5月27日 (木)
高松丸に揺り揺られ、はりきりサブは今日も行く。

波の谷間に命の花が
ふたつ並んで咲いている
兄弟船は親父のかたみ
型は古いがしけにはつよい
おれと兄貴のヨ夢の揺り篭さ
陸に上って酒のむときは
いつもはりあう恋仇
けれども沖の漁場に着けば
やけに気の合う兄弟鴎
力合わせてヨ綱を捲きあげる
たったひとりのおふくろさんに
楽な暮らしをさせたくて
兄弟船は真冬の海へ
雪の簾をくぐって進む
熱いこの血はヨおやじゆずりだぜ
by鳥羽一郎
「兄弟船」、かなりツボです。
特に3番が泣かせるじゃぁないですか。
5月24日 (月)
日記を書きたい!・・っと思ってはいるのですが
日々があまりに平凡で、ピックアップするポイントが見つかりません。
サブは毎日かわいいけど、毎日毎日「サブがかわいい」とばかり言ってもられないしな。
そんな平凡な日々の中、今日は頂きものの竹の子で「竹の子ごはん」を作りました。
最近やっちの家では、ごはんをお鍋で炊いており、これがまたうまいんだ!
で、ふと見ると食卓には、頂いたワラビで作ったちょっとしたおかずと
頂いた「ブラックペッパー焼き豚」(←こんな名前じゃないけど)をこんがり焼いたのがのっていました。
ツケモノまでが温泉のお土産だよコレ。
頂き物ばっかでごはんが食べれちゃいました。山菜シーズン万歳!
5月22日 (土)
マイノリティ。正確には2人。

↑は撮れたてホヤホヤのサブのお写真な訳なんですが
まぁ、このお写真に限ったことではないのですが
ディスプレイいっぱいにドーンとサブのお写真を出しては
「なんて凛々しい」とか「ホント、なんてかわいらしいんだ」とか
「目がいい」とか「いや、耳もいい」とか、一点の曇りなく、本心でサブを褒めちぎり
つきることなく延々サブの話が続く。
おめでたすぎて話しにならない、とは思う。
そうは思うけど、でもこんな人達が世の中に2人くらいいてもいいと思う。
だってサブは、ウチの大事なサブちんですからっ。
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