※あくまで管理人の覚え書き(PC内に保存するとすぐ無くしてしまうので・・・)ですので、あんまり見る価値無いと思いまつ。暇で死にそうな方のみどうぞ。あと、信憑性もそんなに無いです。
PioneerからDVR-103が発売されて、漏れはOAシステムプラザで10万円もするんかと言っていた頃の話・・・某雑誌(といってもどの雑誌かは忘れた)でDVD-Rメディアの製造に関して書かれていました。国産メーカー(TDKか誘電だった気がする)は「CD-Rメディアとは勝手が違うので製造は少々難しい(という感じに書いてあったような気がする)」、それに対して台湾メーカー(RiTEK??)は「CD-Rメディアと大して変わらんよコレまでのノウハウを活用すればすぐにできるさ(という感じに書いてあったような気がする」という事が書かれていました。
実際、DVD‐Rメディアはディスクを2枚張り合わせて製造するためCD-Rよりも高度な製造技術が求められるようです。
で、CD-Rメディア感覚でDVD-Rメディアを製造している台湾製は非常に品質の悪いメディアを製造しています。
現在、国産メディアは安くなったとはいえ1枚当たり300円程度、対して台湾メディアは1枚当たり100円〜150円程度と値段に2〜3倍の差があります。まぁ、それ以上に品質差もありますが・・・(w
品質や容量を考えると300円でも納得できますが、やはり一時的なデータの保存や別に大して重要でもないけどとりあえず・・・というような用途だと台湾メディアを使うのも有効だと思わないでもないです。
そんな台湾メディアを見てみようと思います。
で、今日(2004年1月7日)に買ってきたのがXdiskというメディア。
台湾メーカーでは一番いい感じのRiTEKのメディアが欲しかったんですが、地方だと売ってないという罠。
とりあえず、ケース入り10枚で1,080円という安さに惹かれて買ってみました。
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パッケージのデザインはなかなか(・∀・)イイ!!と思います。 ただ、製造元がPrincoという罠。 当然、記録面の色素の色は国産メディアに比べたら極めて薄いです。 しかも、等速メディアとキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! Pioneer製ドライブなので問題無く焼けていますが、ドライブによっては焼けない事も多々あるようです。 気になる保存性ですが、ケースに入れて光の当たらないところに保存しておけばそれなりには持つようです。日光に当てたら3日で駄目になる場合も・・・。 つーか、うちのPrincoのCD-Rは未だに読めたりするなぁ。 |
気になるエラーレートはというと、KProbeにて計測してみました。
どこまで正確かは解りませんが、ある程度の目安にはなると思います。
右肩上がりです(w
円盤メディアの弱点である外周部に行くにつれてエラーが多くなっています。ディスクのぶれや製造上の欠陥が原因と思われます。特にディスクのぶれは構造上2枚を張り合わせているためCD-Rメディア以上に出やすいのだと思われます。
このメディアは大体3GB程度書き込んだものです。安心して使用するには大体3GB以内にした方が良いようです。
うちで4GBちょっとまで書き込んだら、高確率でコンペアが通りません。DVD-Videoだとブロックノイズが多くなります。
DVD-Rのメディアは構造上2枚のディスクを張り合わせていますが、台湾製は非常に張り合わせが弱いです。
張り合わせた部分に爪を引っ掛けると簡単に接着が剥がれてしまいます。
経年変化で剥がれてくる可能性も考えられますね。
同じ台湾製でもRiTEKは接着剤ベッタベタに付けて非常に見栄えは悪いですが、その分剥がれ難いようです。
読み出しはさまざまなドライブで試しましたが、モノによっては少々読み出しにくいような感じですね。
安物ドライブは要注意です。
適当なデータを書き込んでみましたが何時まで持つやら・・・。