  
「トリル集結!!!」
〜サブ!タイトル〜僕の恐怖の1日
2003.9.21

またまた仙台に遊びに行ってきましたよぉ〜ん!
  
参加メンバー
かおるさんちのりるちゃん
kumiさんちのマイケルくん、ベティちゃん、ポコちゃん
チャーリーくん、タバサちゃん
ボウちゃんちのつーちゃん、ぴちたん、トリりん
やっちんちのサブ
カフェでたくさんのチワワンと合流
  
++ もくじ ++
第一話
kumiさんのお家で焼肉パーティ
第二話
かおるさんとやっち、感動のご対面
第三話
トリちゃんりるちゃんの、トリル集結
第四話
おとうさんのずんだ餅
第五話
サブくんの自由行動
第六話
カフェ ドッグウッド
  
++ 第一話 ++
kumiさんのお家で焼肉パーティ
今回またもやkumiさんのお言葉に甘えさせていただき
kumiさんのお宅で牛タンメインの焼肉パーティーとあいなりました。
牛タンのおいしいことおいしいこと。
サブ父はkumiさんのご主人様が焼いて下さった牛タンの厚切りを
「うんめぇ〜、これ、うんめぇ〜」と言って食べておりました。
kumiさんが作って下さったおにぎりも大変おいしかったです。
ちゃっかりお持ち帰りまでさせていただき、大満足のお食事部門でございました。
kumiさん、本当にありがとうございました。
後日談として、テレビでグルメ番組を見ていたやっちとサブ父
やっち「あ〜あ〜・・・なんかおいしいモノが食べたいなぁ」
サブ父「おいしいモノって何よ?」
やっち「んとね・・・kumiさんちで食べたとり肉!」
サブ父「あぁ〜、だな!確かにうまかった」
と、こんな会話があったことを付け加えさせていただきます。
さてさて、お遊び部門はと言いますと
みなさんより一足お先に到着したやっちたちは
kumiさんちチワワンのお出迎えを独り占めです。

サブは4チワワンに囲まれまて、若干ビビリ気味。
ちゃんとしたご挨拶が出来ずに立ちすくんでおりました。
そんなサブに代わって、サブ父がおやつでみなさんにごあいさつしています。
そしたら、な・なんと、サブが助けを求めて、やっちのお膝に飛び乗ってきたのでした。
一歩外にでると、父や母の存在などはキレイサッパリ忘れてしまうサブなので
抱っこを求められるという体験は、過去に一回あったかなかったか・・・って感じなのです。
やっちに母の喜びを味あわせてくれた
マイケルくん、ベティちゃん、ポコちゃん、チャーリーくん、ありがとう!
そして、ご挨拶もまともにできなかったサブを
快く「黙認」していただき、これまた本当にありがとう!!
そして全員集合

いったい何人いるんですか?

タバサちゃんとチャーリーくん
親子で〜す。

ポコちゃん(左)とベティちゃん(右)
こちらも親子で〜す。

三人抱っこに挑戦中のかおるさん。
左から、ぴちたん、・・・えっとえっとぉ・・・りるたん、トリりん。
だよね?だよね?

りるたんと、タバサちゃん、仲良くお遊びしています。
楽しそうにお遊びする姿に、大人たちの目尻はタレタレでした。

タバサちゃんはサブ父のアイドルに決定しました。
「オレの娘だ」と申しております。
(イヤ、チガウカラ)
密かに熱く、タバサちゃんに会えるのを楽しみにしておったのです。
いゃ〜、かわいかったっすぅ。
  
++ 第二話 ++
かおるさんとやっち、感動のご対面
今回やっちが仙台まですっ飛んでいった一番の理由は
東京からかおるさんが遊びに来てくださったから。
ずっとずっとお会いしたかったかおるさんに
やっとやっとお会いすることができました(ウルル)

今回欠席のわわくん(左)にも、特別出演していただきました。
これまでかおるさんとは、ネットだけのお付き合いではあったのですが
「はりきりチワワさぶ」開設当時からのお付き合いになる訳で
なんと言っても、わわくん↑とサブが似ているということから親近感もひとしおで
お会いしたことはなくとも、
最初のご挨拶は「はじめまして」ではない気がしていた。
東京から遠路はるばる来てくださるかおるさんに
来て良かった〜っと思ってもらえるようなご挨拶を・・・と悩む。
「ようこそいらっしゃいました」
ムムム、気がきいてないし、第一お会いする場所はkumiさんのお宅だ。
kumiさんを差し置いてそれはない。ないない。
じゃあ 「こんにちは、やっちです」
ん〜・・・まぁまぁなんだけど普通すぎ。
それに、お会いするのは朝だ。
「おはようございます」の時間帯に「こんにちは」て・・・。
だからと言って「おはようございます、やっちです」
これは明らかに変だ。
ではでは 「Nice to meet you !!」
うむ・・・気持ちは大変良く表現されているけれど
これでは明らかに変人だ。
なんて事をぐずぐず考えているうちに、かおるさん到着。
やっちの第一声は「はじめまして〜〜」
あ〜ぁ・・・言っちゃった・・・言っちゃったよ・・・「はじめまして」
誰もなんとも思わないであろうヘマだけど、やっちの中では大ヘマだった。
それでもなんか、大丈夫な気がしていたのは
きっとかおるさんだったから、なんだと思う。

りるたんにビクビクする予定だったサブですが
(ボウちゃんがつけてくれた会合名参照)
な・なんと、りるたんラブ。
恐怖の1日のはずがウハウハな1日になったことでしょう。
  
++ 第三話 ++
トリちゃんりるちゃんの、トリル集結

今回、最大のお楽しみはこちら。
ボウちゃんちのトリちゃん(左)と、かおるさんちのりるたん(右)
通称「トリル」の集結です。
この人たちは双子です。はっきり言って双子ですぅ。
(血縁関係はありません)
世の中には自分とうりふたつな人が3人はいると申しますが
このお2人は確かに、その3人の内の2人です。間違いない。
トリル妹

1人で遊び、1人で寝るマイペースなりるたんです。
お友達とも上手に遊べるとっても良い子なのですが
でも・・・時々謎の呪文を唱えます。
「☆,。・:゚コリトノルリト〜★,。・:゚コリトノルリト〜★,。・:゚トリルルルゥ〜☆,。・:゚」
この呪文を聞いた地球人は、たちまちトリルに洗脳されてしまうのです。
なんちって・・・逆から読んだら「トリルのトリコ」ってことなんですが・・・。
ん〜・・・どうでしょう(長嶋茂雄口調)、
トリルの公式呪文として認定してもらっても
やっちさんはちっともかまいませんが・・・。
トリル姉

トリちゃんは大変かわいがられ上手なお子さまです。
やっちがウロウロ立って歩いた後、お席に戻ろうとすると
トリちゃんは必ずついて来てくれました。
テーブルの下からヒョコっとお顔をだして、お膝に乗ってくるのです。
こんな行動が、少なく数えても3回はあり
取り立てて、やっちが好きだ!と言うことでもないのでしょうが
ひょっとしてそうなの?と思わせていただきました。
ホラ、そう思ったら、かわいさも倍、さらに倍
せーのドンっ!って感じです。
☆,。・:゚コリトノルリト〜★,。・:゚コリトノルリト〜★,。・:゚トリルルルゥ〜☆,。・:゚
それともこの謎の呪文を聞いてしまったからなんでしょうか?
サブとトリル
サブはトリちゃんにもビクビクする予定だったのですが
今日は平気、全然余裕。

「こないだはどーも」 byサブ
他人のそら似

りる「(ジィ〜〜)わわお兄ちゃん?」
サブ「いえ、ちがいますけど」
  
++ 第四話 ++
おとうさんのずんだ餅
ボウちゃんのおとうさんが「ずんだ餅」を作って来てくださいました。
いや〜、本当においしかったです。
写真を撮らせていただこうと思っていたのに
目の前にバーンとずんだ餅が出て来た瞬間
もう食べる事しか頭になくなってしまいました。
ちょうど枝豆のシーズンだったことに感謝し
どうかまた食べられますようにと祈る。
そんなおとうさんのずんだ餅でございました。
おとうさんはずんだ餅だけではなく、筑前煮も作って来てくださいました。
これもとってもおいしかったです。
おにぎりと同様、お持ち帰りまでさせていだき
モリモリ食べました。モリモリモリモリ食べました。
おとうさん、本当にどうもありがとうございました。
後日談として、スーパーで茶豆を発見したやっちは
(だだちゃ豆と茶豆の違いは謎)、
つ・・・作ってみたらどーよ?と自分に問いかけてみる。
作り方は「神の味噌汁」をカンニングするとして
そーだそーだ、作ってみようじゃないか!と自分からの答えを聞いて
ちょっとドキドキしながら、そぉ〜っと茶豆に手を伸ばしたその時
やっちはある事を思い出していた。
そういえば確か・・・家には大きいすり鉢がないっ!!
茶豆よりもまず先に、大きいすり鉢を買いに行こうと思う。ガックリ。
  
++ 第五話 ++
サブくんの自由行動
サブは友好的な子です。
これだけを聞くと「あら、良い子じゃない」と思われるかもしれませんが
何分にも度が過ぎるところがあり、
「好き好き大好きごあいさつ」もハンパじゃないし
お友達のことを追いかけまわすしつこさもナミではなく
しかも呼び戻しもききません。
なので例え室内であっても、自由行動をさせることは
今までほとんどしたことがなかったのですが
今回参加のご父兄のみなさまに
「自由に行動させてみたら?」とおっしゃっていただき
思い切って、リードを外してみたのです。
リードを外す前は、興奮してどうしようもない状態だったので、とても心配でした。

案の定サブは過剰なまでのペロペロ攻撃やら

ハラハラするような、ストーカー行為やらを繰り返し
挙句の果てに粗相もし、大変なご迷惑をおかけしてしまいました。
でも自由行動する前と後で、サブに少しの変化が見られました。
と言っても、ジタバタと暴れなくなった程度の事なんですが・・・。
ちょっとビックリしたのが、どんな状況だったかは忘れてしまったけど
kumiさんが、「サブくんおいで」と呼んでくださった時
サブはとっても素直に、kumiさんにピトっと寄り添ったのでした。
うむ、そうか・・・呼び戻すのはこのタイミングなんですね。
(父母の呼びかけに答えるかどうかは謎ですが)
そしてまたふと見ると、かおるさんのお膝で
ボーボー胸毛をなでられながら、うっとりと目を細めていたり・・・。
(こんなことも初めてなのよ、かおるさん)
なんだかとっても楽しそうに遊んでいました。
そんなサブを見ているうちに、
忍耐強く見守っていくことも必要なのかもな、という気持ちになり
うわっ、サブやっちゃってるよぉ〜、つか、やりすぎちゃってるよぉ〜 と思っても
強制的に連れ戻す前に、取りあえず
心の中でじっと10を数えていたやっちです。
みなさんの暖かいご理解とご協力に、大大大感謝です。

一番の被害者は、おとうさんのお膝を奪われそうになった(しかも何度も)こちらの方です。
つーちゃんの「忍耐」をヨソに、嬉しそうにはしゃぐサブ(空気読めよ・・・)
つーちゃんごめんね。
  
++ 第六話 ++
カフェ ドッグウッド
kimiさんのお家から、カフェ「ドッグウッド」に場所を移し
みんなで楽しくお茶を飲みました。
避暑地のペンションといった感じの、とっても素敵なカフェでした。
仙台チワワンのみなさんも、たくさん来てくださり
みんなかわいいわぁ〜、とすっかり舞い上がってしまったやっちは
オーダーした「アイスカフェラテ」に、半分だけ入れようと思っていたガムシロップを
気前良くドボドボと、全部入れてしまいました。
甘かったけど、おいしかったです(なんだそれ)

モニュちゃん(手前)アニャちゃん(奥)と再会!
うぅ〜、お世話(抱っこ)したかった〜っ。

今回はじめましてのハニーちゃん(左)&チョコくん(右)
ネットでお見かけして以来ファンでした!!
お会いできて嬉しかったぁ〜。
他にもたくさんのチワワちゃまがいらしたのですが
デジカメのメモリ不足のため、お写真を撮ることができませんでした。
くぅぅぅ、ホントに残念です。
実験

ずっとおとうさんのお膝で、まったりとくつろいでいらしたつーちゃん
突然サブ父に抱っこされてオロオロしています。
「他のお父さんに抱っこされたらつーちゃんはどうなのか?」
おとうさん、やってみたかったらしいのです。プッ。
結果は静かにオロオロですね。
うむ、「こなんな時、我が子は?」のテーマで
色々と実験してみたいお気持ちはよぉ〜くわかります。
やっちもサブのペロペロ攻撃が、いったいいつまで続くものなのか、
気が済むということはあるものなのか
ほっといても自分で止めるものなのか、やってみたいですっ!
我こそは!と実験に協力して下さる
心優しく忍耐強いお父さんがいらっしゃいましたら、
ぜひぜひ、やっちまで!
ん〜・・・でもやっぱダメだぁ〜・・・。
やっちさん、考えただけでギブアップです。ハイ。
  
楽しい時間は、本当にあっという間に過ぎてしまうのですね。
お料理のお持ち帰りを含め、たくさんのおみやげと
暖かいお心遣いをありがとうございました。

最後にマイケルッティさん、背中でごめんよぉ〜。
  
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