7月24日 (日)

愛しのサブちんのために、ささみジャーキーを作りました。
作り方はお友達のblogを参考にさせいもらいました。
とっても簡単なレシピを紹介してくれて嬉かったので、ここにも書いておきます。
ボイルして、電子レンジで5分くらいチンして、その後オーブンで10分くらい焼くだけです。
電子レンジでチンする時、ブスブスバスバス言いますが、大丈夫です。心配いりません。
ごれがですね、なんかそれらしくできるんですよ!
「ささみチップス」とか「ささみ煎餅」とかそんな感じもします。
カリカリとかわいい音を立てて、かわいいお口でかわいいサブちんが食べるのがかわいくて
これからは手作り派でいってみよー!っと調子にノリノリ中。
7月18日 (月)

紫陽花とサブ。
7月13日(水)

サブの膝蓋骨脱臼のサプリ(コンドロイチンとグルコサミン)を貰うため病院に行きました。
いつもお膝の具合を診ていただくのですが
な・なんと!サブのお膝はかなり良くなっているらしいのですよ!
一時はグレード2と診断されていたのですが
今回はグレード1未満、強いて言うなら0.5くらいとの診断でした。
サプリ効果やお散歩による筋肉増強もさることながら
実は去年の秋くらいにソファを処分して、地べたな生活に切り替えたのが
決定的に良かったのは間違いなさそうです。
活発なサブはどんなに気をつけていても、ソファへの飛び乗り、飛び降りを激しくしてしまうので
もっと早くそうしたいとは思っていたのですが
ソファはいただき物だったので、処分ってどうなの?ってところでいつもつまづいていたのでした。
だけどもう10年とか、そのくらいは使ったことだし
処分に相応しいボロさ加減になったことだし、もういいだろうと。
まぁそれだけではなく、ソファの暮らしが気に入っていたところも否みません。
人間の都合をサブに押し付けていたのだと思います。
ソファの生活を長くおくっていると、地べたではリラックスしきれなくて
いまだに慣れなくて大変ですが、今度はやっちたちがサブに合わせる番です。
とは言え、ウチにはまだベッドがあるし
つい先日もベッドに飛び乗ろうとしたサブに「キャイン」と言わせてしまったばっかです。
ベッドには階段的なものもつけているし、周りにはクッション性のあるマットも敷いているのだけど
興奮するとサブは、わざわざその階段を飛び越えたがるので
本当はこれも何とかしなければいかんのです。
でもちょっと前に、お店にロータイプのベッドを見に行った時
30万とか、42万とか、なんだかすんげぇ値段にクラクラしてガックリ肩を落として帰宅。
サブに合わせた生活環境を整えるのは当然のことなのに
なかなかね、思う程簡単ではないあるね。
7月3日 (日)
あー、ビックリしたよー!
まぁ、丸くおさまったから良かったようなものの・・・。
実はやっちさん、今日迷子のチワワと遭遇してしまいました。
サブの散歩をしようと、車で公園に向かっている途中
住宅街の細い抜け道をトロトロと走っていたら、チワワが1人で歩いていた。
アレ?も何も思う間もなくファーストLOOKで目が合った。
車を停めてまわりを見渡してみたけど誰もいない。
急に出て行ったらどうなる?ビックリして逃げたりして危ないことになりはしないか?
と一瞬悩んだけど、悩んでいても仕方がないのでやっちは車から降りてみた。
・・・すると、やっちをみつけた迷子のチワワは車の後ろの方からわざわざ回りこむように
自らすすんで、近寄ってきてくれた。
そしてやっちがしゃがむと同時に、なんとごろぉ〜んと仰向けに寝転ぶじゃないの。
まるでサブがやっちにするように、体をクネクネさせてとても嬉しそうに
淋しかったのか、心細かったのか、それともサブみたいに根っからの人好きなのかはわからないけど
あんた、こんなに人懐っこくしてたら誰かに連れていかれちゃうよ〜・・・
と、そう思ったら何だか本当にサブみたいに思えてきて泣きそうになった。
さっと抱きかかえて、飼い主の捜索活動に入る。
取りあえず、道の真中にデンっと止めてある車を何とかしなくちゃと思い車に乗り込む。
この瞬間を誰かに見られたら、やっちは誘拐犯になっていたのか?
ひぃ〜恐え〜〜・・・とずーっと後になって思ったけど。
近くの家から、一軒一軒まわって6軒目か7軒目くらいのお宅でやっと
「あぁ〜、この子はね、あの上の平屋建ての家の犬だな・・・うん」
と言う言葉を聞くことができた。
あ〜良かった、ホントーに良かったと思いながら
その「あの上の平屋建ての家」に急ぎ、ピンポンすると中学生くらいの男の子が出て来た。
見たところ大人の姿がなかったので、男の子に
「この子、お宅の子じゃないですか?」と聞くと
「あ、はい」
それだけだった。
「道路を1人で歩いていたので、ここを探して連れてきたんですけど」
「・・・あ、はい」
「首輪してたんで、何か書いてあるかな?と思って外しましたから、はいこれ」
「あ、はい」
「坂の下の方まで行ってたし、車も危ないから気をつけたほうがいいですよ」
「あ、はい」
これで全ての会話終了です。
危機感なさすぎぃ〜〜。
こんな小さなチワワが、1人で道路を歩くことがどんなに危険な事かわかってんのかゴルァ!!!
っと思ったけど相手は中学生坊主なので怒るに怒れず
こんな事なら、警察経由とか親も巻き込んでもっともっと大騒ぎしてからお返ししたほうが良かったかなーと
今になって思ったりしています。
チワワの飼い主って、私が知る限り熱すぎるくらい熱いはずで
人んちのチワワがどーだろうが関係ないなんて思っている人は1人もいないはずで
そこが良いところであり、人によっては悪いところと受け止める人もいるのかもしれないけど
やっち個人としては、それは「良いところ」として受け止めており
「良いところ」として受け止めているやっちが、人んちの子だからどうでも良いと思えるはずもなく
今回の事に限ったことではなく、無責任な飼い主には腹が立つ訳で
でもいくらどんなに腹が立ったからと言って
「私が守ってあげるわっ」と連れ去ってしまうのはやっばり間違いで
なぜなら、犬っていう生き物はほぼ100%家族を愛しているものだからで
そんな犬の気持ちを一番に考えた時
その人じゃなきゃダメな「その人」にもっとしっかりして欲しいと願わずにはおれんのです。
話がやや大きくなりすぎたとは思いますが、でもしょうがないでしょ。だってほら熱いから。
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