【大八車・代八車】(八人分の仕事の代りをする意) 荷物運搬用の江戸時代前記から使用された二輪車です。
住職さんのお話
昔、雨の翌日、大八車にいっぱい荷物を載せて1人の男が道を引っ張っていました。道が二股に分かれているところで、左へ曲がろうとしたら、大八車はぬかるみにはまって動かなくなってしまいました。引っ張っても、引っ張っても動きません。ところが、何回か引っ張ってるうちに、急に大八車が軽くなりました。誰かが後ろから押してくれている・・。
今だ!と思い一生懸命に引っ張って、とうとう、ぬかるみから、脱出すことができたのです。
押してもらった男が振り向くと・・
助けた男は、もう、そこにはいません。
違う方の道をさっさと歩いて行ってしまったとのことです。
助けた男は、ズボンも、靴もぬれてしまい・・
お礼の言葉の一つも言ってもらってから、行けばいいのに・・・
と、これを読んだ方はそう思うかも知れません。
でもね!・・
助けられた男は、助けてくれた男の後姿をみて、・・
「ありがとうございました。」「ありがとうございました」と
何度も何度も心の中でお礼を言ったという事です。
お礼を言われたくて助けたんじゃないよーってこと・・。
結果として感謝されるって事だそうです。