Diary 2004


5月27日 (木)

高松丸に揺り揺られ、はりきりサブは今日も行く。


波の谷間に命の花が
ふたつ並んで咲いている
兄弟船は親父のかたみ
型は古いがしけにはつよい
おれと兄貴のヨ夢の揺り篭さ

陸に上って酒のむときは
いつもはりあう恋仇
けれども沖の漁場に着けば
やけに気の合う兄弟鴎
力合わせてヨ綱を捲きあげる

たったひとりのおふくろさんに
楽な暮らしをさせたくて
兄弟船は真冬の海へ
雪の簾をくぐって進む
熱いこの血はヨおやじゆずりだぜ

          by鳥羽一郎

「兄弟船」、かなりツボです。
特に3番が泣かせるじゃぁないですか。


5月24日 (月)

日記を書きたい!・・っと思ってはいるのですが
日々があまりに平凡で、ピックアップするポイントが見つかりません。
サブは毎日かわいいけど、毎日毎日「サブがかわいい」とばかり言ってもられないしな。

そんな平凡な日々の中、今日は頂きものの竹の子で「竹の子ごはん」を作りました。
最近やっちの家では、ごはんをお鍋で炊いており、これがまたうまいんだ!
で、ふと見ると食卓には、頂いたワラビで作ったちょっとしたおかずと
頂いた「ブラックペッパー焼き豚」(←こんな名前じゃないけど)をこんがり焼いたのがのっていました。
ツケモノまでが温泉のお土産だよコレ。
頂き物ばっかでごはんが食べれちゃいました。山菜シーズン万歳!


5月22日 (土)

マイノリティ。正確には2人。


↑は撮れたてホヤホヤのサブのお写真な訳なんですが
まぁ、このお写真に限ったことではないのですが
ディスプレイいっぱいにドーンとサブのお写真を出しては
「なんて凛々しい」とか「ホント、なんてかわいらしいんだ」とか
「目がいい」とか「いや、耳もいい」とか、一点の曇りなく、本心でサブを褒めちぎり
つきることなく延々サブの話が続く。
おめでたすぎて話しにならない、とは思う。
そうは思うけど、でもこんな人達が世の中に2人くらいいてもいいと思う。

だってサブは、ウチの大事なサブちんですからっ。




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