Diary 2004


11月26日 (金)


サブ、あれから一年が過ぎましたね。
今日なんかは北風が吹いて、本当に寒い夜だと言うのに
あなたにもうこのベッドは必要ないんですか?
お母さん怒らないから、正直に言ってみなさい。
そしたらお母さん、もうなんにも言わない。
「せっかく買ってあげたのに」とか、「喜ぶと思ったのに」とか
「がっかりなんだけど」とか、「入れゴルァ」とか
お母さんもう、なんにも言わないから。


11月19日 (金)

秋も深まり初雪が観測されたことから察するに、冬はもうそこまで来ているようです。
「老人性乾皮症」・・・と診断されたのは30歳の冬。
カサカサカユカユが湿疹にまで発展し、渋々訪れた皮膚科での出来事だった。
三十路超えたとたんにコレかよ・・・と絶望的な気分になったのを覚えている。
わざわざ「老人性」とつけられる意味がわからなかった。
優しくない。優しくないよ、先生。
毎年この時期になると思い出す。
なぜなら毎年この時期になるとカサカサカユカユになるからだ。
去年までは多少かわい気のあるボディローション的な物を使っていたのだけれど
なんか追いつかなくなってきたのと、なんか買いに行くのが面倒だったのとで
メンソレータムAD軟膏でいいや・・・と老人性に拍車をかけつつ
3?歳の初冬をむかえております。
しかし効果は意外なところに現れた。
乾皮症を患うくらいなので、全身乾燥バリバリ人間のやっちは、もちろんカカトだってガサガサだった。
ガサガサ?いやっ、ガビガビ?いやいやっ、ザギザギ?まぁそれくらい。そうそうそんな感じ。
でもメンソレータムAD軟膏での丹念なお手入れにより、今年のカカトはまだピカピカしている。
手や顔や首のあたりなんかは、もう努力に答えてはくれなくなってしまい
時々思い出したように、やっちを悲しみのどん底に突き落としている訳なんですが、カカトは違った。
やっちのカカトがやっちにエールを送っている。
まだやれる。がんがれ、やっち。

さてさて、冬の風物詩と言えば
現在我が家では盛んに「サブ掘り」が行われています。
サブちんったら、寒い日なんかは人間用のベッドに潜り込んで
ほっといたら何時間でも出てきやしないので、時々心配になり様子を見に行く訳なんですが
布団のあちこちをめくってサブを発掘する作業の楽しいことといったらありゃしません。
布団のふくらみ具合から、大体ここら辺かな〜と察しはつくのですが
むしろハズレて意外なところからサブが出て来たりしちゃった日には
盆と正月がいっぺんに来た時くらい幸せです。
ホっカホカに温まったねむ顔のサブに、ギューってしたりチューってしたり
迷惑がられてもしょーがないこんな状況だというのに、それでもサブはしっぽを振ってくれる。
もう誰もやっちを止められない。
サブ・・・大好き。


11月7日 (日)


小春日和の日曜日。


11月3日 (火)


夢にまで見たパウタービーズクッションを買いました!
何年か越しの夢がやっと叶いました!
サブにホリホリやカジカジされるのが心配で、ずっとずーっと我慢していたのですが
ダメそうだったらすぐにどっかにやっちゃえばいいし、まぁ買ってみるかと。
もちろん問題は壊されることではなく
壊れたところから噴き出すであろうパウダービーズが危険なことです。

サブちんのお尻の下に敷かれているのがそれです。
どこまでがサブで、どこからがクッションか見分けがつかないほど馴染んでおります。
もう一回言いますが、夢にまで見たパウダービーズクッション!
帰宅後30分でサブに乗っ取られてしまいました。
と・・・時々でいいので貸してください。




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